“できる”とだけ思うように自分を洗脳すれば、能力が3倍増しになる&滅茶苦茶元気になる

   

こんにちは!

クリストリタロウです!

今回は、「どうせ自分なんか・・・」と思いがちな現代の日本人向けの記事です。

「自分はできる」とだけ思うことで得られる驚異的な効果をご紹介しましょう。

 

「”できる”とだけ思うように自分を洗脳する」理由と方法と効果

「お前はデキない人間だ」という自他の洗脳を解く

現代日本に生きる人を取り巻く環境は、ズバリ言えば「奴隷化の圧力」に満ちています。

いきなり奴隷ってなんだよ! とお思いになるでしょうから、ひとつひとつ解説していきます。

 

奴隷化の圧力とは、

「おまえはデキない人間だ」

「あいつは○○大学の出だから、これくらいの能力だろう」

「君は所詮この程度の人間だ」

「まあ、あんたはせいぜい頑張ってもこれくらいだよね。あいつにはかなわないよね」

といった、自分の向上心を萎えさせる刷り込みのことです。

 

こういった刷り込みは、あなたから確実に「自分の限界を突破するための活力」を奪い去ろうとします。

心当たりありませんか?

他人から、直接的にであれ間接的にであれこのようなことを刷り込まれた経験はありませんか?

自分自身に向けて、あるいは他人に向けて、「おまえはこの程度だよ」という態度を示してしまったことはありませんか?

 

実際、いまの日本社会においては以下のような要因がこの「奴隷化圧力」を強化しています。

 

・インターネットが発達したこと

…2ちゃんねるやまとめサイト、FacebookやTwitterの普及などによって、「自分よりはるか上にいるように思える人たち」の情報が容易に手に入るようになった。「リア充」「ぼっち」「勝ち組・負け組」といったレッテル貼りをするカルチャーが確実に浸透しつつある。

 

・友人や親、テレビなどの”周囲から”の刷り込み

…友人間での「空気を読む」精神的風土が根強くなってきており、チャレンジ精神を持つ人間に対する排斥の圧力が強いこと。大規模不況のなかで、親は子供に安定した進路を望み、子供はそれに応えて自分が本当にやりたいことを押し殺す。テレビでは「こういう人生が望ましいよね」「こういう生き方をする人はかっこいいよね」という無言の刷り込みが放映される。

 

・自分で自分にかけた刷り込み

…上記のような刷り込みを小さいころから何度も何度も念入りになされているため、その後の人生でも自分の考え方を補強するような情報にしか接しなくなる。「自分は○○な人間だ」という固定化した刷り込みが行われる。自分で自分に言い聞かせるような形で、「今までの経験からすると、自分ができるのはせいぜいここまでだろう」という根拠のない(しかし確実なように思える)洗脳が行われる。

 

こういった要因があるため、現代に生きる人のほとんどが「ほんとうはもっとできるのかもしれないけど、心の底からできるとは思っていないから、自分はこの程度だと安心できるような場所にとどまる」のだと私は思っています。

 

 「自分はデキる」ではなく「自分はデキるとだけ思う」と間違えない

このような状況から脱する方法を考えました。

 

巷でよく言われているのは、

「おれはデキる!というプラス思考を持ちなさい」ということ。

あの熱い熱いM岡さんとか、よくこんな言葉をかけてくれます。

 

が、これだと失敗します。

「私は、できる!」と思うのは、根拠あっての話だからです。

これまでの人生で何度も何度も念入りに「おまえはデキないのだ」という刷り込みをかけられてきた人は、いきなりそんなことを思えないでしょう。

 

・・・だったら、その代わりに、ひとつ上の抽象度からこう思えばいい。

 

「自分は、”自分はできる”とだけ思う」という自己イメージを作れば良いのです。

 

「自分はできる」と、「自分は、”自分はできる”とだけ思う」の間にある差は、ズバリ後者のほうが「一段高い」目線から見ている・・・という点にあります。

実際の行動パターンも、両者ではちがいます。

 

前者の「自分はできる!」型のひとの心は、どこかウソくささがあります。

それは、「自分はできる!」の反例となるような経験を、これまでにたくさん繰り返しているからです。

明らかに「自分はできる!」という人間ではないのに、むりやり「自分はできる!」と思い込もうとしているだけです。

これでは精神回路がショート(自己矛盾)を起こして、うつ病になるかもしれません。

 

一方で、後者の「自分は、”自分はできる”とだけ思う」という自己イメージを持つ人間は、一味違います。

この場合の「自分はできる!」は、ウソではありません。

いままでの数多くの「できなかった経験」を踏まえたうえで、それでもなお「自分は、”自分はできる”とだけ思う」という選択をしているからです。

 

実際、「自分はできる、とだけ思う」ようにしておくと、自己の無力感にとらわれずに済みます。

 

たとえ失敗しても、「ああなるほど、これは”やってみた結果、できなかったとわかった”のだな」としか思いません。

 

やる前には「できる」とだけ思っておけばいいのです。

「できない」という言葉はだいたい無駄です。

あるのは「やった結果、できなかった」だけで十分だと思います。

 

前者の「自分はできる」型の人が”できなかった”ときと比べると、えらい違いです。

「自分はできる」というだけの自己イメージの人が”できなかった”ときには、自己が否定されたように感じ、大いなるストレスを感じる羽目になるからです。

 

「自分は、”自分はできる”とだけ思う」人は、自己矛盾も自己否定もしなくて済みます。

 

 

まとめ + もっとデキるようになりたい人向けの本の紹介

さて、いかがでしたか。

現代の日本の危うさは、「奴隷化の圧力」がどんどん強くなっている(陰謀論とか妄想とかではなく、実際に社会のシステムがそのように変質しつつある)ことです。

 

その奴隷の檻から抜け出すためには、「自分はこの程度の人間である」という無駄な縛りをいちはやく解くこと。

人間は絶対に、自己イメージ以上のものにはなれません。

「自分は、”自分はできる”とだけ思う」ことを心がけて、この息苦しい世の中でひとり気を吐いてください。

 

では、グッド・ラック!

 

 

★おまけ:もっと頭が良くなりたい人に贈るおすすめ本

苫米地さんは、いま日本でもっとも「頭の良い人」だと思います。

これからは、この人が「来る」と確信しています。

 

この人はたしかにうさん臭いですよ。

でも、「ほんとかいな」と疑ってみるまえに、Youtubeなどでこの人がしゃべっている場面をちょっとでも見てみるべきです。あるいはこの人が書いた本を書店で立ち読みしてみるべきです。批判する人の9割は、本も読まずにテキトーなことばかり言っています。

内容自体はぜんぜん難しくないうえ、とても面白いものばかりなので、ぜひ読んでみてください。

・「立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術

・「苫米地英人、宇宙を語る

・「全速脳 ~脳は鍛えると100倍加速する

・「洗脳原論

・「夢をかなえる PX2完全マスター

・「君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する

 

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