自分が継続している英語勉強法について

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自分が継続している英語勉強法について

野球関係の投稿続きだったので、たまには別の話題を…

「ひたすら英語漬けになる」こと

以前から、

・「英語論文や洋書・英語の専門書を、日本語の書籍と同等以上に読めるようになりたい」

・「英語の論文執筆や英語でのコミュニケーションを、日本語以上に上手にこなせるようになりたい」

と思っていました。

 

現在のGoogle翻訳の精度などから推測するに、おそらく10年以内には自動翻訳が実用化され、英語を読むのも書くのも聴くのも話すのも必須スキルではなくなるだろう…と踏んでいますが、逆に言えば「自動翻訳が実用化されるまでは、英語能力を高める意味がある」んですよね。

 

その時が来るのはおおざっぱに5年くらい未来のことだろうと見積もると、

結局、大学院に進学するとしても、一般の企業に就職するとしても、自分で何らかの事業を立ち上げるとしても、英語は当分の間必要になってきます。

 

英語の猛勉強を開始

そんなわけで、英語の勉強を始めました。

本格的に始めたのは先月下旬です。

 

受験生時代にはもちろん英語はガッツリ勉強せざるをえなかった(駿台の基本英文700選とZ会のDUO3.0を全文暗記し、一日1時間半の音読・シャドーイング+1時間のリスニングをこなしていました。相当やり込んでいた方だと思います)んですが、

大学に入ってからは、大学一年の教養の授業で多少英語の勉強をしたくらいです。

お恥ずかしながら、それ以来の数年間は英語を放置していました。

 

そんな有り様でしたから、英語の論文を読もうとしてもまったく理解不能。

本当に読めない、理解できない、目がついていかないんです。

まったく意味がわからない。これはまずいぞと思いました。

 

 

…そんなとき、私が勝手に師匠と仰いでいる苫米地英人さんが英語の勉強法の書籍を出されているのを思い出しました。

 

正真正銘の天才である苫米地さん(経歴)が推す英語勉強法なら間違いない、とにかく書籍通りにやってみよう…と思い立ち、わらにも縋る思いで英語の勉強を開始しました。

 

参照したのは、以下の三冊です。

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具体的な勉強方法

具体的には、以下のように勉強しています。

 

・海外ドラマを、一日2-3時間英語字幕英語音声で見る…ゾンビものパニックものが好きなので、現在はウォーキングデッドのシーズン2-12話まで視聴中

・朝起きてすぐ、寝床の中で英語のニュースサイトをiPadで読む…The Newyork Timesと、The Guardianの英語版サイトを見出しだけひたすら追っていく。寝床の中で読むのは「日本語の脳が目覚める前に、英語モードにしておく」ことが有効だと思われるから。一日のはじまりが英語だと、その日全体に影響が及ぶ

・英語音声のシャドーイング…「テーマ別英単語Academicシリーズ」を毎日シャドーイング(英語のCD音声を、タイミングを少しだけ遅らせて影のようについていきながら、読み上げていく)する

・英語の古典的な本を、意味がわからなくてもいいからとにかく読む…現在はダーウィンの「種の起源」のkindle版(Amazon.comからDLしたもの)を読書中

・興味のある分野の洋書(打撃バイオメカニクス系)を、意味がわからなくてもいいからとにかく読む

・興味のある分野の英語論文を、意味がわからなくてもいいからとにかく読む

・移動中はテーマ別Academicシリーズ・DUO3.0・新基本英文700選のCDをひたすら聴く

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なお、注意しているポイントとしては、

・とにかく英語に接する時間を長くとり、聞く・読む・話すの量を確保すること。量は前提で、相当な量をこなさないことには質どうこうを論じることはできない

・英語に触れているときは、日本語でものを考えないこと。日本語をとにかく排除すること。セルフトークも英語で行う。もしも日本語が思い浮かびそうになったら、「頭の中で、今読んでいる英語の文章を音読する」ことで日本語を追い出す。「英語の人格を作る」イメージ

・「わからなくてもいいからとにかく読み進めていく」を徹底すること。わからないことの方が多いんだから、わからないことをいちいち気にすると進めない。今はわからないことでも、先に進めばわかることも多い。とにかく読み進めていくと案外わかるものである

 

幸いなことに、野球を引退して暇になったので、英語の勉強時間はいくらでもとれます。

上記のようなやり方だと、だいたい一日4-5時間くらいになりますね。

 

おわりに

受験時以来さびついていた英語の脳みそを再開発するのにはかなり骨が折れましたが、ひたすら以上のやり方を継続してきた結果、かなり短期間で、

「英語の論文や書籍が、原文のまま普通に読める」

レベルまでは到達することができました!

 

ただ、書く・話すはまだまだです。リスニングは徐々に得意になってきました。

しかし、驚くようなスピードで英語が得意になりつつあるのを感じています。

 

何度も何度も、

「日本の研究者が世界でイマイチ存在感を発揮できないのは、<英語の論文を書く>ことに弱いからだ」

「英語で書かれていない論文は存在しないのと同じである」

と聞いているので……

 

大学生という身分もあって時間を好きなだけ英語に使える人の話だったので、参考にならないかもしれませんが、

部分的には参考になるかもしれません。

 

ぜひ今回の記事を、ご自身の英語習得に活かしてください。

 

では、またこんど!

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