コミュ障・ぼっち・非リア

外向的な人が称賛される現代社会で、内向的な人間が生きていくためのヒント

内向的な人がおかれている状況 内向的な人はたぶんこんな感じで見られている ・現代社会は、スピード社会。スピードを出すには、情報を同時にいくつも並行して処理することが絶対的に必要。そして、情報の高速同時並行処理が得意である…

コミュ障・ぼっち・非リア

「あえて流行(=ポケモンGO)に乗らない人」って、いったい何を考えてるの?

「ポケモンGO」が社会現象ですね! また日本ゲーム史に、新しい1ページが書き加えられそうです。 現実の世界にバーチャルの世界を融合させるという試みは、これまでほとんどされてきませんでしたし、技術上の制約からできませんでし…

コミュ障・ぼっち・非リア

「燃える」「熱い」「殺っちまえ!と思わず叫びたくなる」展開2選 ――『屍鬼』(小野不由美)から

小野不由美さんの小説『屍鬼』を読んでいて気付いたことがふたつあったのでご紹介します。 1.散々虐げられてきた不細工が、イケメンを暴力で屈服させる 「顔もスポーツも勉強もてんで駄目で、なにをしてもことごとく裏目に出て周りの…

有益な情報

「音読」がどれぐらい半端じゃない勉強法なのか、受験生時代の実体験をまじえて語ろうと思う

今回の記事は、「音読がいかにすごいか」というその一点だけにしぼってお話ししたいと思います。 また以下の文章では、単なる自慢っぽいことも多々言ってますが、それは単純に私がすごいというのもありますが、音読という学習法そのもの…

コミュ障・ぼっち・非リア

いまの知能のまま、小学生からやり直せたなら……『スターティング・オーヴァー』(三秋縋) その2《完》

えっ? 非リア充の人々が否応なしに惹きつけられる展開があるんですか!? あります。「スターティング・オーヴァー」の中には、そのような展開のエッセンスがてんこ盛りです。 ひとつひとつ、順を追って見ていきましょう。 &nbs…

創作術

いまの知能のまま、小学生からやり直せたなら……『スターティング・オーヴァー』(三秋縋) その1

「そうだこれは夢なんだ 目が覚めたら自分は小学生で…」という妄想 今回は三秋縋の『スターティング・オーヴァー』。 人生で一度はする妄想に「いまの知能のまま小学生からやり直したい」というのがあります。 それを見事に描き切っ…

コミュ障・ぼっち・非リア

アスぺ・コミュ障持ちが現代日本で生き抜くには――『隠れアスペルガーという才能』(ベスト新書) その1

「リア充爆発しろ!」があれほど流行ったわけ 今さらですが、「リア充」とは、リアルの生活がとっても充実している人々のことを指します。 彼らは例えば、彼女持ち、部活やサークルの支配者、要領がいい、勉強もできる、イケメン、スポ…