「教養を付ける」ためには、英語を勉強するだけでよい

      2016/08/31

英語を勉強すれば勝手に「教養」がつく

・英語を習得するには、何度も音読・黙読するなどしてテキストの内容を血肉にせねばなりません。何回も何回も繰り返すわけですから、当然のこととして、英文のなかで扱ったテーマについての知識が一通り自分のものとなります。専門用語も覚えますし、ある分野においてどのような考え方がされているのかがわかります。また、そのテーマについて英語で語れるようにもなります。一石二鳥です。
英語ができる、流暢に喋れるようになりゃそれだけである意味「教養人」の仲間入りです。ちなみに、学問の世界での共通語は英語です。世界のどこかでなにかが起きたとき、一番反応が速いのも英語です。

 

その他のメリット

・意識高い系の人にひけめを感じなくなります。どうでもいいや。
英語は単純に、脳のトレーニングになります。毎日コツコツと勉強しなければいけない類のものですから、計画力がメキメキと伸びます。忍耐力が養われます。一番いいこととして、英語を習得するために行う音読によって、脳(とくに前頭前野)に刺激がいくので、頭の回転が速くなります。日本語を扱うだけじゃ得られない効果があるようです。

 

・英語文化を学ぶことによって、日本文化に対する理解が深まります。文化を相対的に理解する、というやつができます。楽しいですよ。

 

「教養」を身につけるのにおすすめの教材

(英語をある程度、大学受験程度までやった人向けです)

知識と教養の英会話シリーズ(全三冊)

・ギリシャ神話、保険制度、落語、国家意識、医療、芸術、建築、などなど・・・幅広い話題、「教養のある人たちが好みそうな話題」が網羅されています。

・大学受験の続きくらいの文章難易度。そんなに難しくはありません。

・シリーズ三冊をきっちりやり抜けば、相当の知識(教養)と自信が手に入ります。

 

 

テーマ別英単語 Academicシリーズ(全五冊)

・上の「知識と教養」シリーズの一歩上、というくらいの難易度。速読英単語の上級編とかリンガメタリカよりもレベルとしては高めかも。でも、全五冊でまんべんなくガッチリ固めることができます。つまりは良心的。大学生が、院受験のために使うようなものです。

・ナポレオンヒルとか、ノーベル賞受賞者の話とか、ビジネス、心理学、経済、なんでもござれ。

・日本語の部分だけでも面白い。(私はこの言葉がいけ好かないのですが)「知的好奇心」が満たされます。

・五冊全部やり抜けば、宮廷の学部生としてはトップクラス、というぐらいの実力が手に入ります。

 英語を食わず嫌いすんなよ、という話

・英語は、単純に面白いです。

・英語は、知っていて得をすることこそあれ、知っていて損をすることはありません。

・英語ができるというだけで、何がしかのチャンスが生まれます。やらなければ、それまでです。

 

・・・デメリットとしては、せいぜい面倒くさいということだけです。

やって損はないですよ。ぜひやってみましょう。

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