コミュ障・ぼっち・非リア

「苦しいけど、恥ずかしいけど、それでもなおやろうとする」ことの意味――「森田療法」を読む

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回も書評(というより、本の内容をザッと紹介するだけの)記事です。 きょう扱う本は、「森田療法」(岩井寛)という本。 森田療法という言葉を聞いたことがある人は少ないと思いますが、簡単に言えば…

人生・生き方・哲学

「甲子園への遺言」にみる伝説のプロ野球打撃コーチ・高畠導宏さんの稀代の「努力」

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 きょうは書評記事になります。 今回紹介するのは、「甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯」という本です。 プロ野球界ではまさに「知る人ぞ知る」という伝説的な打撃コーチであった故・高畠…

人生・生き方・哲学

「ベストを尽くせ」がダメな理由 「限界をちょっとだけ超える」ことの重要性について

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、多くの人がなんとなく見過ごしている「限界をちょっとだけ超えてやる」という方法について書きます。 スポーツでも勉強でも、よく「限界を超えろ」とか「自分に打ち勝て」と言いますが、そもそも…

コミュ障・ぼっち・非リア

たとえば「宇宙史上最強を確信する田中君」はどんな状態でいられるのか? 自己肯定感の高さを考える

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、日本人が低いと言われる「自己肯定感」について書きます。 自己肯定感とは要するに、「自分というのは○○がデキる人間だ」「自分がやらなきゃ誰がやるんだ」といった、自分に対する絶対的な確信…

コミュ障・ぼっち・非リア

「頭でっかちタイプ」「理論家」の内向的な人間にもきちんとした存在理由がある

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、いわゆるズッコケ三人組のハカセみたいな「頭でっかちタイプ」についての記事です。 「理論には自信あるけど実践ができない人」というのは一度は見たことがあるか、自分自身に心当たりのある人も…

学んだ・考えたこと

なぜ本当に頭の良い人は、何事もテキパキと片づけられるのか?「生きる速度」のはなし

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 私は小さいころから、偉人の伝記や、凄い人の逸話が好きで、よく読んでいました。 その中でずっと、「世の中には、信じられないほど凄い人がいるみたいだけど、その人たちは普通の人と何が違うのか?」を…