野球:ゲシュタルト構築の現場

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目次

野球:ゲシュタルト構築の現場

・時間と空間:3次元+時間

・空間とは何か

・時間とは何か

・空間から変位が導き出される

・時間、変位から速度が導き出される

・剛体の運動は並進運動と回転運動の組み合わせで記述される

 

・人体は空間を占領する

・筋骨格系は空間を占領する

・筋骨格系は運動を遂行するためにある

・人体は、多少の誤差を切り捨てすれば剛体の集合としてモデル化可能である

 

・空間・時間を公理としたうえで、「質量」「加速度」「力」この3つの関係性を定める

・①事実をよく説明する ②予測の精度が高い ③直感的把握が可能である

・「運動量」から始める

・力の単位をどう取れば良いか?→比を使う

・ma=Fという式がどのように導き出されるか

・人体運動の様相は、ma=Fからの演繹だけで記述可能である

・並進運動を考える

・回転運動を考える

・微積分はどのように用いられるか?

・「三次元空間における剛体の運動を、運動方程式によって漏れなく記述する」にはどうしたらよいか?

・一次元における直線運動をまずはきっちり考える

・じゃあ二次元は?

・三次元は?

・行列の導入

・質点→質点の集合としての剛体

・テンソルの導入

・ベクトル解析

・キネマティクス→キネティクス→ダイナミクス→マルチボディダイナミクス

・マルチボディダイナミクスへの到達…ニュートン力学の範疇での剛体運動の記述としては最高到達点であり終着駅である

・違う言い方をすると、当面はマルチボディダイナミクスさえできれば良い

 

・有限要素解析法

・材料力学

・流体力学

・構造力学

 

・あらゆる運動は空間の中で行われる。空間なき運動はあり得ない

・あらゆる運動は時間の経過とともに遂行される。時間なき運動はあり得ない

・人体の運動は時間と空間の18変数でほぼ記述可能である

・地球上において問題となるのは重力、慣性である

・標準的人体は全方向への運動に対応するための機構を備えている

・ある目的のためにどのようにして筋骨格系が使用されるかという観測された事実から、その運動の効率を想定することができる

・目的を想定しないまま運動効率を計算することはできない

・その目的は人間の自由意志によって目指されているものを指す

・人体という一つの系は、情報空間において計算機としての側面を果たす

・あらゆるスポーツは計算である。少なくともニュートン力学の範疇においてそう捉えることができる

・骨はテコ、力の伝達

・筋肉は駆動系=エンジンである

 

・人体を剛体ではないものとして捉えることも可能である。この場合においてもミクロレベルにおける細かい誤差は生じるが、実用上は差し障りがないレベルに留まる

 

・「骨盤後傾・肩甲帯屈曲型」と「骨盤前傾・肩甲帯伸展型」

・典型的な運動連鎖

・打ち方の2つの極が想定できる

・打者のスイングは、その打者の身体特性という条件と深く結びついている

・バッティングの時だけ変えようといったってそれは無理な相談

・バットの回転面が背中側・ファールゾーン方向にずれる→ホームラン性の打球が大ファールになる理由

・身体の回転様式と、上半身の間の取り方との関係性

・体重移動する勢いメインで打つか、脚の筋力をメインで使うか

 

・パワー競技である野球においては

・物理空間で観測可能な「脳ー神経ー筋間での応答の様相」を、抽象度を上げて(情報次元で)描写すると「脳内・人体内部での情報処理」「個々人の頭の中にある動作のイメージ」になる

・「人体という系」「人体という一つのシステム」を想定する。そこの中での情報処理を考える。むしろニュートン力学だからこそ高い精度で予測できる

 

・筋肉の性質に

・競技練習=トレーニング、トレーニング=競技練習 という発想

 

・しかし考えてみてほしい、野球という競技は、1RMとして扱えるウェイトの質量の高さを競う競技ではないのだ。

・しかし考えてみてほしい、野球という競技は、肉体の美しさ・大きさを競う競技ではないのだ。筋肉のカットやバルク、肌の灼け具合や光沢に優れていればいるほど得点期待値が上がり、失点期待値が下がるという規則は存在しない。

