一般的に日本で正しいと思われている(常識とされている)読書法の特徴

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目次

一般的に日本で正しいと思われている(常識とされている)読書法の特徴

前書き

最近、「読書の仕方」についていろいろと思うことがあり、これはわりと多くの人の役に立つ情報なのではないかと考えたので、ここに記す

 

(日本で)一般的に正しいとされている読書法の特徴まとめ

・一日一冊読めば相当な読書家である

・一日数冊読めるなら、それは速読である

・一日30冊なんてインチキに違いない

・速読はうさんくさい。なんか怪しい動画教材やスクールで教えられている印象があるし、「お前それ絶対読めてないのを速読できてると言い張ってるだけだろ」としか思わない

・ゆっくり読まないと知識は定着しないものである。知識をしっかりと身に付けるには、じっくりゆっくり(例えば、テキストを一日数十ページくらい)

・理解できない本は読んではいけない。難しい本を読んでも意味がない。初心者はまず「〇〇入門」「まんがで読破」「わかりやすい〇〇」をじっくり読んで、それから段階的に難しい本へと挑戦していくべきである

・速読では知識は入ってこない

・知識を身に付けるには熟読しかない

・一つの分野に特化しない限り、その分野には詳しくなれない

・自分が興味のない分野の本を読むべきではない

・世の中には天才とそうでない人がいて、速読というのは特別な才能を持った人だけができるものである

 

不定期更新

別の記事で、↑のような一般的な方法とは真逆の方法論を紹介する

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