【トレーニング】たったの980円/月で、しかも初月無料。筋肉博士・山本義徳さんの本でトレーニングと栄養の知識をガッツリ学べるよ!

   

一か月以内に読みきれば無料!? ダルビッシュ選手のトレーナー・山本義徳さんの本でトレーニングと栄養の知識を1から100まで学べるよ!

意欲さえあれば最先端の科学に無料でアクセスできる時代が来ました!

トレーニングしている人の贅沢な悩みとして、

「栄養やトレーニング方法について具体的・体系的に書かれたわかりやすい本が欲しい…」

「トレーニングの詳細な組み方や栄養の採り方などを、明確な根拠に基づいて解説した本が手元に欲しい…」

というものがあります。

 

この悩みは私もずっと持っていたのですが、最近ようやく解決しつつあります。

ようやく「このシリーズを読んでおけば、トレーニングをするにあたって必要な知識はだいたい手に入る」という書籍が出版されたのです。

それが、今回紹介する「山本義徳業績集」シリーズ。

 

私はこのシリーズを全巻読んでいますが、

「野球関係者はみなこの本を読むべきだ」

と強く思いましたので、紹介させていただきます。

 

とにかく内容が濃い! 確かなエビデンスと圧倒的な知識量に裏打ちされた「実践的トレーニング&栄養マニュアル」。これ一冊あれば大丈夫!

現代野球において「フィジカルの差」は、勝敗を決定するだけの要因に十分なりえます。

 

たとえば、ピッチャーの球速はその投手のフィジカルの強さに相当影響されます。

私の経験上、単純に「動作がまったく同じな二人の投手を比べた」場合、フィジカルを徹底的に鍛えている人とそうでない人との球速差は10km/h以上になると思っています。

そして、野球において基本的に「球が速くなればなるほど有利」なのは揺るぎようのない事実です。

 

単純に、打者からすると球に目が付いていきづらくなりますし、時間的余裕がなくなる分だけ芯で捉えるのも難しくなります。「比較的球が遅いけど抑えている」というイメージのある投手も少数ながらいますが、そういう投手はあくまでも少数派ですし、球速以外に何か絶対的な武器を持っているケースがほとんどです。球速があるに越したことはありません。

……ということは、投手の場合、フィジカルを強化していない=球速が本人の能力の限界近くまで引き上げられていないことは相当なハンデなのです。球速が上がれば上がるほど原理的に打たれづらくなるのですから、わざわざ球速が上がらない道を選ぶ理由がどこにもないのです。

 

基本的に、フィジカル強化というのは「きちんとした方法で行えば、ほぼ確実に成果が出る(球速に反映されるかどうかまではともかくとして、少なくとも身体能力は向上するし体組成も変化する)」ものですから、きちんとフィジカルの重要性を認識して情報収集を怠らないチームとそうでないチームとの間には、日時が経つにつれてじわじわと差が開いていきます。

そしてその「積もりに積もったフィジカルの差」が、大事な試合のここ一番で勝敗を決する直接の原因になるかもしれません。

 

フィジカルの強さは球速のみならず、バッティングだと「打球速度、打球角度、打球飛距離、ヘッドスピードなど」にも大きく影響します。

守備でも「あと一歩が届くか届かないか」「あと0.1秒速く送球できるかどうか」に関わります。

走塁だと「塁間を0.2秒速く走れるようになったおかげで大事な場面での盗塁がセーフになって、それが全国大会出場につながった」「二塁からホームまで0.3秒速く生還できるようになったおかげで、決勝点が入った」といった結果につながります。

 

おまけに言えば、フィジカル強化のためにしっかり栄養を摂る&トレーニングを徹底することで、体格が良くなって威圧感が出たり、日々の練習の質が高まったり、メンタルの安定度や集中力にも好影響が出る・・・といった副次的な効果も期待できます。

 

