「テストステロン」というホルモンを豊富に分泌させる方法はある?

   

こんにちは、栗栖鳥太郎です。

今回は、「テストステロン」というホルモンについて、私の経験則からつかんだことを書きます。

あくまでも個人の経験を基にしたものであって、医学的にどうこうという話ではありません。

テストステロンが多いと攻撃的になるのは間違いないので、「テストステロンが増える」ことが「頭が良くなる」というこのブログの主旨に合致するかどうかは微妙ですが、テストステロンの作用としては「エネルギッシュになる」「筋力が向上する」「空間認識能力が向上する」「自己イメージが向上しやすくなる」といったメリットもあるようですから、おそらく役に立つと思います。

テストステロンを分泌させるコツ

最適な睡眠時間の確保

「睡眠時間が足りないと元気が出ない」人は多いでしょう。

睡眠は、テストステロンの分泌量にダイレクトに影響します。

 

アメリカの医学論文でこんな報告がなされています。

「一週間睡眠不足が続くと、血中のテストステロン値が15%も低下する」

睡眠不足はかなりダイレクトに人間のパフォーマンスに影響します。

ですから、多少「やるべきこと」を削ってでもさっさと眠ってしまった方が、結局は頭がすっきりするので効率よく生活できるはずです。

 

ニンニク・タマネギと一緒に肉を食べる + ビタミンとミネラルを豊富にとる

これも経験則ですが、「ニンニク一日三かけら with肉」と「タマネギ一日一個」を摂取し続けると、とてつもなくテストステロン値が爆上げされるみたいです。ニンニクやタマネギとテストステロンの関係については、ちょっとグーグルで調べればすぐに出てくるはず。

明らかに、そういう食事をとった日は「うおおおおおおおおやるぞおおおおおおおお」的なエネルギーが出ます。

体型も男性的な逆三角形に変わっていきますし、どんどん筋肉質になっていきます。

 

またビタミン・ミネラルは、欠乏するとかなり「やる気」に影響します。

やる気とテストステロンは関係が深そうなので、おそらくビタミンミネラルとテストステロンの間にも関係があるのでしょう。

 

トレーニングする。特に筋力アップ

テストステロン量と筋トレの強度は明らかに相関関係があります。

筋トレすればするほどテストステロンが増えますし、テストステロンが増えるほど筋肉が付きます。

特に、「筋肥大」「最大筋力」を目的とするタイプの筋トレが効きます。

筋肉に乳酸が溜まるタイプの、身体が「もっと筋力を・・・!」と欲するタイプの運動ですね。

やり終わったら動けないくらいの激しい筋力トレーニングを習慣にするとテストステロンが爆上げされます。

 

ちなみに、長時間の有酸素運動はどうもテストステロンを減らすみたいです。

 

体重を「適正」に近いレベルにする

「テストステロンが濃い男」って言われると、おそらく、

こんな感じの男とか(アーノルド・シュワルツェネッガー)

こんな感じの俳優とか(トム・クルーズ)

が思い浮かぶと思います(日本人の俳優は詳しくないのでわかりません)。

 

これはあくまでも個人の意見ですが、

「テストステロンが多いデブ」っていないような気がします。

あくまでも「気がする」ですが、これを裏切る実例に出会ったことがないのです。

「デブでありながら色男」な人って思い浮かびますか?

漫画のギャグとしての「かっこいいデブ」は存在するにはしますが(少佐とか)、その「かっこいい」の根拠となっているのはだいたい、「デブ=ださい、きもい、よわい が本当なのに、なぜか強いデブ」という意外性です。

 

「デブであるせいでいじめられていた男の子が、痩せたらシュッとしてかっこよくなった」というビフォーアフター写真(Google画像検索)を見るとわかりますが、明らかにデブが痩せると想定よりかっこよくなります。

少なくとも、「テストステロンを高くしてかっこよくありたいならデブはやめろ」ぐらいのことはいえそうです。

 

テストステロンに関しては、「迷信」が多い

インターネットで「テストステロン」を調べると、かなり怪しい情報が引っかかります。

「これ、そうあってほしいという願望じゃないの?」

「あ、これテストステロン増やしたいならこのサプリ買えってやつだ」

「テストステロンってそんな万能なの?」

と、首をかしげるような情報がゴロゴロしてます。

プラシーボ効果もあるので一概には言えませんが、「実際に自分で試してみて、効果の実感できるもの」だけを選別するようにすると良いでしょう。もちろん、おくすり(ステロイド)とかはNGです。

 

テストステロンについての本格的な研究というのは論文とか専門書にしか載っていないことが多いので、一般の人にはなかなか情報の真偽を見極めづらいんですよね。

 

ただ、たとえば「スポーツ選手はテストステロンが多いほど有利である」くらいのことは言えます。

明らかに、アメフト選手やメジャーリーガーなど「タフな」スポーツの選手は、「ゴツイ、怖い、かっこいい」のです。

日本人の一般男性と、日本のプロ野球選手を比べてみてもまるで違います。

 

「テストステロンの効果」は、よりテストステロンが出る方向へと人間を向かわせるのかもしれません。

テストステロンが多い人が、その効果を存分に発揮できる職業に導かれて、その職業のなかでまたテストステロンの量が増えていく・・・という正の連鎖があるように思います。甲子園とかプロ野球を見てるとそう思います。「かっこいい」人はどんどんかっこよくなり、次のステージに進み、そこでまた勝てばテストステロンが増えて・・・というように。

 

ちなみに、テストステロンについては、他の方のブログに面白い記事があるので紹介しておきます。

テストステロンを増やす方法2」(自分磨きの鬼になれ! さん)

 

まとめ + 頭が良くなる本の紹介

さて、いかがでしたか。

テストステロンについて私が確実に言えるのはこれくらいです。

かなり情報が錯綜しているので、私自身が試してみて効果アリだったものだけを載せました。

 

実際にご自身で試してみて、効果のほどを実感してみてください。

では、グッド・ラック!

 

★おまけ 「頭を良くしたい人」のためのおすすめ本★

・・先日も記事で書きましたが、私は苫米地英人氏の本を70冊近く読み切り、「ああ、この人はモノホンだ。うさんくさいのはアレだけど本物だ」と確信しました。この人の本を読むと、どんどん思考の盲点が外れて、今まで見えなかったものが見えてくるようになります。

 

以下におすすめの本を挙げておきます。

・「立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術

・「ディベートで超論理思考を手に入れる

・「苫米地英人、宇宙を語る

・「洗脳原論

・「思考停止という病

・「すべてを可能にする数学脳のつくり方

・「「生」と「死」の取り扱い説明書

・「君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する

 

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 - 「食事」を工夫すれば、頭のスペックが上がる!, 有益な情報, 栗栖鳥太郎が学んだ・考えたこと, 能力開発 ,