【出版しました】『日本の若者は「常識洗脳」されている!: やりたいことをやって生きたい人のための奴隷解放宣言』出版しました!

      2017/09/26

こんにちは、栗栖鳥太郎です。

今回は、最近ブログの更新がおろそかになっていた原因をご紹介します(笑)。

 

このたび、AmazonのKDP(Kindle Direct Publishing)から電子書籍を出版しましたので、ご紹介します。

タイトルは……

『日本の若者は「常識洗脳」されている! やりたいことをやって生きたい人のための奴隷解放宣言』

私がさんざんこのブログでいつも批判しまくっている「常識」「思考停止」を盛大に火祭りに上げる本です。わりと若い人向けに書きました。
以下、内容紹介です。
 * *

あなたは、現在日本に何となく「生きづらさ」を感じたことはありますか?

「どうしても他人の視線を意識して行動してしまう。ありのままの自分をさらけ出せる人がうらやましい…」
「最近、現実世界でもネットの中でもイライラしている気がする。他の人を攻撃しないと精神の均衡を保てない…」
「本当は学校の勉強なんて放り出して、やりたいことをやって生きていきたいんだけど…」

その生きづらさの原因、ひょっとすると「常識洗脳」のせいかもしれません。
気付かぬうちに、こんな常識、刷り込まれていませんか?

「親の言うことは聞かなければならない。目上の人の言うことには従わなければならない」
「就活では安定した大企業に内定ゲットしなければならない。公務員試験は、公務員浪人せずに一発で受からなければならない。まともなところに就職できなかった奴は負け組で、同窓会にも恥ずかしくて顔を出せない」
「大学生になったら、友達を作らないといけない。友達のいないぼっちは負け組」
「人をいじる方に立たなければならない。いじられる側は負け組だから」…

あなたを苦しめているのはそんな「常識洗脳」です。
しかし逆に言えば、「常識洗脳」さえ解いてしまえば、もう何も恐れるものなどありません。

思う存分自分の好きなことに打ち込めるし、他人からどう見られるかなんて気にしないようになるし、
本当に他の人々と良い関係を築けるようになるし、のびのびと楽しく人生を生きることができるようになります。

 

この本は、現代日本の若者たちを束縛している「常識」という鎖を断ち切るために書かれました。

なぜ現代日本は「生きづらい」のか?
なぜ若者は「息苦しい」のか?
自由な人生を手に入れるにはどうすればいいのか?
常識から解放されて、本当に自分のやりたいことを存分にやるにはどうすればいいのか?

この一冊で、すべてがわかる。

若者に捧ぐ、最高の「脱・常識」マニュアル。

 

<もくじ>

はじめに:若者にとって、現代日本はなぜ「生きづらい」のか? その原因は「常識洗脳」にあった!

第1章 他人事じゃない! あなたも間違いなくかかっている常識洗脳
・「普通の人生」を思い浮かべてみてください
・「学校やめるわ」と言ったときの親の反応でわかる、「常識洗脳」の凄まじさ
・なぜ「常識洗脳」は効果抜群なのか?「バイオパワー」があなたを監視・束縛する
・日本人は具体的にどのように洗脳されているのか?
<ヒト編>
①親による「常識」の刷り込み
②友人による「常識」の刷り込み
③授業&教師による「常識の刷り込み」
<メディア編>
①テレビによる「常識」の刷り込み
②SNSによる常識の刷り込み
③まとめサイトによる常識の刷り込み

第2章 若者たちよ目を覚ませ! 明日使える・脱「常識洗脳」問答編
0.一度「常識を徹底的に疑う経験」をしてみよう!
1.「親の言うことには従わねばならない」
2.目上の人の言うことには従わなければならない
3.不要校はいけないことだ
4.リア充(陽キャ)は幸福な人生、非リア充(陰キャ)はみじめな人生だ
5.友達は多くなくてはいけない。友達の少ない奴は負け組だ
6.大学ではまじめに勉強しなければならない。留年・休学・落単・中退はヤバい
7.ほかの人からみてみじめな人生を送ってはいけない
8.ニートや引きこもりは人生修了。飢え死にする。生活できない。

