”デキない人”が今すぐ「できる!」と自分を洗脳すべきただ1つの理由

   

こんにちは! クリストリタロウです。

今回は、「自分のことを”出来ない人”だとおもっている人」に向けての情報。

実のところ、

出来ない人が出来るようになるためには、たった一つのことをやりさえすればいいのです。

それをお教えします。

では、レッツ・進化。

デキない人は、自分に「デキない」という呪文をかけている。

結論から先に書いちゃいます。

 

今回、ぼくが声を大にして言いたいのは、

デキない人がいつまでもデキないままでいるのは、自分に対して「自分はデキない人間だ」という刷り込みをかけているからです!

そして、

その刷り込みを消して、「自分はデキる人間だ」と思い込むことができれば、あなたの人生はあっという間に好転していきます!!

というだけのことです。

 

ちょっと考えてみてください。

幼稚園や小学校のころからずっと、あなたは「クラスで一番上の立ち位置」でしたか?

中学・高校でもずっとナンバーワンでしたか?

自分自身に、なんらかのコンプレックスをお持ちですか?

容姿でも学歴でも能力でもなんでも、「それを言われると心に来る」という弱みがありますか?

「自分という人間が軽んじられた」と思った経験は、何度もありますか?

どうでしょう。

「うっ、痛いところを突きやがって」と感じましたか?

この記事のタイトルに惹かれたということは、あなたも自分のことを「デキない人間」だと思っているはずですから、思い当たるフシがかならずあるはずです。

 

周囲からの評価というのは、強烈です。たとえ実際には「上の下」ぐらいの能力を持つ人であっても、「自分はやっぱり、トップ層の連中にくらべると、できない人間なのだ」と思い込むと、ほんとうにダメになるんです。

ほとんどの人は、周囲の人間から「おまえはだめだ。パッとしない人間だ。がんばっても無駄だ」と何度も言われる(もしくは、態度で示される)ことによって、どんどん自分自身への評価を下げていきます。ブラック企業での洗脳と一緒です。

 

そして9割の人が、そんな「デキない自分」という自己像に見合った、低レベルな行動ばかりを選択するようになっていくのです

 

たとえなにかをうまくやり遂げられそうなときでも、「デキない自分が、うまくいってはいけない」と無意識のブレーキを踏んでしまう。そして結局、イメージ通りに失敗する。失敗すればするほど、周囲からの評価も下がっていく。

 

「自分はデキない人間だ」という刷り込みがされているかぎり、一生かかってもその負のスパイラルから抜け出すことはできません。

だからこそ、

まずは「自分は、デキる人間なのだ」と自分を洗脳することが必要なのです。

 

まずは自分を「デキる」と洗脳することからはじめよう。

「自分はできるんだ、と思いましょう」なんてことを言うと、

「それができないから困っているんだ!」という怒りの声が聞こえてきそうです。

 

でも、方法はありますよ。

一番確実で、やりやすいものをご紹介します。

 

やり方は簡単です。用意するものは、「自分以外に誰もいない空間」だけ。要はあなたの部屋とか、トイレの個室でもいい。ブツブツつぶやいても誰も気に留めないようなところであればどこでもオッケーです。

 

いいですか?

用意できましたか?

 

自分を「デキる」と洗脳する第一歩は、これ・・・

 

「自分にしか聞こえないくらいの声で、可能な限り速いスピードで、『自分はデキる人間だ』とひたすら唱え続ける」

 

だけです。

「デキる」という、言語による刷り込みがいちばん効果的なのです。さらに、それを高速で唱えることによって、「自分はデキる人間だ」以外の思いが一切消えた状態になります。人によっては、フワーッと浮くような感覚があるかもしれません。

 

あ……たぶんいまあなた、「うっわ、キッモ!」と思われたでしょう。

正常な反応です。

実力は大したことがないのに根拠のない自信を持っているひとに対する拒絶反応ですね。

 

しかし、それをやっているところというのは、誰に見せるわけでもない。知っているのは自分だけです。べつに人前でやらないなら、いいじゃないですか。

 

この「自己洗脳」をやる理由となるのは、つぎの3つの事実です。

第一に、「すくなくとも、自分自身をデキるやつだと思わないと、本当にデキなくなる」こと。

第二に、「自分のことをデキると思い込んでしまうだけなら、タダである」こと。

第三に、「おれにはデキる、と自分を洗脳できると、これまで無意識にかけていた能力のリミッターが外れる」こと。

 

どうです、たとえキモくても、やるだけの価値があると思いませんか?

 

「自分はデキる」と洗脳できると、こんなにいいことがある

最近、「洗脳」「暗示」「催眠」といったものの可能性について興味がめちゃくちゃ湧いてきて、それ関連の本ばっかり読んでいます。

ブックオフとか、アマゾンとか、脳トレ関連のサイトとかを徘徊して、おもしろそうな本をかたっぱしから手元に集めているんです。

あ、いまあなた、「こいつ、アブないやつだ」って思いませんでした?

わたしは正気ですよ!(笑)

なぜそういう本ばかり読んでいるかというと、「洗脳の可能性」について知りたくなったからです。

ブラック企業で働くひとは、月100時間の残業をします。

カルト宗教にはまりこんだ人は、教団の教義をゼッタイに曲げません。

東大に受かるような人は、その気になれば一日10時間ぐらいは平気で勉強できます。

どれも、「ふつうの神経をしている人なら絶対にやらないこと」をやる人たちです。

そして実は、これらのどれにも、「洗脳」がかかわっています。

ブラック企業とカルトは他者による洗脳です。

そして、東大生のケースは「自分で自分を洗脳している」のです。

洗脳のパワーというのは、邪悪なつかいかたをすればとことん悪い効果を発揮します。

上の例でいうカルトとブラック企業はまさにそれです。洗脳によって、過労死するほどの激務すらこなせるようになります。

 

しかし、洗脳は、正しい使い方をすれば、これ以上ないほどの武器になるのです。上の例では、東大生がそれにあたります。

彼らの多くは、「勉強して、できなかったことができるようになるのは楽しい」「勉強して、結果が出るのは楽しい」という自己洗脳をおこなっているといえます。

 

ここからわかることは・・・

 

自分で自分を洗脳できる人は、最強です! ということ。

 

「自分はデキる」「〇〇は楽しい」という洗脳を自由自在にできるようになれば、どれだけ「努力」をしても平気です。

しかもその「努力」は、本人にとっては苦しいものではなく、「やりたいことをやっているだけ」なのです。

 

自己洗脳のスゴいところはそこです。

ものごとの好き・嫌いさえも、洗脳によって変わってしまうのです。

 

こんなにスゴい効果のある「自己洗脳」、やってみないのは損だと思いませんか!?

 

まとめ + おすすめの本紹介

 

今回みてきたように、

「自己洗脳」には、とてつもないパワーがあります。

みんなこれを知らないだけです。

 

あなたも、ちょっとずつでいいですから、「自己洗脳」を練習してみてください。

アッと驚くような効果が、かならず出ますから。

 

では、今回はこのへんで。

グッド・ラック!

 

・おまけ おすすめの書籍

…「洗脳を使って自分を高める」方法については、苫米地英人氏の本が一番参考になると思います。

氏の書籍を、上から、とっつきやすい順に並べています。

 - コミュ障・ぼっち・非リア, 人生・生き方・心の迷い・邪念への対処・哲学, 有益な情報, 栗栖鳥太郎が学んだ・考えたこと, 能力開発, 頭がいい人の特徴, 頭が悪い人の特徴, 頭が良くなる方法, 頭が良くなる習慣, 頭の良い人だけが知っていること