今話題の「Kindle」はこんなにスゴいのだ! Kindleを使う5つのメリット

      2016/08/31

Kindle版の書籍は、紙の本よりもかなり安い

ダウンロード (1)

 

文庫本が700円だとしたら、kindle版はだいたい500円くらいです

・さらに、Amazonポイントがガシガシ付きます。500円のkindle書籍を買えば、100ポイントくらい付いてきます。なので実質、文庫版では700円のものがkindle版では400円で買えちゃうということになります。実質半額になることもしばしば。

・kindleストアには「夏目漱石全集」や「森鴎外全集」などといったものが存在し、その文豪の全作品を200円かそこらでまとめ買いできます。文豪の本を手軽に読みまくれるのでありがたいですね。

・2016年8月3日より、「Kindle Unlimited」なるサービスが開始されました。「月額980円で12万冊が読み放題」というモノです。うまく使えば、たとえば月に30冊買って3万円出費のところを、その30分の1にまで節約することができます。今はまだレパートリーが少ないですが、間違いなく今後参入する出版社の数は増えていくでしょう。今後に期待。

 

・青空文庫で読むか(タダ)、古本屋で買い求めるか(100円とか200円はザラ)したほうが安い場合もあります。

 

すぐ手元に本が届く

51mr3heFUaL._SL250_

電子書籍は、購入したらすぐにダウンロードして読み始めることができます。

購入から閲覧までに要する時間はせいぜい3分ぐらい。

30分や1時間かけて書店に行く手間を省けます。精神的にもメリットが大きいです。

ちょっと気になった本を、安く、しかも手軽に読めるのです。

 

紙の本との二刀流ができる

紙の本に疲れたら、すかさずkindleでの読書に切り替える・・・ということもできます。

紙の本というのは独特の感触ですが、やはり読んでいると精神的スタミナの消耗が激しいです。

kindleなら、スマホでまとめサイトを見るくらいの感覚で本が読めます。

読書量が簡単に増やせます。

 

わからない知識はすぐに調べることができる

eiei-dictionary-2

辞書が内蔵されているので、気になった単語はすぐにその場で調べることができるというのも魅力の一つ。
「辞書を引きながら紙の本を読む」のは、たしかに充実感はありますが、時間がかかってしょうがないですね。
そんな面倒事をカットしてくれます。

また、マークした単語や文章はまとめて管理できます。紙の本だといちいちフセンを確認したり線を引いた場所を確認したりする必要がありますが、kindleの場合はマークした箇所が自動的にまとめられます。パソコンでの確認も可能。

 

読書速度が上がる

積ん読

紙の本だとどうしても「ああ、読み終えるまでにまだこんなにページが残っているのか…」と意気消沈しがちですが、電子書籍の場合はそうはなりません。なにせ本の厚みというものが存在しないのですから。結末までのページ数を気にすることなくガンガンめくっていけます。

「電子書籍は、紙の本にくらべて読みにくいのではないか」と思う方もいるでしょうが、実際に読んでみて、まったく読みづらさというものは感じませんでした。むしろ、電子書籍版では文字サイズやフォントが自分好みに変更できるというメリットがあります。昭和の全集本の二段組み8pを読んでいく辛さを知っている身としては実にありがたいことです。

 

Kindleを買った感想まとめ

結論として言えるのは・・・

Kindle、半端なく良いじゃないか!!

ということです。

 

たしかに初期費用はちょっと高いですが、読書速度・読書量・読書の質が上がることを考えると、奮発して買うだけの価値はあります。

間違いなく、これからの読書人たちの間にはますますKindleと電子書籍が浸透していくことでしょう。

 

この記事を面白いとお思いになりましたら、Twitterなどで共有していただけると無尽の幸いです。

 - 創作術, 有益な情報 ,