・「一流と呼ばれる選手ほど、ウェイトトレーニングの1RMの数値において高値を示す」「一流と呼ばれる選手ほど、良い体格をしている」という現存する事実(相関関係)から、すぐさま「だから、一流と呼ばれる選手になるためにはウェイトトレーニングの1RMの数値において高値を示すようにウェイトトレーニングを組み立てるべきだ」「だから、一流と呼ばれる選手になるためにはひたすらプロテイン・サプリメントを大量に摂取すべきだ」という主張を導き出すことはできない(自然主義的誤謬、あるいは、権威に訴える論証)。これは前述した「ワラントなきクレーム」であり、一気に論理を飛躍させすぎだ。論理的妥当性に乏しい。

・なぜなら、

・「一流選手並みのパフォーマンスを発揮するには1RMにこだわらなくても良いことが判明する」「一流選手の体格自体が将来どんどん小型化していく」という可能性は依然として残り続ける。

・原因と結果を取り違えている可能性がある。「一流選手になれるほどの人間だから、1RMも高値で当然である」「一流選手になれるだけの肉体的素質をもともと持っているのだから、良い体格であって当然である」かもしれない。

・手段としてどれを選択すべきか、はまた別の問題である。

 

・結果的に大きくなる、というのが真相であって、大きくなるから良くなるだろうと考えるのは早計だろう。

・野球という競技にマッチした「身体の機能」を高めるトレーニングを行うこと。その結果として大きくなるなら、それが望ましいだろう。

・野球選手がマンデルブロ法を行うメリットがよくわからない。筋肥大を求めて行う方法論である。「筋肥大すればなぜ野球の成績が上がるのか」という単刀直入な問いに、はっきりした形で答えられる人がどれだけいるだろうか?

・「ベーシックなウェイトトレーニングでパフォーマンスが上がった!」の本当の理由を説明できるか?

・ウェイトで身体の質量を増やすリスクを説明できるか?

 

・100%正しい判断(アプリオリに正しい命題)というのは原理的に存在し得ないにのだから、より判断の蓋然性(判断の確からしさ、確率の高さ)を高めていく姿勢を崩さないことは必要である。

・そのためには、「相関関係から直ちに因果関係を導き出す」という短絡的な発想をいったん脇に置き、「何故そうなると言えるのか」というメカニズム的側面の検討・メカニズムそのものの解明に焦点を当てることが求められるだろう。

 

・「コツを掴む」ということは、「神経系統の応答の様相が劇的に瞬間的に変化する」ということ

・かわし動作:下半身は起こし回転か、前方への推進力。肩甲帯は前方⇔後方でパターンが決まっている

 

・垂直軸が崩れると、筋肉が反応する

→垂直軸が作れないと、筋肉に不必要な緊張が生まれる

→垂直軸が作れると、筋肉に余計な負荷がかからず、リラックスできる

・人体が回転運動を行う時の動作様式…軸足でアクセル→前足で急ブレーキ。身体の質量に対する重力の反作用として地面反力を獲得。あるいは、体重移動によって身体そのものに勢いをつけて回転に活かす

・軸足でアクセル…足圧移動の様式。軸足から前足へと体重を移す時に斜め垂直軸が崩れて筋力発揮。

・前足で急ブレーキ…いわゆる「起こし回転」の原理。地面反力。前足では「垂直軸を作る」ように反応させる。伸展反射。垂直軸の上に重心が乗り込む。

・上半身:角運動量の反作用を用いてかわし動作を入れる。

・駆動系とのアナロジー:エンジンのかかりが悪い、暖機に時間がかかる、燃費が悪い

 

・股関節と目のリンク

・運動連鎖

・回転の向きと目線の向き

・神経系のコネクション

・遊脚側の眼を使うようになっている(足場の安定性などの関係)という仮説

・目ー首ー肩ー股関節のリンク

・目は股関節の上に載っている

・Launch Positionで、合成重心の鉛直上方に目線の中点が位置する

・Launch Positionで、合成重心が両足を結んだ線の中点の鉛直上方に位置する

 

・地面反力と身体重心との関係

・身体重心の「速度」のコントロール。地面半力の向き、筋肉の出力。

・身体重心の「向き」のコントロール。走り幅跳びなら上向きの加速度を与えたい。では打撃投球は? 回転運動なので、重心の並進速度はほぼゼロにする代わり、角速度を獲得する

・人体は剛体ではない。もっと複雑。ただし、一つの閉じた系とみなせば合成重心を考えることは有用

・外界とのインタラクション

 

