今まで書いてきた自作のバッティング系イラストをまとめてみる

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目次

今まで書いてきた自作のバッティング系イラストをまとめてみる

プチ展覧会

①初めて描いた絵

まだiPadの使い方に慣れていないころに一生懸命描いたものです。かわいいですね。

 

②ウィングストレッチ三種目

 

もともとは「初動負荷理論」の本から持ってきたものです。腰痛や肩こりに効きます。

 

③ヒネラー撲滅運動

モデルは、左上が大谷選手、右上が確か阪神の右打者です。下の二枚はビッグパピことデーヴィッド・オルティーズですね。

トップを作るときに、「肩ごと水平に捻りすぎる日本人打者」があまりにも多いので、業を煮やして描きました。本当は「肩甲骨を使ってバットを引く」「トップは肩がホームベース側に斜め45度くらいに傾くイメージ」でやると良いんですよ。これなら確実性と長打力を担保できます。

 

④ヒッチの流儀

モデルはミゲルカブレラ選手。

ちなみに、

・「ヒッチするときはあまり身体からバットの重心(≒マーク部分)を離さないほうがよい」

・「ヒッチし終えるとき、バットの重心が背骨=上体の回転軸の延長線上にあるとスムーズに振り出せる」

・「ヒッチとともに押し手側の腕をフライングエルボーするのもよい。ただし振り出す瞬間には肘を肩よりも下のラインに持っていくこと」

あたりも重要です。

 

⑤芸術作品バリー・ボンズ

わりと文字でごたごたしてますが、バリーボンズ選手のスイングは「一枚の板の上でスイングが完結する」という意味で最強です。

 

⑥「ライン」の一致

私がTwitterでよく言っているアレです。モデルはホセバティスタ選手。

 

⑦古き良きウェイトシフト型

最近は淘汰されつつある打ち方ではありますが…。モデルは中村剛也選手。

 

⑧重心と回転軸の図

 

「トルク=力の作用線の長さ(モーメントアーム長)×力の大きさ」っていうアレです。モデルは岡本選手とジャッジ選手。

 

 

 

⑨もう少し頑張るとイラストになる

もう少し頑張ると完全にイラストになります。

バッティングってのは「どんどん難しいほうへいく」ように思えますが、実は強打者になるほどシンプルなほうへと向かいますよ、と。

 

なぜイラストにしているのか

なぜわざわざ絵にしているかというと、絵であれば

「自分が伝えたい内容以外のものは描かなくてよい」

からです。実際の画像や動画に注釈・補助線を入れることもできるのですが(⑨枚目)、やっぱりゴタゴタしてしまいます。

伝えたい事をズバッと伝達するにはイラストが良いですね。

 

ちなみに使用している道具はiPad proの12.9インチとApplePencilです。

14万円はさすがに痛い出費だったのですが、商売道具だし、未来への投資だし…と思って思いっきり良いものを買いました。

 

イラスト系は「わりとわかりやすい」と好評なので、今後も暇があればちょくちょく作っていく予定です!

では、また明日。

 

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