陰キャ諸君、テストステロンが足りてないよ。テストステロン増やしてかっこよくなろう! 前編

   

★この記事は男性向けの内容となっております。女性の方にはあまり参考にならないかも…

陰キャ諸君、テストステロンが足りてないよ。テストステロン増やしてかっこよくなろう! 前編

テストステロンに関する知識をまず知ろう

テストステロンとはどんなものか?

テストステロンとは、いわゆる「男性ホルモン」の一種。

ホルモンというのは要するに、体に対して「こうなりなさい!」と命令する微量の体内物質のことです。

 

つまり、テストステロンというホルモンが多く分泌されることによって、

「テストステロンというホルモンによってもたらされる特徴が著しく出る」

ようになります。

 

早い話が、

たとえばテストステロンには「筋肉の量を増やす・骨格を増大させる」という作用がありますので、

テストステロンが出れば出るほど、「筋骨隆々になっていく」のです。

筋骨隆々だからテストステロンが出るのではなく、テストステロンの作用によって筋骨隆々になります。

 

実は、男性諸君(特に陰キャな人)のライフハックのためには、

この「男性ホルモンによる作用」を使うという裏技があるのです。

 

テストステロンの特筆すべき効果

Googleで「テストステロン 効果」を調べてみると、

明らかに自社商品を買わせようとするサイトや、

「男性の精力回復に有効な○○サプリ、購入はコチラ!」みたいなサイトが氾濫していて、

正直「テストステロンの効果って結局なんなんだよ?」と思うのですが…

 

テストステロンの効果としてよく言われるのは、以下のようなものです。

★テストステロンの効果★

・「気持ちが前向きになる」

・「堂々とする」

・「性欲増進、恋愛に積極的になる」

・「男らしい体形になる。筋肉が増え、脂肪が減る。引き締まった体形か筋骨隆々になる。スポーツに有利になる」

・「頭の回転が速くなる」

・「ドーパミン(快楽ホルモン)が出る。毎日が生きる喜びにあふれている」

 

…まあ、イメージとしてはやはりスポーツ選手が思い浮かびますね。

彼らかっこいいですし。

あとは殺し屋、ヤンキー、軍人、格闘選手とかの体育会系ですかね。

 

総じて、いわゆる「強い・かっこいい男」ほどテストステロン濃度が高いと考えられます。

 

テストステロンと陰キャの関係

では、逆にテストステロンが乏しい男性はどうなるのでしょうか。

答えは簡単、さっきの効用一覧をひっくり返してみればいいのです。

★テストステロンが出ないとこうなる★

・「気持ちが後ろ向きになる」

・「キョドる」

・「性欲減退、恋愛に消極的になる」

・「だらしない体形になる。筋肉に乏しく、脂肪が増える。つまりデブかガリガリになる。スポーツが不得意になる」

・「頭の回転が遅くなる」

・「ドーパミン(快楽ホルモン)が出ない。毎日がつまらない」

・・・まんま「陰キャの特徴」じゃないでしょうか、これ。

 

何事にも消極的で、挙動不審で、恋愛には奥手(単に度胸がないだけ)で、

体形はガリガリかデブで、運動神経が鈍くて、頭の回転が遅くて、毎日がつまらない・・・どれも2ちゃんで毎日ネタにされている性質です。

 

ひどい言い方をすると、

学校祭に積極的に参加しなかったり(本当は思い切って参加したいんだけどビビっている)、「リア充死ね」とか言ってそうなタイプですね。

 

ここまで見事に一致すると、逆に怖くなってきます。

 

陰キャの人がなぜ陰キャのようにふるまうかといえば、

「いじめられたから」でもなく、

「自分に自信がないから」でもなく、

単に「テストステロンが足りていなかっただけ」なのではないか?

