Kindleで英語を勉強すれば10倍効率的に学べる3つの理由

   

こんにちは!

クリストリタロウです!

学生時代や今現在、英語に苦しんだことのある方って、多いはずです。

いくら英語が苦手でも、あなたなりの欲求はあるはずです。

「英語がバリバリにできて、海外の洒落乙なカフェで、現地のビジネスパーソンとペラペラ英語でコミュニケーションができる有能な自分」になりたいですよね?

今回はその理想を叶えるお手伝いができると思います。

アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle」を使って英語を学ぶことのメリットを、

そして「いかにKindleが、英語学習に向いているか」を特集しました。

 

英語学習をKindleで行う3つのメリット

メリット① 万全の辞書機能付き

 

Kindleで洋書を読むときのイメージは、こんな感じです。

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で、

文のなかにあるわからない単語をタップすれば、「英和or英英辞書」が立ち上がります。

こんな感じです。

 

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意味を知らない単語を、その場ですぐに調べることができるというのはありがたい。

調べた単語は、マーキングしておくこともできます。

 

つまり、Kindleを持っていれば「紙の、分厚い辞書」なんてものは要らないのです。

 

「紙の辞書をいちいち引くのが面倒くさい」って思う人は多いでしょう。

ぼくも嫌です。めんどくさいし、時間がかかってしょうがない。

 

受験生時代、英語の先生はよく

「電子辞書はダメだ。紙の辞書で、時間をかけてじっくりと調べるのがいいんだ」

と言っていましたが・・・いかにも老害ですね。

 

ぶっちゃけ、紙の辞書でいちいち調べるのはあまりにも非効率的です。

 

テキストで知らない単語にぶち当たったら、辞書をペラペラめくって、単語の意味をテキストの余白に書き留めて・・・

いったい一つの単語を調べるのに何分かけるつもりですか? と思います。

 

Kindleなら、わからない単語をタップすれば、すぐに意味が分かります。

5秒もかかりません。

 

自分が辞書をペラペラチンタラめくっている間に、海の向こうのエリートたちはもっともっと効率的なやり方でガンガン勉強しまくっています。

 

辞書を使って地道に英語を勉強する、根性、根性、努力・・・というのはもう昭和の遺物です。

いまの時代に「根性」「努力」なんて言葉は要らないんです。

 

 

Kindleの辞書機能を使って、旧弊にとらわれた人たちに大きな差をつけてやりましょう。

 

 

メリット② 単語習得が圧倒的にラクにできる

Kindleには、「単語帳」機能もあります。

どういうことかというと・・・

マーキングした単語のリストを勝手に作ってくれるんです。

 

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この機能を使えば、自分が知らなかった英単語の意味を最短最速でマスターすることができます。

 

受験生がよくやる「単語カード」なんてものを作る手間は必要ありません。そういうのは思い出作りにはなるかもしれませんが、哀しいかな英語の実力にはまったく寄与しません。

今の時代、ぜんぶKindleが勝手にやってくれます。

 

単語帳機能があるということは・・・

 

Kindleで洋書を読みながら単語の習得をするようになると、

「多読しつつ」「確実に単語を習得できる」というふたつの目的が同時達成できます。

 

もしかしたら将来、英語学習教材売り場から、ターゲットやシス単などの「英単語帳」が消える日も来るのかもしれません。

 

また、「学習中に日本語を見ると日本語モードに戻ってしまうから、英語の勉強は英語だけでやりたい!」人にもぴったりな機能が用意されています。

 

むずかしい単語をわかりやすい英語で勝手に説明してくれる「Word Wise」という機能です。

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↑こんな感じで、本文の余白に、「英語で」単語の意味の解説が付いてきます。

要するに、英英辞書を引きながら学習するようなものです。もっと効率的ではありますが。

 

「脳に、英語モードをつくる」ために、このWord Wise機能は役立ちます。

 

いつでもどこでもすぐにできる

洋書って、だいたいペーパーバックですから、デカいし、重いし、開きづらいですよね。

辞書もかさばりますから、持ち歩きには向きません。

 

いままでは、「電車で座りながら英語学習はできない」が常識でした。

 

しかし、今まで紹介してきた情報を考え合わせればわかるように、

Kindleなら、いつでもどこでも気軽に英語学習ができます。

軽い、薄い、辞書入り、etc…

 

逆に訊きたいです。

Kindleがある今の時代に、紙の辞書や教材を使ってやる意味ってあるんですか? と。

メリットは、どう考えてもKindleのほうが多いです。

 

断言できます。

リーディングのためのツールとして、Kindle以上に効率的なものはありません。

これまでKindleに興味がなかった人も、ちょっと考えてみてください。

 

アマゾンの回し者とかそういうのじゃなくて、単純に、「Kindleで英語を勉強する」ことのメリットが圧倒的すぎるんです。

99%の英語学習者が挫折するのは「量」が不足しているせいだ

Kindleでやれば圧倒的に安上がり。金をかけずたくさん読める

最近の英語ブームは「多読多聴」でしょう。

多聴はともかくとして、Kindleは多読のための道具として最強です。

 

これまで述べてきた機能面のメリットだけでなく、

コスパ面でも優れています。

 

Kindleであれば、たくさんの英文を圧倒的に「安く」読めるんです。

安い理由としては、だいたい以下の3つ。

①ポイントが付くことが多い。

②無料で公開されている本も多い。

③そもそも紙の本よりKindle版のほうが値段が安い。

この3つが同時に作用すれば、本代が相当節約できます。

 

たとえば、紙の本で買えば1500円のところが、

 

①100ポイントが付いてくる

②そもそもKindle Unlimited(月額980円で読み放題サービス)に入っていることがある

③Kindle版の価格が1200円くらい

 

というようなことがザラです。

 

 

ちなみに、いまぼくが読んでいる教材も「安い」んです。

読んでいるのは、アドラー心理学の主著4つ。


ALFRED ADLER 4 BOOK COLLECTION: WHAT LIFE COULD MEAN TO YOU; THE PATTERN OF LIFE; THE SCIENCE OF LIVING; THE NEUROTIC CONSTITUTION 」(Amazon.co.jp)

アルフレッド=アドラーの心理学の「原著」4冊が、なんと「99円」(2016/11/10現在)で読めます。

 

安いし、内容もわかりやすく、しかもしっかりとした内容なのでおすすめしておきます。

ボリュームも申し分ありません。

恰好の多読教材だと思います。

 

まとめ

さて、ここまで述べてきたメリット3つ+コスト面を考えてみると、

どう考えてもこれからの英語学習者にはKindleが必須になると言えます。

 

だって、メリットしかないんですもの。

 

手軽で、単語の意味もすぐわかるし、格好いいし、安上がりだし・・・

英語の文章をたくさん読みたいという人は、ぜひ一度Kindleで洋書を読むことをオススします。

きっと病みつきになりますよ。

 

では、グッド・ラック!

 

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