野球

フィジカル

「心技体」から『フィジカル・動作・マインド』へ――:「フィジカル」のためにできること その3

「心技体」から『フィジカル・動作・マインド』へ――:「フィジカル」のためにできること その3 フィジカル強化 1-E.「ランニング&ダッシュ」 ダルビッシュ有投手のつぶやきをきっかけとした「走り込み要る・要らない論争」の…

フィジカル

「心技体」から『フィジカル・動作・マインド』へ――「フィジカル」のためにできること その2

「心技体」から『フィジカル・動作・マインド』へ――:「フィジカル」のためにできること②​ フィジモンゲットだぜ 徹底解説 「フィジカルを鍛える意味」とは? 1.そもそもフィジカルってなんなの? 元陸上十種競技の日本チャン…

野球

「心技体」から『フィジカル・動作・マインド』へ――「フィジカル」のためにできること その1

「心技体」から『フィジカル・動作・マインド』へ――その1:「フィジカル」のためにできること① 「心技体」から「フィジカル・動作・マインド」へ なぜ「フィジカル・動作・マインド」なのか? 「心技体」というのはもともと柔道界…

運動で

武井壮さん、苫米地英人氏、小山裕史氏に共通する「どんなスポーツでも上手くこなせる」という境地について

武井壮さん、苫米地英人氏、小山裕史氏に共通する「どんなスポーツでも上手くこなせる」という境地について 「スポーツ万能」には秘密がある 芸能界随一の肉体派タレント・武井壮さんのスポーツ万能っぷり ・大学時代、競技歴二年半に…

学んだ・考えたこと

武井壮とイチローの意外な共通点。「身体を思い通りに動かす能力」は一流アスリートの条件だ

武井壮とイチローの意外な共通点。「身体を思い通りに動かす能力」は一流アスリートの必須条件だ 「百獣の王」と、「伝説の安打製造機」に共通するもの 武井壮選手の発言:「スポーツするにあたって重要なのは、自分の体を思った通りに…

野球

野球関係者よ、もっと勉強しなさい! 「野球だけやっていれば良い」という時代はとっくに終わった

野球関係者よ、もっと勉強しなさい! 「野球だけやっていれば良い」という時代はとっくに終わった 「野球だけやっていればいい時代」はもう終わった これまでの野球界では、なぜか「勉強=いらない」という考え方がひろく受け入れられ…

教育

日本の野球を世界一にするためには「勉強」が絶対必要だ! 「野球」と「ゲシュタルト」と「知識量」の話

日本の野球を世界一にするためには「勉強」が絶対必要だ! 「野球」と「ゲシュタルト」と「知識量」の話 知識偏重主義は誤りだが、そもそもモノを考えるうえで知識量は前提条件になる ゲシュタルトとは、「全体像をつかむ」ということ…

野球

【野球】「叱る・怒鳴る・罰する・強制する」は、昭和・平成で終わりにしよう。日本の野球を世界一にしたいのであれば「叱る・怒鳴る・罰する・強制する」は即刻やめるべきだ その1

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、「選手を叱る・怒鳴る・罰する・強制する」ということについて。 このテーマについては、私自身いろいろと「選手を怒鳴りつけたり、何かを強制させることが人間力を育てる……っておかしいよなあ…

人生・生き方・哲学

【野球】「目標を高く持つ選手」と「目標を持たない選手」の間にはどれだけの差が生じるのか? シミュレートしてみた

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 最近私は「苫米地式コーチング」を本で学んでいるのですが(本当はコーチ養成講座みたいなのに行くべきなんですが、まだ行きません)、 「コーチングを野球に応用したら、日本の野球界のレベルはものすご…

学んだ・考えたこと

日本の野球関係者はもっと「ゴールを高く」持つべきだ。「甲子園出場」「全国制覇」はゴールとして低すぎる

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、常々疑問に思っているテーマ「なぜ日本の野球には未だに根性論がはびこっているのか」について書きます。 私が「根性論・精神論」と呼んでいるのは、 「バッグや靴をしっかり並べて全力疾走する…

学んだ・考えたこと

【日本屈指のエンターテインメント】「高校野球は、すごい!」と断言できる7つの理由

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 最近ずっと、「高校野球って、プロ野球とも大学野球とも違った独特の面白さがあるよなあ。なんでだろう?」と考え続けていました。 よく、小学校時代の夏休みを思い出します。 ひまになったらとりあえず…