・人体は「投げる」ことができるようにできている

・根幹部の減速による末端部の瞬間的な加速

・「関節トルク」と「運動依存項」

・やり投げ、ハンドボール、ピッチング  どこがどう違うか

 

・筋肉そのものの性質を追求する

→それから、望ましい筋肉の使い方の条件を導く

→それを全身の筋骨格系に適用すれば、望ましい身体の使い方がわかるのではないか? という発想

 

・運動のエネルギー論

・位置エネルギーとは、場が持つ「高い位置から低い位置への傾斜」によって蓄積されるエネルギー。「傾斜を降りる」ことで、位置エネルギーを運動エネルギーに変換する

・運動エネルギー=1/2×質量×速度^2

・質量増加よりも速度増加のほうが効く

・運動量増加も同様

・末端への運動連鎖がスムーズにいかない(速度が出ない)ということは、運動エネルギーの伝達効率が悪いということ。その浪費されたエネルギーは体内の破壊に使われてしまう

・エネルギー効率は決して100にはならない

・両股関節はエネルギー生成、体幹は伝達、上肢帯で使用。腕は効果器。腕そのものは大きく動かしたくない

・重力を(斜め)垂直軸で伝達でき、かつ、地面反力の向きを調整してモーメントアームを最適化できるなら、効率が良い

 

・野球のような多能力・末端加速・ハイパワー系の競技

…速筋線維:短縮速度高い

…遅筋線維

・バルクが欲しい、ゆっくりウェイトを上げればいいなら遅筋は重要

・学術的な分類…タイプ1a、

・なぜ5ツールを目指すべきか?

・戦略的合理性

・単純にどれもできたほうが楽しい

・身体的側面から見た合理性

・5ツールの中でスピード寄り、パワー寄りというのはある

・175cmなら70kg台後半〜80kg前半が5ツールの許容範囲ではないか。

・体重が同じなら体脂肪率は低い方がいい

・遅筋繊維による筋肥大は不要

・神経系の指令機序として速筋を優先させる

・後天的な転換?繊維そのものは変わらなくても、神経系は変わる

 

・複関節筋の役割

・一覧表・図示

・複数の関節をまたぐことの意味

・パワー伝達

・神経系の制御の中心?

・単関節筋紡錘との相互関係

・統括する部分が多い→抽象度が高い

 

・神経系の構造

・神経伝達の仕組み

 

・足の裏…薬指ライン。回転の中心

・着地はどこから?

・3つのアーチ

・足圧の移動と筋肉の活動の対応

・筋紡錘

・センサー・神経の集中

 

・手…薬指ライン。回転の中心、神経の分かれ目。

・投球時における手…

・手と変化球…力の方向性

・手と打撃…ゴルフのグリップ

・胸椎と胸郭…投球・打撃時の役割

・末端・中央との関係…神経系の活動の様相、

 

・そのスポーツの特性を考慮して、理想的な動作(求めたい動作)を想定する

・西欧系のスポーツは時間・パワー・スピード・距離を競うものがほとんど

 

・効果的なウェイトの原理:負荷の漸減、テンポの安定、追い込まない

・筋肥大を狙うなら話は別

・ただし、筋肥大は①効果的なウェイトで十分なレベルの筋肉が付く(5ツールプレーヤーを目指すか、重戦車を目指すか) ②神経系への悪影響 ③野球選手は野球選手であってボディビルダーでもウェイトリフターでもない。「筋肉で圧倒」とか「重い重量を挙げることが全て」という価値観は捨て去ること。

・ウェイトを否定しているのではなくて、ウェイトを使うならもっとうまいやり方があるということ

・現在流行っているVBTを突き詰めていくと明らかに初動負荷理論的な発想になる。速度の変化を重視し、テンポが遅くなってしまう前後にすぐセットを切り上げる(もっとも初動負荷の場合は加速度まで考慮するので一段上の視点にあるが。負荷の漸減とスピードの増加がトレードオフになる)

・VBTの可能性を敷衍していけば初動負荷の利点がわかるのではないか

 

