「 勝手にブックガイド 」 一覧

うわっ、私の人生、儚すぎ・・・? 「自分は死なないと思っているヒトへ」(養老孟司・だいわ文庫)書評もどき

こんにちは!クリストリタロウです! 先日、養老孟司さんの『自分は死なないと思って …

頭が良くなりたい人必見:脳科学についてざっくりわかる本6冊

こんにちは! クリストリタロウです! さて、突然の質問ですが、「われわれを動かし …

脳科学者直伝!アイディアを100%確実に出す方法

こんにちは、クリストリタロウです。 今回は、現代人の大いなる悩みの種である「アイ …

ガリ勉を凌駕する教養を身につける―「テーマ別英単語Academic」シリーズ

私クリストリタロウが今やっている英語の本がとても面白くて実用性があるので、ご紹介 …

いまの知能のまま、小学生からやり直せたなら……『スターティング・オーヴァー』(三秋縋) その2《完》

えっ? 非リア充の人々が否応なしに惹きつけられる展開があるんですか!? あります …

コミュ障に悩む大学生は、ちょっとでいいから「嫌われる勇気」を読んでみよう!

  スクールカーストの被害者はどうすればいい? ・自分が、非リア、コミ …

いまの知能のまま、小学生からやり直せたなら……『スターティング・オーヴァー』(三秋縋) その1

「そうだこれは夢なんだ 目が覚めたら自分は小学生で…」という妄想 今回は三秋縋の …

アスぺ・コミュ障持ちが現代日本で生き抜くには――『隠れアスペルガーという才能』(ベスト新書) その1

「リア充爆発しろ!」があれほど流行ったわけ 今さらですが、「リア充」とは、リアル …

『キノの旅 19』(時雨沢恵一)には、いぶし銀な面白さがある

ライトノベル業界の一等星 書店によく行く人ならわかると思いますが、ライトノベル売 …

「触れてはいけないタブー」は小説に使える―『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)

売れてるみたいですねこれ。   言ってはいけないという題名の通り、現代 …

エグくておぞましい恐怖を存分に味わいたい人に贈るホラー小説――『天使の囀り』(貴志祐介)

『天使の囀り』(角川ホラー文庫、貴志祐介)の書評。表紙からおどろおどろしい生物ホ …

ノスタルジックな青春を、理想の仲間たちとともに――坂木司『夜の光』

夏が近くなってまいりました。 夏といえば夏休み、夏休みといえば青春、そして私は青 …

読書法ばかり読んでいる、勉強法ばかり学んでいるあなたのために――『読書の技法』(佐藤優)

読書法の本ばかり読むくせに、大して読書をしない人。 勉強法の本ばかり読むくせに、 …

リア充とぼっち、将来勝ち組になるのは・・・ぼっち!? ―『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』(講談社+α文庫)のツボ

  スマートフォンの圧倒的普及率を背景にして、ネット文化が日本の隅々に …

岩波だけど読みやすい! 『イスラーム文化 その根底にあるもの』(井筒俊彦、岩波文庫)のキモ

個人的にブックカバーをかけないと恥ずかしくて読めないレーベルナンバーワンの岩波文 …

『何物』(朝井リョウ、新潮文庫)のキモ

現代の作家はあまりにもテーマが軽いとか、エンタメ性が強すぎるとか、明治大正昭和の …