【出版の告知】「ホームラン量産マニュアル~確実性と長打力を両立する具体的方法と理論」をnoteで公開しています

      2018/06/18

【出版の告知】「ホームラン量産マニュアル~確実性と長打力を両立する具体的方法と理論」をnoteで公開しています

1500円で、ホームランが打てる方法が買える時代になりました。

目次の紹介

このたび、

「ホームラン量産マニュアル~確実性と長打力を両立する具体的方法と理論」

というマニュアルを、「note」にて1500円で販売する運びと相成りました。

 

もともと「一般向けにわかりやすくまとめたマニュアルがあれば欲しい!」という声があったため作りました。

私が書くのは基本的に「マニュアル」と「理論書」のどちらかですが、今回はマニュアルです。

 

まずは簡単に、目次だけ紹介しておきます。

●「コンパクトに上から叩く最短距離のスイング」じゃ打てない理由

●なぜ「上からコンパクトに最短距離で叩く」では打てないのか? 5つの明確な理由

●「バットをボールの軌道に入れる打ち方」だと打てる理由

●では、なぜ「上から最短距離で叩け」と言われているのか?

 

●「バットをボールの軌道に入れるスイング」を習得するための表現

●練習メニューの組み方~長打力・確実性両立のための戦略~

●各練習メニューの説明

●コース別対応の原則:各コース・高さに対して高い打球速度を与える方法

●打撃の再現性を上げるためのチェックポイント

●最後に一言だけ、バッティングで悩んでいる打者にアドバイスを

 

個人的に出色の出来だと思うのは、「打撃力向上戦略」と銘打った打者成長のピリオダイゼーション。

打者の成長過程を明確に期分けした上で、それぞれの過程において「こういうメニューをこういう比率でやると良いよ」

という処方箋をかなりはっきりと示しました。

 

これまで日本の野球界には「明確に打者の成長過程を示したルートマップ」のようなものがなく、100メートル飛ばせる打者も60メートルしか飛ばせない打者も同じようなメニューをこなしていました。これはもったいないよね…と思ったのです。

ここさえ整備して一般に流通させてしまえば、日本の打者はもっともっと伸びるのではないかと思います。

 

 

書くにあたって思ったこと

書くにあたって色々頭の中を駆け巡るものはあったのですが…

 

一番頭の中をよぎったのは

「ホームランを打ちたくない野球選手、存在しない説」

です。

 

書いているうちにどんどんその思いが強くなりました。

 

たとえば、身体が小さかったり、「チームのためのプレー」に徹してきた歴が長かったりしたために

「自分にはホームランなんて…」

と思っている選手に、「こうすれば打てる!」という明確で論理的な方法論を与えたら、目を輝かせて取り組むようになるんじゃないかな…と。

 

監督が「バントを練習しろ!」「右打ちできるようになれ!」と命令しても積極的に練習する人は少ないと思うのですが、

「とにかく飛ばせ! ぶっ飛ばせ! ホームラン打ちまくれ!」と言われたら、バッティング練習を進んでやりたくなりますよね?

 

なんとなく、前者は「お前なんてそんなもんだから」という抑圧が透けて見え、後者は「お前はまだまだそんなもんじゃない!」と言われているような気がします。

 

ホームランは、単純に打てると気持ち良いですよね。

体感的にもそうですし、周囲からもスゲーと思われるし、ダイヤモンドをゆったり一周できます。

「打球を遠くに飛ばす」ということは、野球そのものの楽しさの一つだと思います。

 

 

このマニュアル、今後もまだまだブラッシュアップしていくつもりです。

お楽しみに。

「ホームラン量産マニュアル~確実性と長打力を両立する具体的方法と理論」

 

では、また明日!

 

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