ということだからです。

 

・・・ということは、

「テストステロンが出れば出るほど、男らしく・かっこよくなる」

という情報は、

「陰キャ」である人にとってはかなりの朗報ではないでしょうか。

 

なぜなら、

「陰キャは総じてテストステロンが薄い!」

→「テストステロンが出るほどかっこいい男になる! 陰キャは何らかの原因でテストステロンレベルが低い!」

→「じゃあ、たとえ現在陰キャでも、テストステロンさえ出ればかっこよくなるんじゃないか!?」

という推論が成り立つからです。

そう、つまり

「陰キャをやめたいなら、テストステロンを出せばいい!」

ということを私は言いたいのです。

 

余談ですが、これまでこういうアプローチを示した人は、あまりいなかったように思います。

 

せいぜい「デキる男はなぜ精力が強いのか?」「テストステロンにはこういう作用がある!すごい!だからこのサプリを買え!」みたいな話くらいで、

「テストステロンが増えれば、陰キャから脱することができる」とまで敷衍して考えたのは、たぶんこのブログが初めてです。

 

それはさておき、

テストステロンが出れば出るほど、

一般的に言う「有能でかっこいい男」の特質を得ることができる。

 

「有能でかっこいいからテストステロンが増える」(実はこれも多少あるのですが…)のではなく、

「テストステロンを増やすから有能でかっこよくなれる」のです。

なんとも希望の湧いてくる話ではないですか。

 

テストステロンを増やす方法を伝える前に、言っておきたいこと

 

・・・では、いったいどうやって増やせばいいのか。

それをこれから解説していくわけですが、その前にいくつか言っておきたいことがあります。

 

いまはまだお預け! 「勝利によってテストステロンが増える」ルート

さきほど

「有能でかっこいいからテストステロンが増える」(実はこれも多少あるのですが…)のではなく、

「テストステロンを増やすから有能でかっこよくなれる」のです。

と述べました。

 

「実はこれも多少あるのですが…」と断言を避けた理由は、

実は、

「自分の勝利体験によって、テストステロンが増える」

ことがわかっているからです。

 

アメリカで行われた研究で、

「大統領選に勝利した陣営」と「大統領選に敗北した陣営」のテストステロン濃度の変化を計測したところ、

「勝った側」の人々のテストステロンレベルが上がり、「負けた側」のテストステロンレベルは低下したのです。

 

つまり、「自分が勝利した」「自分が所属した」という経験が、テストステロンを増やす。

テストステロンが「勝者のホルモン」と呼ばれるゆえんです。

喧嘩で相手をたたきのめしたときとか、自分の所属するチームの勝利に貢献したとか、

体育祭のリレーで大活躍したとか、意中の恋人をついに落としたとか、そういうときに増えるのでしょう。

 

…しかし、現在すでに強い立場にいる人であればこの方法が使えるのですが、

残念ながら、陰キャの人にはそんな機会はまだありません。

むしろ、「あいつキモいよねー」と笑われたり、リア充に対して劣等感を感じたりと、

テストステロンレベルが下がるような出来事が日常に満ち溢れています

 

ですから、まずは「勝利する」以外のアプローチによってテストステロンを増やしましょう。

テストステロンを増やしていけば、「必ず」能力は上がります。

テストステロンが増えて能力が上がってから、満を持して成功体験を積み重ねていけばよいだけの話なのです。

 

「テストステロンが増えても陰キャは陰キャのままなのでは?」に対する回答

もしかすると、

「テストステロンが増えても陰キャは陰キャのままなのでは?」

という疑問を持つ人もいるかもしれません。

たしかに、一理あります。

 

しかし、私はこう考えるのです。

「いや、陰キャがテストステロンを増やせば、間違いなく”芯のある陽キャ”になれるよ」と。

陰キャが陽キャに変身した場合、いちど辛い時代を乗り越えただけあって、

より人間としての精神も成熟を遂げているはずです(なお、テストステロンには自尊心高揚効果もある)。

 

陰キャの人の特技?である「勉強・オタク的趣味」を保持しながらも、

見た目・ふるまいは完全に陽キャのそれ。最高じゃないですか。

体育会系であり、かつ文化系になれるということです。

 

さらにいえば、人間の身体というのは相当な変化をするものです。

人間の細胞は、数か月から三年程度でほとんどすべて入れ替わります。

つまり、テストステロンが濃い状態にしておけば、数か月から三年もあればまったく別人になる。

細胞レベルで変わるわけです。

そうなると、もともと陰キャだったことなど、わからなくなってしまいます。

 