・物理法則と人体法則を総合的に、高い次元において統合する

・主たる公理系1:物理法則…古典力学の範疇。野球に量子力学や相対性理論はいらない。ニュートン力学は細かい点においての疎漏こそあるものの、逆に言えばその性質のために高い確度での予想が可能になる。完全に予測することなどラプラスの悪魔でもない限り無理で、ゲーデルの不完全性定理によって完全な系などありえない(系それ自身の中でその系の完全性を証明することは不可能、かならず証明不能な命題が入り込む)。だから、100%は目指さず、99.9%の確度を目指す。そのためにはディベート的な態度からの、超ディベート的な態度。論理を極めた上で論理を超えて判断する。論理をまず極めないで論理を超えるのは無理。まずは眼鏡を分厚くして、それからあえてその眼鏡を取り去る。ニュートン力学…ma=Fから演繹的に展開していく。運動量の重要性。運動量からのアクセシビリティ:運動エネルギーへは速度次元をプラス、筋肉レベルとのコネクトも容易。人体という系vsボールという系の運動量の勝負になる。人体のバイメカ的分析との相性の良さ。アプリ開発との連携。

・主たる公理系2:人間という閉じた系が持つ機能…解剖学的な構造。生化学的・生理学的な構造。神経筋制御の仕組み、および機能脳科学(脳の物理面ではなく情報処理の面に着目。認知科学)。どのようなトレーニングを行っていくのが最適解、あるいは効用を最大化する解なのか? 筋肉そのものの仕組みというレベル、筋骨格系に適した動作様式。公理系1と公理系2とを一つの公理系の集合として設定して検討していく。初動負荷理論の卓越性。重力を逆用して緩めるという発想。筋肉が本来持っている機能とは何か。人体制御の様式は、無意識レベルでの超並列・分散・自律情報処理(CPG、脳の計算機的特性、脊髄と筋神経との間の自律的なフィードバック)にプラスして、より高抽象度で意識が統括している。無意識の初期値設定・目的地設定をするのは意識の活動。仮説:この宇宙には情報場における階層が存在する。人体においても同様。公理系1-3という変数の入力に対する応答はあらかじめ情報場においてかなりの程度定まっている。

・主たる公理系3:野球規則…より多くホームベースを踏んだ方が勝ち。3つのアウトを取られる前に、4つの進塁をすることで得点できる。野球の競技特性。打者にとっての高いレベルとは何か。投手にとっての高いレベルとは何か。打者の小型化の必然性。

・切り返し
・VBT
・RFD
・プライオメトリクス

・理想の肉体の方向性

SSCと
・そもそもSSCとは?
・どういう条件が必要なのか…負荷の漸減⇔速度の増大 のトレードオフ関係
・神経生理学的な増強メカニズム…筋紡錘→短縮速度増大、パワー増大
・サイズの原理の活用…ネガティブ重視だと速筋優位
・筋腱複合体の直列弾性要素における弾性エネルギーの蓄積と活用…直列弾性要素とは。並列弾性要素との違い。弾性エネルギーが蓄積されてから放出されるまでの時間。腱の構造と構成物質。筋腱複合体のねじれがあることによるねじりのモーメント、ねじりの応力、ストレス。外旋立ちがパワー競技に不向きな理由。重力線がどこを通過するか。
・伸張反射…
・筋ポンプ作用…
・神経系への好影響…

・靭帯や腱、関節軟骨への負担の少なさ
・相反抑制作用による拮抗筋の弛緩…自律神経系とのコネクション。筋肉が弛緩するから自律神経系が緩む、その逆も然りという双方向性・縁起的な関係性。
・SSCを最大限に考慮したトレーニングを日常的に繰り返すことによる神経系・肉体の変化…速筋優位。筋肥大は最低限はする。5ツールプレーヤーに必要なのは弾力性のある筋肉。イチロー選手はやや痩せすぎ。食事の最適化は必要。初動負荷と食事と競技練習で打撃のための筋肉は十分に付くのではないか。質量が増えることのデメリット。ケガ、慣性が大きくなる、不必要な飛距離。逆方向に放り込む、軽々スタンドに放り込むのに必要な体質量はそこまで必要じゃない。股関節と目の関係などを考えると、やみくもに筋肥大を目指す方が不合理。機能的な身体を作り上げることによって付く筋肉量が至適。より高い機能性ということは必然的に5ツールになる。

・SSCの増強作用を引き出すようなトレーニング、打ち方、投げ方こそが人体の機能からすると当然の結論なのではないか。人体の筋肉がSSC向きというなら、逆に言えば、SSCを上手に引き出せるような動き方が正解だよ、というホールマークになるのではないか。だからこそ、かわし動作とか垂直軸、股関節と肩甲骨の関係性