このように、フィジカル強化は「強いチーム=全員が、試合で勝つという目標に向かっておのおの最善の努力を確実に実行していけるチーム」ならばやっていて当然です。

打撃・投球・走塁・守備・精神面その他に、確実にじわじわと好影響をもたらすのですから、やらない手はありません。「フィジカル強化」は、コストパフォーマンスも抜群で、一石数鳥の効果があります。繰り返しますが、「強いチームなら徹底していて当然のこと」がフィジカル強化なのです。

 

そして、だからこそ「フィジカルを強化するための確かな方法論」が必要なのです。自分の利益のためにデタラメで不確かな理論を唱えている人なら世の中にたくさんいますが、きちんとしたリサーチに基づいた確実な方法論を教えてくれる人は本当に少数です。どうせフィジカルを強化するのなら、本当に信頼できる情報源と情報通の人を頼るのがベストでしょう。

私がなぜ「山本義徳業績集シリーズ」をおすすめするかといえば、このシリーズに書かれているのは間違いなく「実際に現場で使える、確かな方法論」だからです。ちなみに現時点で、私自身は山本義徳さんと何の個人的関係もありません。

「野球界のさらなるレベルアップにつながる良いものだから」と思っておすすめします。シリーズ全冊を通読し、何度も読み返した末の結論です。

 

以下、私が「山本義徳業績集」を読んで抱いた感想です。

 

1.きちんとした裏付けがある

…私が読んでいる限り、(野球関係の)トレーニング本で明確な参考文献一覧表まで付いているものは少数です。

しかし、「山本義徳業績集」は一冊あたりだいたい「100本前後」くらいの論文が参考文献として付いています。表に出さないだけで、実際にはおそらくこの10倍くらいの量の論文を読まれているはずです。著者の山本氏は現在でも最新の研究をリサーチし続けており、この「現在でも勉強し続けている」という点はじゅうぶん信頼に値します。

 

2.網羅的・体系的である

…タイトルだけ見てもわかりますが、「炭水化物のすべて」「タンパク質とアミノ酸」「ビタミンのすべて」「筋肥大・筋力向上のプログラミング」「ウェイトトレーニングのテクニック」など、筋力トレーニングと栄養に関連するありとあらゆる分野が網羅されています。

要するに、このシリーズを通読すれば、フィジカル強化のために不可欠な筋力トレーニングと栄養の知識が一通り身に付きます。

 

3.現場ですぐに活用できる、実践的な内容である

…山本義徳業績集では、大学以上で習うような生化学や生理学・解剖学・分子栄養学やS&Cの知識、それに御自身も実際に摂取されているサプリメントの経験・トレーニングの経験まで含めて、「一般の人にでも分かるように噛み砕いて」執筆されています。あまりにも知識重視・学術的すぎる本だと現場での応用が難しくなりますが、その点、「山本義徳業績集」は一味違います。

具体的にどうやって肉体を強化していけばよいか?」「どうやって食事やトレーニングの計画を組み立てていけばよいか?」「本の中で紹介されているトレーニング方法や食事方法は、最新の研究ではどのように捉えられているのか?」といった、まさに「痒い所」に手が届く情報がてんこ盛りです。

もちろん、「××というサプリメントは一日○○mg摂るとよい」「○週間ごとに食事内容をこう変えると良い」「全身をまんべんなく発達させるためには、このようにしてトレーニングを分割するとよい」といった具体的な指針もきちんと書かれています。

それだけではありません。

「○○という論文ではこういう結果が出て、××という人の書いた論文ではこういう結果が出ている。ということは、△△すればよい。これはメカニズム的に考えても筋が通っている」という理論的なフォローまでついています。まさに至れり尽くせり。本来は自分ですべて調べ上げるのがベストなのですが、自分よりも圧倒的に詳しい人に一任するという選択肢もあるのです。

 

なお、「あまり難しい用語は…」という人でも大丈夫。

山本氏の本は「難しいところだけは読み飛ばして、まとめ・結論の部分だけを読んですぐに取り入れる」という使い方だけでも十分すぎるほど有用です。

 

簡単に内容紹介

「山本義徳業績集シリーズ」の各タイトルの紹介と、簡単な内容紹介をしておきます。

 

