学んだ・考えたこと

コミュ障・ぼっち・非リア

「音読でワーキングメモリが拡張されると、要領が良くなり、頭の回転も速くなる」という話

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回も「音読のすべて」シリーズです。 「音読でワーキングメモリが拡張できる」 「音読をすると、左脳的な機能だけではなく、右脳的な機能も利用できるようになる」 この二つについて、「なぜそうなる…

コミュ障・ぼっち・非リア

数ある勉強法のなかで唯一、直接的に「脳のスペックを上げる」ことができるのが「音読」!

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、「音読という勉強法は、どこがユニークなのか」について考えましょう。 勉強法といっても、世の中にはたくさんあります。 黙読、まとめノート作成、暗証、講義形式、鈴なり式記憶、イメージ活用…

コミュ障・ぼっち・非リア

「苦しいけど、恥ずかしいけど、それでもなおやろうとする」ことの意味――「森田療法」を読む

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回も書評(というより、本の内容をザッと紹介するだけの)記事です。 きょう扱う本は、「森田療法」(岩井寛)という本。 森田療法という言葉を聞いたことがある人は少ないと思いますが、簡単に言えば…

人生・生き方・哲学

「ベストを尽くせ」がダメな理由 「限界をちょっとだけ超える」ことの重要性について

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、多くの人がなんとなく見過ごしている「限界をちょっとだけ超えてやる」という方法について書きます。 スポーツでも勉強でも、よく「限界を超えろ」とか「自分に打ち勝て」と言いますが、そもそも…