「自分が生きている間にやりたいことリスト」を一度作ってみてはどうでしょう?

   

「自分が生きている間にやりたいことリスト」を一度作ってみてはどうでしょう?

「求めよ、さらば与えられん」by聖書。自分が行きたい方向性さえしっかりわかれば、変な道に走ることもないはず

「夢・目標」は、語ってはいけない? どんどん語るべき?

夢や目標というのは、人に語っていいものなのでしょうか。

 

「自分の夢や目標は語ってはいけない→語ると、<それは無理だ>と言われるから」

「自分の夢や目標は大いに公言しなさい→語ると、自分への良いプレッシャーにもなるし、応援してくれる人も現れるから」

 

どちらも聞いたことがあります。

私の場合、人に公言しないと意外とやらないので、自分がやるべき<習慣>については人に公言してしまうようにしています。たとえば、「毎日ブログを更新します!」とか。

ただ、それに対して<夢や目標>というのは、基本的には人前に出すことがありません。自分の中で温めておきたいからです。それを言葉にして外に出すと、「やりたいこと」から「やらなければいけないこと」に変わりそうな気がします。

 

…しかし何事にも例外はあって、

「ブログなら、半分ひとりごとみたいなものだし、別にいいじゃないか」

と思ってもいます。実際、ブログの内容に対してネガティブに噛み付いてくる人というのは今まで一人もいなかったので…。

 

今回の記事では

「やりたいことリスト」

をこういう風にして作ってみたらどうだろうか、という意味を込めて、私のライフワーク的なものを紹介していきます。

 

学問・知識系

この宇宙のすべてを理解したい

文字通りです。

この宇宙のすべて…ですから、当然、数学や物理学・化学・生物学・地球惑星科学をはじめ、自然科学系のすべての学問が入ります。

どちらかというと「宇宙のしくみを明らかにしたい」「自然科学を極めたい」という方向ですね。自分が生きている宇宙のことは、できるだけよく知っておきたいです。

自然科学というのは一応正解が決まっています。

「宇宙は我々にウソをつかない」からです。

 

この宇宙のすべてをわかりやすく説明したい

↑は「宇宙のしくみをすべて理解したい」という願望でしたが、

「理解したら、それを説明する」

という方向にも走っていきたいです。

 

「わかりやすく」というのがミソで、

「自分だけわかっていて、それを伝えられない」とか、

「難しい用語を連発して読者を困惑させる」

のは嫌です。

学問にまったく興味のなかった人を、ズリズリと引きずり込んで、「宇宙はこんなしくみになっているのか!!」「なんだ、こんなに単純なのか!!」とびっくりさせるくらいの説明をしたいですね。池上彰さんの自然科学verみたいなノリです。

 

人間が作り出したすべてのものを味わいたい

人間は、いろいろな創作物を作ってきました。

「学問・知識」もそうですが、人間が作ったものをかたっぱしから味わいたいですね。

 

論文・書籍・映画・漫画・小説・アニメ・演劇・芸術作品…どれも楽しいものばかりです。エンターテインメントは人間にしか作れないものなので、このあたりも押さえておきたいですね。

 

こういう問題を解決したい系

「理不尽な死」のない世界にしたい

「殺人による死、戦争による死、餓死、貧困による死、病死、外的要因がきっかけとなる自殺、事故死、災害による死」

このあたりは、「誰得だよ」という感じがします。死によって誰一人得をしていない。

さらに、自分が当事者になったら、とてつもなく嫌です。

そんな死に方、したくないですよね。

 

ならばいっそのこと「なくしちゃえ」と思います。

この地球に住んでいるすべての人が、「死に対する恐怖を完全に克服したうえで、死を受け入れる」という形をとれるようになれば良い…と私は思っています。

 

スポーツ障害を全部即座に治せるようにしたい

「まだまだできるorやりたいのに、ケガのせいでだめになった」

というスポーツ選手はたくさんいます。

 

膝が痛いとか、腰がもう治らないとか、肩がどうしようもない、とか。

そういった選手に対して、「すべてのスポーツ障害が即座に治せる」だけの仕組みを用意できれば、思う存分スポーツの技術追究に打ち込めると思います。具体的には、たとえばiPS細胞による臓器再生のような感じで、筋肉や腱を短期間で培養して、ケガした部位とすぐに取り替える、とか。

肘の内側側副靭帯をやっちゃったら、三日以内に完全に治癒させて復帰できてしまう、くらいが理想ですね。

 

ものづくり系

文章とか映像とかVRとか音楽とか芸術とかアニメとか漫画とかを全部ごちゃまぜにした、最高のエンターテインメントを作りたい

私は小説も好きですし、映画も好きです。VR技術にはワクワクさせられますし、アニメもよく見ます。音楽も好きです。漫画もガンガン読みます。

でも物足りなさを感じるのは、

「すべてを兼ね備えた完璧なエンターテインメント」

が存在しないことです。

 

小説や漫画・イラスト・映画・音楽・アニメなど、すべてのメディアを統合した最高のエンターテインメントを作りたいなと思います。予算も労力もとてつもなくかかりますが、まあ、やりたいことならなんとかするでしょう。

 

こういう人でありたい系

お金を死ぬほど持っている人

お金は手段ではあって目的ではないのですが、それでもやはり圧倒的なお金が欲しいですね。

自分のやりたいことをやりたいだけやって、それで人の役に立ってお金を稼いで…という形でガンガン稼ぎたいです。

 

「え、ピッチングマシン欲しい? 10台買ったるわ」

「バット代がもったいないからフルスイングできない? それなら、選手全員の道具代全部持ったるわ」

「何、北海道の冬は寒いから練習できない? そんなら、グラウンドをドーム化して暖房ガンガン焚ける様にしたるわ」

「何、海外の大学チームと試合したい? それなら、専用のジェットをチャーターしてアメリカ遠征させたるわ」

くらいのことは最低でもできている状態。年収?でいったら最低でも数兆円は必要ですね。もっと大きくても全然構いません。

 

例の有名な「10万ドル、ポンとくれたぜ」というセリフを地で行きたいと思います。

 

悟っている人

いろいろと悟っている人になりたいです。

目指せ釈迦越え。

 

慈悲深い人

慈悲深くありたいです。

人間のみならず、すべての生物に慈悲を。

 

人の役に立てる人

人間は一人じゃ生きていけないので。

「はなはだしく人の役に立てること」

が望ましいです。他人のために何かをする、ということを忘れるととても悲惨な目に会うような気がします。

 

ステータス系

ノーベル○○賞とチューリング賞と国民栄誉賞は欲しい

ノーベル賞は、文学賞と物理学賞・生理学賞あたりが欲しいです。平和賞は別にもらわなくても良いかなあ…。

数学の賞は、チューリング賞じゃなくてアーベル賞でも良いんですが、とりあえず何かしらは欲しいです。

国民栄誉賞ももらっておきたいですね。文化勲章あたりも。

 

狩った獲物の頭蓋骨をトロフィーにして飾るみたいなノリで、いろいろな賞をとっていきたいです。

 

おわりに

とはいえ、これらを実現させるには、実際に行動を起こす必要があります。

まずは日々勉強しまくって、人の役に立ってお金を稼いで、自分の経済的自由を確保すること。そこから始めていきます。

 

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