各巻のタイトルは次のようになっています。

1:「炭水化物のすべて」

2:「タンパク質とアミノ酸」前編

3:「タンパク質とアミノ酸」後編

4:「脂肪酸とケトン体 ~糖質制限ダイエットの科学」

5:「活性酸素とスカベンジャー」

6:「ビタミンのすべて」

7:「ミネラルのすべて」

8:「筋肥大・筋力向上のプログラミング」

9:「ウェイトトレーニングのテクニック」

10:「部位別トレーニング法 -胸と背中、腹編-」

ご覧の通り、トレーニングをするにあたって必要な知識が一通り網羅されています。

 

本の中身はこんな感じ。

(巻末の参考文献一覧表)

 

一冊一冊はそこそこコンパクトにまとまっており、長ったらしいとは感じないでしょう。必要十分な記述量で、サクサク読んでいけると思います。

 

ダルビッシュ有選手のトレーナーで「筋肉博士」の異名を持つ山本義徳さんの本が、「kindleUnlimited」なら無料で読める時代!

この「山本義徳業績集シリーズ」、Amazonで一冊650円の電子書籍として発売されています

「電子書籍」と聞くと馴染みがない方も多いでしょうが、スマホさえ持っていれば無料のアプリをダウンロードしてすぐに読むことができます(私も使っています)。iPadでもiPhoneでもAndroidでもWindowsでもMacでも読むことができます。

 

一冊650円なので、普通に買うと全冊そろえるのに7150円かかりますが、山本義徳業績集は「kindleUnlimited」という読み放題サービスの対象に入っています。kindleUnlimitedは月額980円で対象の本が同時に10冊まで読み放題というサービスです。


早い話が「kindleUnlimitedに登録して山本義徳業績集を読めば、普通は7150円のところを、980円で読むことができるよ」ということです。

さらにこのkindleUnlimited、「登録から30日間は無料」です。解約も簡単にできます。ということは、「30日以内に全冊読んでしまえば、無料で山本義徳氏の本が読めてしまう」ということです(なおkindleUnlimitedの印税は読まれたページ数で決まるので、きちんと山本氏には利益が還元されます。ご心配なく)

 

 

こんなに優れた本を、手軽に読めてしまう時代になったのだな…とつくづく感じます。素晴らしいことです。

 

おわりに

本当に、こんな素晴らしい本を執筆された山本義徳氏には感謝の思いしかありません。

これだけのクオリティの本がこれほど安価な価格で手軽に手に入るということを考えると、このシリーズは日本のトレーニング界・野球界に相当な好影響を与えていると思われます。

 

最近は「意欲さえあれば、どんな人でも本格的に勉強できる時代」になりつつあります。

すでに小学校レベル~高校卒業レベルまでの勉強はweb上で質の高いものが無料公開されていますし、あと数年もすれば大学院レベルくらいまでの学問はネット経由で誰でも無料で学ぶことができるようになるでしょう。誰でも、知的好奇心さえあれば、大学院修士卒業レベルの知識を身に付けることができる時代になりつつあります。

 

最近はよく「好奇心格差」という言葉を耳にしますが、誰でも手軽に学べるということは、「どんどん学ぶ人とまったく学ばない人との格差が開いていく」「チャンスがあるのに学ばない人への風当たりが厳しくなる」ということに他なりません。

 

野球界でも同様で、「チャンスがあるのに学ばない選手・指導者」は「チャンスを最大限生かして、自分の興味のあることを学びまくる選手・指導者」にどんどん水をあけられていくことになるでしょう。

野球のフィジカル強化についても、「山本義徳業績集」のような優れた本を読みまくる人ほど結果をどんどん出すことになるはずです。前述の通り、フィジカル強化は野球の様々な面に確実に好影響を及ぼすからです。

 

今回紹介した「山本義徳業績集」、本当に良いシリーズなのでぜひ読んでみてください。

 

では、また次回の記事でお会いしましょう。

 - バッティング, ピッチング, フィジカル, 野球