第3章 脱「常識洗脳」したい人のための手びき
・脱・常識洗脳するためには、ひたすら「読書」しよう!
・脱洗脳したい人のための必読書リスト
・これからの社会では「学ぶためのコスト」が工夫次第でどんどん安くなる!
・人類の誰もが、ネットを通じて無料で「知」にアクセスできるようになる
・自分が本当に実現したい「宇宙レベル」「全人類レベル」のゴールを設定しよう!
・「常識洗脳された人」がよく使う頻出単語集。こういう言葉を使ってしまったら要注意

 * *
この『日本の若者は「常識洗脳」されている! やりたいことをやって生きたい人のための奴隷解放宣言』は、私にとって二作目の本です。若いうちにAmazonで30冊くらい出版しておきたいなぁ~と考えているので、ようやく2/30ですね。
「本って書くの大変じゃない? よく書けるね」
みたいなことをたまに言われるのですが、私にとって「文章を書いて、世の中に少しでも影響を与える」というのはある意味娯楽でもあります。
もちろん、良い反応ばかりではなく、ときにはケチョンケチョンにやられることもあるのですが……インターネットに批判は付き物です。むしろ、批判する人すらもすべて回心させるくらいの本を書きたいというくらいに思っています。批判してくれる人こそ潜在的な読者でもありますから。
私の本を読んでくれる人が一人でもいる限り書き続ける意味はあると思うので、
これからもバンバン書き続けていく予定です。できれば月2冊くらいのペースで。
ちなみに、次に出版したいなと思っているのは「音読×学校教育」の本です。
あとは、「野球関係」の電子書籍市場がまだ薄いので、「野球or体育会系×洗脳」みたいな本も書こうかなと思っています。
ただ、私は言うことがコロコロ変わるのであまり鵜呑みにされるとガックリくるかもしれません(笑)
……なお、6/9に出版した『「音読」で「バカ」が「天才」になる!: 世界最強の能力開発メソッド』もわりかし好評です。教育・学参カテゴリのランキング一位になったのでびっくりしました。嬉しかったです。よろしければ、ぜひこちらもお読みください。
最後にもう一度本のアピールを……。
これからの時代、「常識に洗脳されまくってそのまま目覚めない人」というのは、かなりの苦境に立たされると思います。
なぜなら、常識に従っている限り、絶対に「先頭打者」にはなれないからです。
常識にしか頼れない人は、いつでも二番煎じ。
日本の常識とは、典型的には「チャレンジするとあぶないよ。みんなと一緒なら平気だよ。普通の人生を歩みなさい」というもの。大学生の就職先が公務員とか大企業の総合職正社員といった「安定」メインのところに人気集中しているのが良い例です。でも、みんなが殺到すると競争倍率が跳ね上がって、椅子取りゲームに負けた人々が死屍累々。
「他人に金と権力を与えてもらう」というのはたしかにラクかもしれませんが、
飼い主の気が変わればさっさと放り出されます。
エサの獲りかたを覚えないまま路上にポイというリスクがあります。
そもそも、変化の激しい現代社会で「安定」なんてものが存在するかどうか自体、怪しいのです。「安定」というのは幻想ではありませんか?
常識にすがるというのは、「多数派の凡人」として生き続けるということでもあります。
常識にのみ頼って判断する人になるのか、
自分の頭でも考えて判断できる人になるのか、
どちらを選ぶかは個人の自由です。
ただ、「自分の頭でも考えて判断したい」「世の中の常識には違和感しかない」という人には、この本はうってつけ。
世の中の常識がどのように醸成されていくのか、常識を破って思考するにはどうすればいいのか……がすべて書いてありますから。
もしもあなたが「骨の髄から社会の常識に染まって思考停止した大人たちをさんざん見てきた。もう嫌気がさしている」というのなら、絶対に読んで損はさせません。
読むも読まぬも、あなたの自由です。

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