かつての「めっちゃ早口でしゃべってそう」「アキバにいそう」な状態から、

どこからどう見ても引き締まった「細マッチョ」「筋骨隆々」になってしまうのですから。

 

精神面でも変化は大きいでしょう。

人間の脳というのは適応ができますから、

テストステロンが増えて男らしくなってくると、男らしいふるまいを覚えていきます。

「そうか、こうやって振る舞えば陰キャとは絶対みなされないんだな」という行動パターンを学習できるのです。

セルフイメージも変わります。

かつての弱弱しく自信がなかった自分は、遠い過去のものとして忘れてしまいます。

 

以上の理由からして、

「テストステロンを出しておけば、陰キャは完全に陽キャ化できる。それも、味のある陽キャになる」

と私は確信しています。

 

もう、陰キャ陰キャと馬鹿にされて悔しい思いをするのはやめにしましょう。

 

IQとテストステロンの関係

ドーピングなどの不自然な方法を用いずにテストステロンを増やすのは、

私は「良いこと」だとみなしています。

 

しかし、「テストステロンとIQの関係」は、事実として知っておきましょう。

実は、「IQの高い人はテストステロンが薄い」というデータがあるのです。

 

たとえば、

アメリカの男性の95%、女性の70%が、マス○ー○ーションをしている一方、

MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生で、マ○ターベーショ○をしているのは、男性で68%、女性で20%!

(参考:「性欲と知性」、「IQが高くなれば高くなるほど、性交渉経験率は下がっていく」)

 

ついでにもう一つ。

そして、二つの研究が、テストステロンは、IQを低下させるのかもしれないと主張している。

片方のチームは、唾液に含まれるテストステロンのレベルが、IQ130以上及び、70以下の思春期直前の男の子達の間でずっと低い事を発見した。(その同じ二つのグループが、思春期において、最もバージンである可能性が高い)

 

確かに私の経験からしても、周囲を見ても、

「体育会系の脳筋タイプ」や、

「旧帝レベルの体育会系クラブ所属で、頭のキレる奴」はけっこういますけれども、

「学問に関してガチモンの天才で、かつマッチョ」というのは稀有です。

 

体育会系的な頭の良さというのは「反応の良さ・頭の回転の速さ・気が利く」という感じですが、

IQのような知的活動の能力(じっくり・ゆっくり・内省的)とはまったく別な感じがします。

 

失礼ながら、「頭がいい」の代名詞である大学教授の方の多くは、

男らしくない体形(たいていは細身のガリガリタイプか、ごくまれに太目)が大半で、

「かっこいい、スポーツマン体形の大学教授」というのは明らかに少数派です(年齢の関係もあるんでしょうが)。

 

ですから、テストステロンを増やしたいのであれば、そこにだけ注意しておいてください。

テストステロンが増えることによる頭の良さとは「頭の切れ・反応の速さ・気が利く」といった体育会系的・実業家的なもので、

それはおそらく「ゆっくり・じっくり・深く考える」という学問的な頭の良さとはあまり比例しません。

ということです。

 

まとめ

テストステロンというホルモンには、人生を変えるだけの力があると思います。

さっきの一覧表をもう一度。

★テストステロンの効果★

・「気持ちが前向きになる」

・「堂々とする」

・「性欲増進、恋愛に積極的になる」

・「男らしい体形になる。筋肉が増え、脂肪が減る。引き締まった体形か筋骨隆々になる。スポーツに有利になる」

・「頭の回転が速くなる」

・「ドーパミン(快楽ホルモン)が出る。毎日が生きる喜びにあふれている」

これだけ効果のあるホルモンです。

テストステロンが増えると、必然的に「イケメン」か、そうでなくても「男前」になります。

 

しかも、いわゆる「陽キャ・リア充・イケメン」の人々はテストステロンの増やし方なんて興味ありませんから、

やればやるだけ差を詰めることができます。

「これを増やせばいいんだ」とわかっているので、楽ですね。

 

後編では、今までネットにあふれていた「テストステロンを増やす」関連の情報を上手にまとめたものにする予定です。

お楽しみに。

 

【後編:近日公開します】

 

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