カテゴリーの種類

こんにちは、栗栖鳥太郎です。

2016年の三月末に始めたこのブログですが、ついに記事数が三桁になりました。

ここまで根気よく書き続けて来られたのは、読者の方がいつもこのブログを訪れてくださるおかげです。ありがとうございます。

さて、記事の数が100に達したということで、ここらへんでいったん一区切りしようと考えています。

「カテゴリーの分類」をもういちどやり直すためです。

そこで今回は、新しくわかりやすく改革されたこのブログの「カテゴリー編成方法」について述べます。

カテゴリーの種類

「頭が良くなる方法」

このブログのメインコンテンツです。

頭を良くするための情報が満載。

幸せに生きるためには、「頭が良い」に越したことはありません。

キーワードとしては、「音読」「読書」「能力開発」「サプリメント」「運動」「苫米地英人関連」「洗脳」「生活習慣」「頭が悪くなる方法」など。

 

「コミュ障・ぼっち・内向的人間」

タイトル通り、「コミュ障・ぼっち・内向的」な人に役立つ記事。

ちょっとエッセイ調というか、娯楽臭の強いトピックです。

なにかと心が内向きになったり、沈みがちな人のために、陰キャ歴=年齢の私がレクチャーします。

内向的な人とインターネットは相性がいいので、うってつけでしょう。

キーワードは「ぼっち」「コミュ障」「非リア充」「内向的」「陰キャ」「便所飯」「スクールカースト」「友達いない」「孤独」など。

 

「人生・生き方・心の迷い・邪念への対処・哲学」

「頭が良くなる方法」で頭を良くして、それだけで終わるのは寂しいかなと思います。

人間はいつか死を迎えます。いくら頭を良くしても、死後の世界に持っていくことはできません。

頭を良くして、そのあとで何をするかが肝心です。

人生どう生きるかについて、若造なりにわかったことを語ります。

キーワードは「中村天風」「苫米地英人」「仏教」「哲学」「生きる意味」「生きるのがつらい」など。

 

「栗栖鳥太郎が学んだ・考えたこと」

読書していく中で学んだこと・考えたことです。

完全にオリジナルなものもありますが、だいたいは本に書いてあることの要約か受け売りです。

あなたがハッとするようなことを多数提示できれば幸いです。

 

「勝手にブックガイド」

ジャンルごとに本の紹介をしていきます。ホラー、SF、推理、青春、ノンフィクション、新書など。

「この分野に興味があるならこれを読もう」という括り方で紹介します。

また、「この本はだいたいこんな人向け」というあらすじ紹介・本の感想も。

私は人並み以上に読書するので、これからガンガン内容を充実させていくつもりの分野になります。

本の内容にからめたエッセイ調のものが多くなるかもしれません。読書感想文の肥やしにでもしてください。

キーワードは「読書」「読書記録」「読書感想文」「書評」「ブックガイド」など。

 

「趣味」

野球とか、映画とか、漫画とか、音楽とか、そういった「活字媒体以外のもの」についての記事です。

マニアックなので完全に趣味の領域ですが、検索エンジンにはばっちり引っかかるので一応書きます。

キーワードは、「映画」「野球」「漫画」「音楽」などですが、より細かく言及すると

「映画」:モンスター系・パニック系・ホラー系・SF系。人がガンガン死ぬか食われるタイプの映画メイン。

「野球」:榎本喜八、門田博光、高畠導宏、イチロー、初動負荷、手塚一志など。

「漫画」:手塚治虫、平野耕太、岩明均、横山光輝など。

「音楽」:野球応援、機能音源など。

どれもけっこうニッチなので、興味のない方はすっ飛ばしてください。

 

カテゴリーまとめ

まとめておきます。新しいカテゴリーたちはこれらです。

「頭が良くなる方法」

「コミュ障・ぼっち・内向的人間」

「人生・生き方・心の迷い・邪念への対処・哲学」

「栗栖鳥太郎が学んだ・考えたこと」

「勝手にブックガイド」

「趣味」

ページ上部のメニューボタンはこのように一新されます。

また、旧カテゴリーの

「ネットの民の心理学」

「有益な情報」

「能力開発」

「創作」etc.

については、一応残しておきます。

カテゴリーの裾野を狭くしないためです。

これ以外のカテゴリーについては、ページ右上のプルダウンボックスから呼び出してください。

 

そもそも、このブログの目的は何なのか?

