「 勝手にブックガイド 」 一覧

「脳はこんなに悩ましい」(池谷裕二・中村うさぎ)を読んで思うこと

★試験的に、記事によって「だ・である調」と「ですます調」を分けています はじめに …

「苦しいけど、恥ずかしいけど、それでもなおやろうとする」ことの意味――「森田療法」を読む

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回も書評(というより、本の内容をザッと紹介するだ …

「甲子園への遺言」にみる伝説のプロ野球打撃コーチ・高畠導宏さんの稀代の「努力」

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 きょうは書評記事になります。 今回紹介するのは、「 …

「学問のしくみ事典」を読む

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 「勉強しなさい」と言われると「やだ」と言いたくなる …

「地獄のミサワ」は「果てしなくウザいけど将来大成する男」なのか?

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、「地獄のミサワ」について自分が思っているこ …

『思考停止という病』(苫米地英人)のあらすじと感想

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、このブログでたびたび登場している苫米地英人 …

KindleUnlimitedに上がっている苫米地英人氏の書籍約80冊を全部読み終えて思ったこと その①

洗脳や催眠について書いたりと女性向けの人生相談にのったりTPPに対して断固反対し …

他人事じゃないぞ。”ブラック企業”を知るための読書リスト

こんにちは! クリストリタロウです! 今回はちょっと嗜好を変えて、「読んでみてと …

うわっ、私の人生、儚すぎ・・・? 「自分は死なないと思っているヒトへ」(養老孟司・だいわ文庫)書評もどき

こんにちは!クリストリタロウです! 先日、養老孟司さんの『自分は死なないと思って …

頭が良くなりたい人必見:脳科学についてざっくりわかる本6冊

こんにちは! クリストリタロウです! さて、突然の質問ですが、「われわれを動かし …

脳科学者直伝!アイディアを100%確実に出す方法

こんにちは、クリストリタロウです。 今回は、現代人の大いなる悩みの種である「アイ …

ガリ勉を凌駕する教養を身につける―「テーマ別英単語Academic」シリーズ

私クリストリタロウが今やっている英語の本がとても面白くて実用性があるので、ご紹介 …

いまの知能のまま、小学生からやり直せたなら……『スターティング・オーヴァー』(三秋縋) その2《完》

えっ? 非リア充の人々が否応なしに惹きつけられる展開があるんですか!? あります …

コミュ障に悩む大学生は、ちょっとでいいから「嫌われる勇気」を読んでみよう!

  スクールカーストの被害者はどうすればいい? ・自分が、非リア、コミ …

いまの知能のまま、小学生からやり直せたなら……『スターティング・オーヴァー』(三秋縋) その1

「そうだこれは夢なんだ 目が覚めたら自分は小学生で…」という妄想 今回は三秋縋の …

アスぺ・コミュ障持ちが現代日本で生き抜くには――『隠れアスペルガーという才能』(ベスト新書) その1

「リア充爆発しろ!」があれほど流行ったわけ 今さらですが、「リア充」とは、リアル …

『キノの旅 19』(時雨沢恵一)には、いぶし銀な面白さがある

ライトノベル業界の一等星 書店によく行く人ならわかると思いますが、ライトノベル売 …

「触れてはいけないタブー」は小説に使える―『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)

売れてるみたいですねこれ。   言ってはいけないという題名の通り、現代 …

エグくておぞましい恐怖を存分に味わいたい人に贈るホラー小説――『天使の囀り』(貴志祐介)

『天使の囀り』(角川ホラー文庫、貴志祐介)の書評。表紙からおどろおどろしい生物ホ …

ノスタルジックな青春を、理想の仲間たちとともに――坂木司『夜の光』

夏が近くなってまいりました。 夏といえば夏休み、夏休みといえば青春、そして私は青 …