・股関節と肩甲骨の関係性:神経系は無意識レベルでの超並列・分散・自律情報処理。脳と神経筋系は絶えずフィードバック・指令のループを繰り返している(物理的な抽象度においてそれは筋電図や電気パルスとなって表出するが実質は情報処理の写像である)。それなら、肩甲骨の方が脳に近い、肩甲骨よりも末端に股関節が位置するという幾何学的な関係性は何らかの意味を必ず持つはずである。指先・足先はリラックスしていたほうが良い。中央部と末端とのダイナミックな相互関係。

・足の裏。センサーが多い。足の指が伸びないとセンサーが賦活されないのでは。感覚受容器、ゴルジ腱器官、筋紡錘。あしつぼの原理。股関節周辺との筋神経系のコネクト、ひいては肩甲骨とのリンク、目とのリンク。身体のどこかにストレスがあると身体全体に連鎖反応が出る。例えば膝負傷者が全身の不能感を感じるのと同じ。

 

・複関節筋がメインとなる。神経筋制御における要。

・「弾力性を定量的に定義すれば、トレーニングの効用を計算機で測定できる」

・「硬い筋肉と柔らかい筋肉」

・股関節と肩甲骨の関係
・股関節と目の関係

・筋肉の性質と構造的な特徴から導出される「かわし動作」
・上半身のかわし動作:1種類
・下半身のかわし動作:2種類

・なぜケガをするのか、なぜケガをしやすいのか

・エネルギー生産は股関節。
・エネルギー伝達はトルソ関節。SSC
・エネルギー利用

・末端加速
・肩甲骨周辺・腕部は柔軟性が大切

・弾力性という概念

・「硬い」とは何か?

・両足垂直軸を作って肩で歩き出すトレーニング:両肩
・片足垂直軸を作って走り出すトレーニング:両足
・ターン動作
・競技動作

・サイドステップ動作…足圧の意識

・身体の中心部(身体重心に近い所)をまずほぐす
・肩甲骨を次にほぐす
・ウィングストレッチ
・ぶら下がり

・立ち方・歩き方・走り方の原理
・立ち方・歩き方・走り方と、投げる・打つの関係

・全員で同時にアップするのやめよう。チームとしての一体感?アップである必要ない。さぼる人がいる?ならファミリー単位でやればいい

・プライオメトリクスの原理

・「野球のために最適化された身体」を徹底的に作り上げる

・食事

・身体操作

・バッティングの原理
・ドリル編

・ピッチング・スローイングの原理
・ドリル

・スプリントの原理

 

 

序論:「フィジカル・動作・マインド」

・物理空間に属するもの:「フィジカル」

・情報空間に属するもの:「マインド」

・情報空間と物理空間とを架橋するもの:「動作」

 

・抽象度の低い所から高い所まで全部押さえる

・「フィジカル・動作・マインド」の相互連環

 

1.フィジカル

フィジカルとは?

・理想的なフィジカルの方向性

・「理想的なフィジカルとはどのような条件を満たすべきか」を論証する

 

2.動作

動作とは?

・理想的な動作の方向性

・「理想的な動作とはどのような条件を満たすべきか」を論証する

 

3.マインド

マインドとは?

・理想的なマインドの方向性は「3K」

・「3K」…ゴールが高い、エフィカシーが高い、ゴールの世界のコンフォートゾーンに対する臨場感が高い

・悪口・愚痴・不満は自然に言わなくなる

 

・「理想的な動作とはどのような条件を満たすべきか」を論証する

 

目的別ドリル集

・まずは目線を下げる

・Launch Positionから逆算して組み立てる

・インプット系とアウトプット系は分けた方が良い

・アウトプット系の鉄板は「置きティー・正面ティー・ハーフ打撃」の3本柱。メジャーリーガーもこれを一年中やっている

・緩い球をきっちり打てればOK

・実戦経験を積む

・試合の打席は練習とは別物になるのが当然

 

投手ー打者間のインタラクション(相互作用システム)

 

バッティングと、バッティング以外のこととの関係

 

コーチング・セルフコーチングの指針

 

バッティングのロジックと、よくあるQ&A

 

メモ欄参考文献
『小山裕史のウォーキング革命』
『初動負荷理論による野球トレーニング革命』
『山本義徳業績集』
『NSCA』

 

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