字を書く時にちょっと工夫するだけで、効果バツグンの脳トレになる

      2016/08/31

デキるやつは文字から違う。

字、なんとなく書いてませんか。

なんとなく、テキトーに、なにも意識しないで書いている人。

損してますよ。気付いてないうちに。

デキる人間というのは、もう文字を書くという行為からして一般人とは違うんです。

 

たとえば、漫然と書き散らしたノートは後で見返す気力がなくなりますし、だいいち三日後くらいにもう一度見たところで「なに書いてあるんだか状態」になります。

さらに、文字をダラーッと書く癖がついてしまうと、集中力もそれに伴ってすり減っていきます。

文字をテキトーに書くようなことをやっていると、勉強からメリハリが無くなっていきます。確実に。

 

文字の書き方をちょっと工夫するだけで、記憶力は上がりますし、眠気も飛ばせますし、そして何より脳に負荷をかけて粘り強くすることができます。

それをこれから述べていきます。

だから、テキトーに書くのは損なんだな、そう思ってくだされば幸いです。

 

こうやれば脳トレになる

やり方は簡単。誰でもできる。小学生でもできる。

ペンでも鉛筆でもシャーペンでも万年筆でも一緒です。

こうやってみてください。

 

1.筆圧を強くする

「できる子で、筆圧の弱い人はいない」って林修先生(吉永賢一先生だったかな?)だかが言ってました。

ガリガリと書くと、単純に、頭に強く情報がインプットされます。そうやって書くと、眠気覚ましになりますし記憶力も上がります。

 

2.きれいな字でなくていいから、ていねいに書く

「文字を省略しない」ということです。「言」べんとかをテキトーに書かない。オススメは、直線を多用して書くこと。要は、角ばった字がいいということ。直線だと、書くのも速くなります。

・さらに、文字の進行方向に対して直角の方向を伸ばすといいです。意外と知られていないけど使える。

つまり、タテ書きなら横長文字を使う。

横書きなら、縦長文字を使って書く。

これだけで劇的に見やすくなります。「文字がつぶれる」のを防ぎます。

大学受験で、国語の解答用紙がやたら狭い大学(一行が横1.2cm、縦13cm強しかなかったのである)を受けたせいで覚えたテクニックです。

 

3.そのうえで、可能な限り早さを追求する

・1.と2.を、なるべく速くやっていきます。

相当キツいはずです。しかし効きます。脳というのは最高速度を出そうとするときが一番活性化するんですから。

 

文字の書き方は、積もり積もって決定的な差になる

1~3を徹底するには、相当な集中力を要します。

しかし地道にやっていくことで、一年後、二年後、十年後、「なんとなく文字を書いている人」とは、気付かぬうちに劇的な差がついているはずです。

たかが書き方、されど書き方。馬鹿にしないでやってみましょう。

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