「 書評 」 一覧

苫米地英人『ジャパン・ファースト』短書評

苫米地英人『ジャパン・ファースト』短書評 今回紹介する本:苫米地英人氏の最新刊! …

「甲子園への遺言」にみる伝説のプロ野球打撃コーチ・高畠導宏さんの稀代の「努力」

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 きょうは書評記事になります。 今回紹介するのは、「 …

『思考停止という病』(苫米地英人)のあらすじと感想

こんにちは、栗栖鳥太郎です。 今回は、このブログでたびたび登場している苫米地英人 …

いまの知能のまま、小学生からやり直せたなら……『スターティング・オーヴァー』(三秋縋) その2《完》

えっ? 非リア充の人々が否応なしに惹きつけられる展開があるんですか!? あります …

コミュ障に悩む大学生は、ちょっとでいいから「嫌われる勇気」を読んでみよう!

  スクールカーストの被害者はどうすればいい? ・自分が、非リア、コミ …

いまの知能のまま、小学生からやり直せたなら……『スターティング・オーヴァー』(三秋縋) その1

「そうだこれは夢なんだ 目が覚めたら自分は小学生で…」という妄想 今回は三秋縋の …

アスぺ・コミュ障持ちが現代日本で生き抜くには――『隠れアスペルガーという才能』(ベスト新書) その1

「リア充爆発しろ!」があれほど流行ったわけ 今さらですが、「リア充」とは、リアル …

『キノの旅 19』(時雨沢恵一)には、いぶし銀な面白さがある

ライトノベル業界の一等星 書店によく行く人ならわかると思いますが、ライトノベル売 …

「触れてはいけないタブー」は小説に使える―『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)

売れてるみたいですねこれ。   言ってはいけないという題名の通り、現代 …

ベストセラー小説には必ず【哲学】が入っている!

今日読み終えた哲学入門書があります。 これです。『哲学用語図鑑』(田中正人、プレ …

読書法ばかり読んでいる、勉強法ばかり学んでいるあなたのために――『読書の技法』(佐藤優)

読書法の本ばかり読むくせに、大して読書をしない人。 勉強法の本ばかり読むくせに、 …

リア充とぼっち、将来勝ち組になるのは・・・ぼっち!? ―『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』(講談社+α文庫)のツボ

  スマートフォンの圧倒的普及率を背景にして、ネット文化が日本の隅々に …

岩波だけど読みやすい! 『イスラーム文化 その根底にあるもの』(井筒俊彦、岩波文庫)のキモ

個人的にブックカバーをかけないと恥ずかしくて読めないレーベルナンバーワンの岩波文 …