「人の悪口を言いまく」れば、劇的に頭が悪くなる!

   

こんにちは!

クリストリタロウです!

誰かの悪口を言うのって、やめられないですよね?

楽しくて。

しかし・・・

悪口には、あなたの頭を劇的に悪くするという効果があります。

今回は、悪口の効用をお伝えします。

では、レッツ・罵詈雑言。

 

悪口で頭が悪くなる3つの理由

悪口を言う状態が心地よくなる

人には、その人がもっとも居心地の良いレベルである「コンフォートゾーン」があります。

 

年収100万で満足できる人にとっては、年収100万がコンフォートゾーン。

悪口を言いまくる人にとっては、悪口を言える環境がコンフォートゾーン。

 

要は、「そこから離れたくない」という気持ちがある環境のことを「コンフォートゾーン」といいます。

 

で、ここが肝心ですが・・・

人間、

「自らのコンフォートゾーンの外に出ようとすると、相当な心理的抵抗がはたらく」のです。

 

明日からダイエットしようと思い立った人が明日になってみるとまるでやる気を失っているのは、コンフォートゾーンの外に出ようとしたから

同じように、

悪口ばかり言っている人が、「悪口を言わない」ようにするのには相当な心理的抵抗があります。

それは、コンフォートゾーンの外に出ようとしたから

 

つまり、悪口を言う人は、どんどん悪口にハマっていくということにほかなりません

「悪口を言わない」という選択肢が取れなくなってしまうのです

自分の可能性が確実に小さくなります。

 

これが、まず第一のデメリット。

悪口は、麻薬である。

脳を委縮させるようなものです。

悪口を言うクセがある人は、なかなかそこから抜け出せない。

 

あなたのまわりに同じような人が集まる

で、悪口ばかり言っているひとのまわりには、やっぱり仲間が集まってきます。

悪口を言うのには相手が必要ですから。

で、

悪口仲間という向上心のかけらもない集団の中にいると、

その仲間たちに感化されて、どんどん「他人の成功をねたむ」ようになっていきます。

人間の悪い面ばかりに目を向けて、良い面には目をつぶるようになっていく。

 

結果、ものごとを見るときの視点が「ぜんぶマイナス」になりますね。

偏った見方しかできない人間は、「頭が悪い」ですから、たいした価値はありません。偏ったマイナスの見方をする人間なら、現代日本一億人のなかに何千万といます。いくらでも取り換えがききます。

 

さらに、

なにかをやろうとするときにマイナスな思考が真っ先に浮かぶ人間は、身動きが取れなくなります。

自業自得です。

 

また、その悪口集団から離れて頑張ろうとするときにも、

「おい、おれたちを置いていくなよ~」

という感じで足を引っ張られます。

 

運よく抜け出せても、今度は自分が「悪口を言われる側」に回ることになります。

悪口集団に属するのは気持ちいいと錯覚しがちですが、長期的に見ればマイナスの影響しかありません。

 

悪口は因果応報

まず第一に、悪口は自分自身に返ってきます。

悪口を言うことは、自分に開かれた可能性を閉じることにほかなりません。

 

たとえば身内の成功者の悪口を言う場合、「どうせそのうち失敗するよ、あいつのことだし」とか言いますね?

他人に対して、「どうせ失敗する」という未来の決めつけをしているわけです。

恐ろしいことに、

この「どうせ失敗する」が、自分自身が何かをしようとするときにもフッと頭の中に浮かぶようになります。

「自分も、どうせ失敗する」と思うようになり、

さらには、「自分はどうせ失敗すると、周囲の人間は思っているにちがいない」という考えも浮かびます。ほかならぬ自分自身がそう言っていたのですから、そういう「余計な想定」も現実味をともないます。

 

第二に、悪口を言っていると、自分もまた周囲のヘイトを買うようになります。

悪口を言うのはたしかに気持ちいいかもしれませんが、では、「悪口を言われた側」はどう思うでしょう?

また、悪口を聞かされる側はどう思うでしょう?

言われる側も聞かされる側も、間違いなくいい気持ちにはなりません。

 

ついでに、「あいつがお前の悪口言ってたよ」と告げ口する人間もいます。

 

悪口を盛んに言う人は、自分が「言われる側」になったときのことを考え始めてゾッとし、

そのうち、他人に対して疑心暗鬼になっていきます。

他人を素直に信じることができなくなり、自分で勝手にドンドン泥沼にはまっていきます。

自分で自分の人間としての格を貶める行為、それが「悪口」ということです。

 

悪口がダメってんなら、じゃあどうふるまえばいいのさ?

悪口を言う人間は、自分のなかに何もこれといったものを持っていないのです。

自分に対する自信がないから、他人をけなすことによって自尊心を満たそうとする。

 

したがって、

悪口を言いまくる人間になりたくないなら、「自分に対する自己評価を上げてやる」ことが先決です。

自分に絶対の自信があれば、しょうもない悪口は言わなくなります。

自分のことを「すごい」と信じていれば、他人をわざわざバカにしてバカの仲間入りをする必要もありません。

 

まとめ・自分に自信を持ちたい人におすすめの書籍

まとめましょう。

 

悪口は、「中毒性があり、類友効果があり、頭を固くし、周囲を不快にさせ、自分自身の行動力に対する最強のストッパーとなる」という効果がある。

逆に、

自分に対する自信を高めて悪口さえ言わなければ、もっともっと前進できる。

ということです。

 

中毒性のあるものを断ち切るには、「おれは悪口がきらいだ」という自己洗脳も必要です。

悪口、言わないように工夫しましょう。

では、グッド・ラック!

 

 

・おまけ・

・・「自分に自信を持ちたい」という人向けの本を紹介しておきます

そういう人には、

生の哲学、神経言語プログラミング(NLP)、苫米地英人あたりが役に立つでしょう。

いずれも、読んでおいて損はありません。


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