外れなし! アマゾン「Audible」で聴けるオススメ本・12選

   

こんにちは!
クリストリタロウです!

今回は、最近じわりじわりと話題になりつつあるアマゾンの「本聴き放題」サービス、「Audible」についてのまとめ記事です。
Audibleでなにから聴き始めればいいのかわからないという人は、ぜひ参考にしてください。

 

オーディオブックで差を付ける! Audibleおすすめ本12選

 初心者向け

読みやすく、わりと俗っぽくて(?)おもしろい本をチョイスしてみました。耳から入った情報は、人間の無意識レベルにまで届くことを実感してみてください。
(画像クリックでアマゾンの商品詳細ページに飛びます)

 

・「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司)

・『いつのまにか「お金がたまる人」のさりげない習慣』(大勝文仁)

 

・「反応しない練習」(草薙龍瞬)

 

・「ツカむ!話術」(パトリック・ハーラン)

 知識・教養を仕入れるための本

全体的に評価が高い池上さんの本は、読んでもわかりやすいですが、聴いてもわかりやすいです。耳学問で知識倍増させましょう。

・「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ(池上彰)

 

・「池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本」(池上彰)

 

・「世界一おもしろい日本神話の物語」(鳥遊まき)

 

 

 聴くだけでワクワクする本

聴いているうちになんだか「もっともっと学ぼう!」という気になれる本たちです。

・「君はどこにでも行ける」(堀江貴文)

・「スピリチュアリズム」(苫米地英人)

 

・「なぜ、脳は神を創ったのか?」(苫米地英人)

・「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法」(ちきりん)

・『本の「使い方」』(出口治明)

 落語を楽しんで、話術を磨こう!

番外編です。Audibleでは落語も聴けます。桂歌丸師匠と柳家喬太郎師匠の落語がとっつきやすいと思います。

・「うなぎや」「井戸の茶碗」(いずれも桂歌丸)

 

・「柳家喬太郎落語集 アナザーサイド」シリーズ(柳家喬太郎)

Audibleのメリットと、改善してほしい点

 コスパ最強+時間の有効活用

月額1500円払えば、何冊でも聞き放題(落語も聴き放題)というのが最大の売りです。

紙の本を5冊買うと5000円くらいしますが、Audibleなら5冊どころか何冊聴いても1500円ぽっきりです。

 

また、1~3倍速の間で自由に速度調整ができるのもうれしいですね。

3倍速で聴けば、1時間で新書一冊くらい聞けちゃいます。

これまで勉強なんてできなかった「歩いているとき」「電車のなか」でもガシガシ勉強ができるのです。

 

さらに、倍速再生は頭の回転を速くするのにも向いています。

ふだんからペースの速い言語に触れていると、どんどん頭の回転を鍛えることができます。

 

「耳から聴くのは、頭に入らないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、心配無用。

人間というのは「耳から入ってくる情報」に対しての感受性が非常に高いのです。

よく「音楽を聴きながら勉強はよくない」と言われますが、これこそまさに「人間は、聞こえてくる音に対してかなりの意識を割いてしまう動物である」ことの証左です。

Audibleで聴いた内容は、自分の心の中にかなり浸透してくれる感触があります。

 

・・・とまあ、アマゾンの回し者みたいにいろいろ述べましたが、結局言えるのは、

コスパよし、実用性よし。

使わないと損です、Audible。

ということです。

 

 これからAudibleに期待すること

Audibleは現在、月額1500円という価格設定です。ちなみに、一ヶ月無料体験付き(プライム会員なら三か月無料)。価格面については、まあそりゃ無料だったらありがたいけど、どうもこれ以上のぜいたくは言えそうにもないかな、という印象。

 

ただ、Audibleはまだまだラインナップの層が薄いと思います。

たとえば「宗教」というカテゴリのオーディオブックに登録されているのは、144タイトル。

紙の本に比べれば全然層に厚みがないのです。

 

まあ、なにかと行動の速いアマゾンのことですから、これからもっともっとタイトルは増えていくでしょう。

 

まとめ

さて、今回はアマゾンのオーディオブックサービス:Audibleについて紹介してきましたが、いかがでしたか。

 

少なくともぼくは、このAudibleというサービスを使い始めてから

「なんだか思考の粘り強さ・忍耐強さが出てきたぞ」

という感覚があります。

いつでも聴けるので、時間の有効活用にもなりますよ。

 

みんながまだあまりAudibleについて知らないいまのうちに、さっさと先行逃げ切りしちゃいましょう。

 

本は、机の前に座って読むだけのモノじゃないんです。

本には、「聴く」という使い道だってあるんです!

小さいころ、絵本を読み聞かせてもらったみたいに。

 

では、グッド・ラック!

 

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