「毎朝、自分が本当に達成したいゴールを紙に書いて読む」と、やる気がない人でも成功できる

   

こんにちは、栗栖鳥太郎です。

突然ですが、私は、「ゴールを目指さない人生」は面白くないと思っています。

ここでいうゴールとは、「本当に自分が、心の底からやりたいと思える・達成したいと思えること」です。

自分で設定したゴールに向かって力強く前進していくために役立つ情報を、今回は紹介します。

ゴール達成のためには、「毎朝、達成したいゴールを紙に書く」のが良い

わざわざ朝にやる意味は?

「毎朝、達成したいゴールを紙に書いて読む」を朝イチの習慣にすると、こんなメリットがあります。

①朝イチにやると、その日に行う全部の行動選択が「ゴールを達成できる方向」へと変えられていく。

 

②朝はぼんやり過ごしがちだが、この習慣を行うようにすると、「そうだ、今日も自分はこれをやるのだ」という感じで、朝っぱらから脳と心が活性化する。今日という一日をこのゴール達成のために使おうという気になれる。

 

③無意識のうちに、「自分のゴールに関係のある情報」を拾い集めるようになっていく。また、無意識下でおこなわれるセルフトークが変わっていく。

 

④これまで見えていなかった、「ゴールを達成するための道筋」が見えてくるようになる。今まで見過ごしていた・気づきもしなかった思わぬ道筋が発見できる。

 

紙に書きながら声に出すのが良い。「もう既に達成している」と感じればOK

「紙に書く」のは、「じっくりと時間をかけてイメージを楽しむ」ためです。

紙にペンや鉛筆でガリガリと書きながら、「ああ、自分は今、もうすでに○○になっていて、めちゃくちゃやりがいがあって楽しい日々を送っている」という感じで恍惚状態になりましょう。

さらにそれを「声に出す」と、いっそう効果が出ます。

 

ここで大切なのは、「ゴールを目指している途中の自分」「達成された状態の自分はおそらくこんな感じかな」という現時点でできるイメージを最大限に膨らませて、自分が喜びを感じるツボを何度も何度も刺激すること。

そして、その結果、「いまここにいる自分」ではなく、「未来の自分」のほうに臨場感を持つようになるくらいまで徹底的に未来を体感することです。

 

こうすることによって、「あれ? 未来の自分がああなっていることからすると、現在の自分はもっともっとスゴイはずなのに、いまの自分の状態はやけにへぼいな・・・なにかがおかしい。今の自分はもっとすごくなければならないはずだ。よし、なにかを決定的に変えよう。未来の自分はこうなのだから、たぶん今はこれをこのくらいやっているべきだ」というモチベーションが「勝手に」湧いてきます。

そしてこのモチベーションは、未来を強烈に体感できた人ほど強いものになります。

 

「モチベーションがあれば努力できる」というのは間違いで、「モチベーションは、未来のゴール設定をうまくできた人なら、勝手に湧いてくるもの」なのです。

まずは未来のゴールを設定することから始めましょう。

ゴールを設定して、それを毎朝「書いて」「読み上げる」のです。

 

ゴールは高く。そして、自分のゴールは人に見せない・言わないこと。

最後にひとつ注意を。

 

「ゴールは、高ければ高いほど良い」ということです。

なぜなら、

「高いゴールを目指すことによって、それだけ強いパワーが生まれるから」、そして

「高いゴールを目指すことによって、今までとらわれていた”常識”がいかにいいかげんなものだったかわかる」からです。

「自分がほんとうにやりたいこと」のなかから、「一番高いところにあるもの」をゴールにすべきです。

 

達成「できるかどうか」を基準にして考えることは意味がありません。

大切なのは、あなたが本当に「やりたいかどうか」です。

そのゴールが本当にやりたいものであれば、勝手にやる気が湧いてきます。いくらでも湧いてきます。

 

そして同時に、「めちゃくちゃ高いゴール」は、自分の胸の内だけに秘めておきましょう。

よく「自分の目標は宣言しろ」と言われますが間違いです。

他人に言った瞬間に、それは「自分がやりたいこと」から、「他人に期待されていること」に変わってしまいます。「やりたいこと」が「やらなきゃいけないこと」に変わるのです。自分が「やりたい!」と思うゴールでなければ、やる気など出ないのです。

 

さらに、高いゴールを持っている人に対して「そんなの絶対に無理だよ」となんの根拠もなく言ってしまう人も多いのです。

たとえば自分が本当にやりたいのが「世界一の歌手になって、世界平和のために全力を尽くす」だった場合、あなたの周りにいる人(たとえば親や先生、友達など)は間違いなく「食える職業に就きなさい」「歌手で成功できるのは一握りだぞ」「あいつが世界一の歌手になるって?冗談だろ」などというクソみたいな反応を返します。

面と向かって言われたら結構なダメージになります。

 

いちいちネガティブな言葉を自分から招く必要はないでしょう。

ゴールは自分の胸の内だけで燃やしておくべきです。

 

まとめ + やる気がない人でも成功できることを示してくれる本の紹介

さて、いかがでしたか。

今回はわりとあっさり書きましたが、

「毎朝、自分が本当に達成したいゴールを紙に書いて読む」ことは、本当に「効く」習慣です。

 

毎朝起きがけにちょっとやるだけです。簡単です。

労力が全然かからないわりにメチャクチャ効きます。

 

ぜひ、効果を実感してみてください。

では、グッド・ラック!

 

★おまけ 「キツいのはやだけど、成功したい人」のためのおすすめ本★

・・先日も記事で書きましたが、私は苫米地英人氏の本を70冊近く読み切り、「ああ、この人はモノホンだ。うさんくさいのはアレだけど本物だ」と確信しました。この人の理論で素晴らしい点は、「努力で成功する」という日本式の成功法を完全に論破したところです。

 

以下におすすめの本を挙げておきます。

・「立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術

・「ディベートで超論理思考を手に入れる

・「苫米地英人、宇宙を語る

・「洗脳原論

・「思考停止という病

・「「生」と「死」の取り扱い説明書

・「君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する

 

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