カテゴリー編成のために、「このブログはどんな役割を果たすことができるだろうか」を考えました。

①自分のため

もちろん、ひとつは「自分のため」です。

このブログでひたすら情報を発信し、自分の興味のあることについて知識を深めていけば、そのうち自分で食い扶持が稼げるようになると思っています。ブログが有名になれば、本を書くなり、雑誌に寄稿するなりすることができるでしょう。

そうやって最低限自分が食べていけるだけの収入を得ることができれば、経済的従属から解放されますよね。

つまり経済的に自立できるわけです。現代日本では、お金さえ持っていれば衣食住は確保できます。

そうして経済的自立を確保してから、あとはひたすら自分のやりたいことである「本を読み、文章を書く」に没頭したいと思っているのです。

つまり、第一の目的は「経済的に自立して、本当にやりたいことをできる生活を手に入れるためにブログを書く」ということです。

②社会のため

そしてもうひとつは、「社会のなかで自分の役割を果たすため」です。

平たく言えば社会貢献というか、言論活動ですね。ちょっと古い言い方をすると「啓蒙」に近いかも。

で、いったいどんな役割を果たすのかというと、「人間の平均知能を、すこしでも底上げすること」です

個人的な意見として、人間が不幸になる最大の原因は「馬鹿」だと思っています。

本来悩んでも意味がないことを悩み、本当は欲しくもないものを欲しいと思って煩悶し、どうしようもないことをどうにかしようとして苦しみ、いつかは破綻するとわかりきっているものにはまり、手に入らないものを手に入れようとしてもがき、自分より良いものを手に入れた人のことを祝わずに呪い、恐れる必要のないことを恐れる。

こうして文字にして眺めると、私たち人間が苦しんでいるもののほとんどは、苦しまないですむ方法がわかりきっているものばかりなのです。

苦しまないですむ方法があるというのにわざわざ苦しんでいる、これこそまさに「馬鹿」でしょう。

このブログを通して、私は「馬鹿から脱する方法」への道筋をたくさん散りばめていこうと思っています。

これが二つめの目的です。

③文章を書くことそのものが楽しい

幸いなことに、私はすくなくとも人並み以上には「文章を書く能力」があるようです。

実際、このブログの記事は概して2000~8000字の「長文」ですが、書いているときは非常に楽しいのです。

記事を書き終えれば相当の達成感がありますし、どんな記事を書こうかなとネタ探しをしているときはワクワクしながら考えています。

文章を書くのは楽しい、というわけで「執筆すること」自体が目的になっているのです。

ブログは読書感想文と違って、いくら書いても誰にも怒られませんし、テーマもフリーです。自分の書きたいことを好きだけ書いていい。

インターネットのある時代に生まれてよかったな、とつくづく思います。

きっと、生まれが明治だったら、文学青年→貧乏書生→廃人というお決まりのコースをたどっていたことでしょう。

おわりに

カテゴリーを変えてみたところで、このブログの本質は変わりません。

これまで通り淡々と、自分の興味のあることを綴っていくだけです。

そういえば、私は小さいころから「やらなければならない」が苦痛でした。

「自分の興味がないことを、やらねばならないからとやらされる」、あるいは「自分がやろうと思っていたことを、先回りして『やりなさい!』と言われる」のがどうしても体質に合わないのです。

「みんな、どうして何も言わないんだろう」と思ってキョロキョロしていると、「真面目にしていろ」と言われたこともありました。

やりたくもないことしかやれないのは、まさに奴隷の生き方です。

「やりたいことをやって生きる」と言うと条件反射的に「甘えだ!これだから最近の若者はよくわからんのだ!」みたいなことを叫んでしまう人も実際に見かけました。

「みんなが自分のやりたいことをやると社会が崩壊する」とも言いますが、むしろ「誰もがやりたいことをやれない社会は、すでに崩壊している」の間違いではないでしょうか? やりたいことをやった方がはるかに能率が上がるのに、なぜわざわざ「やらなければならないこと」に嫌々取り組んで非効率にするのでしょうか? みんながやりたいことをやって社会が成り立てば、それが理想です。誰も不幸にはなりません。

私は、「やりたいことを自己の責任の下でやって生きていける人」のロールモデルになれれば良いなと思っています。

このブログがもっともっと存在感を増していけば、きっと私のことをとやかく言う人も出てくるでしょう。言いがかりや、根拠のない誹謗中傷を受けることもあるだろうと思います。「無責任な生き方だ」といったような無責任な放言もきっとあるでしょう。それを苦にしてブログを辞めてしまった人もいるようです。

私は、ブログを書くこと、文章をつくることがやりたいことであり続ける限り、このブログを書き続けていきます。人の評価が欲しいのではなく、自分の文章が誰かの役に立っているという実感があれば(そして願わくは自分の文章が自分の食い扶持を確保してくれるならば)それでいいのです。

長くなりましたが、長文はいつものことです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

これからも、この「読書奴 読むだけで劇的に頭が良くなるブログ」をよろしくお願いいたします。

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