「音読&瞑想」でインスタント天才になれる! 死ぬほど頭が良くなる七日間「音読&瞑想」チャレンジ のご案内

   

こんにちは、栗栖鳥太郎です。

最近は「新しい書籍の執筆」で忙しい思いをしております。

新刊は、「若者にかけられた常識という洗脳を解除するための本」になります。

かなり書きごたえのあるテーマです。

・・・それはさておき、今回は、最近始めた新しい取り組みについてのご案内です。

「音読や瞑想をどうやっていいかわからない」人のために、簡単なガイドを作ってみました

「音読や瞑想をどうやっていいかわからない」人が、意外と多いようです。

 

私自身はそういう知識にもともと詳しいので「こうやればいいんだろ?」というのは簡単にわかるんですが、

考えてみると確かに、「音読を具体的にどうやるのか」「どうやって瞑想すればいいのか」についての情報って、

普通に生活しているかぎりなかなか手に入らないですよね。

 

音読も瞑想も、どちらも人間の脳機能を引き上げるうえで相当な効果を発揮することが科学的に示唆されています。

そして嬉しいことに、音読も瞑想も、「タダで」できるものです。

となれば、「やり方がわからないせいで音読や瞑想をやらない人が多い」というのは、これはもう日本の損失じゃないか!? ということになります。

 

音読と瞑想をたくさんやれば、単純に考えて、「頭の良い人」になれます。

音読で「脳の思考能力」を全般的に引き上げて、瞑想で「脳の感情統御能力」を鍛えるからです。

 

頭の良い人ほど幸福度が高まりやすいいうのは自明の事実です。

また、頭の良い人が多ければ多いほど日本のためになります。

 

そこで、頭を良くするための手段として特に効果の高い「音読」と「瞑想」を、わかりやすく使いやすいパッケージにしてみました。

七日間で完結するトレーニングです。

以下のリンクから見るorダウンロードすることができます。もちろん無料ですのでご安心ください。

<GoogleDocument版>「音読&瞑想」でインスタント天才になれる! 死ぬほど頭が良くなる七日間「音読&瞑想」チャレンジ

<PDF版>「音読&瞑想」でインスタント天才になれる! 死ぬほど頭が良くなる七日間「音読&瞑想」チャレンジ

 

まとめ

今後も、こういう形でちょくちょくオープンアクセスできるようにしていきたいですね。

良い情報をタダで公開すれば、日本中の人がアクセスできますから。

 

ぶっちゃけた話、まだ日本に「音読」をメインの研究テーマに据えている研究者の人ってほとんどいないと思います(いたらすいません)。

「音読と計算が脳にいい」という研究で有名な川島隆太教授は専門が脳科学ですし、素読をおすすめされている齋藤孝先生や安達忠夫先生は古文漢文が専門です。

どの方も、どちらかといえば「自分の研究テーマのついでに音読もやってみる」くらいのスタンスだと思います(失礼かな)。

 

最初からガッツリ「音読!」という感じで研究テーマを設定される方というのは、少なくとも日本国内では少ないと思われるので、

とりあえず私が先陣を切ってみようと思います。もしかしたら外国ですでに研究されている方がいらっしゃるかもしれませんが、その時はその時。

(ちなみに、日本では基本的に研究テーマは「先人がいる分野をやれ」で、欧米の大学だと「誰もやっていない分野以外やるな」だと聞いたことがあります)

 

音読というのは私にとってかなり魅力的で興味深い研究テーマなので(しかも、世の中の多くの人にとってはわざわざ研究しようとも思わない程度のもの)、

今後は「言語学・脳科学・心理学・認知科学」あたりを学びながら、「音読で頭を良くする方法」をさらに実践的に組み上げていきたいと思っています。

 

ぜひ音読と瞑想を日々の生活習慣の中に取り入れてみてください。

 

以上、栗栖鳥太郎がお送りしました。

では。

 - 「音読」をすれば、頭のスペックが上がる!, コミュ障・ぼっち・非リア, 有益な情報, 栗栖鳥太郎が学んだ・考えたこと, 音読, 頭が良くなる方法