体力因子と、球速・スイングスピードとの関係

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体力因子と、球速・スイングスピードとの関係

データはデータとして、そのデータをどう解釈するかも重要

「体力因子と、投球・打撃のパフォーマンスとの関連」のデータを集めた文献のリスト

「結論」部分だけ読むのもアリ

 

河井克正・澤田孝二(2016)「大学野球選手のポジション別にみた身体特性:硬式野球部員の身長・体重・BMI・投打の特性の分析」.

吉野篤志・杉山允宏(2007)「野球選手の体格・体力及び運動能力の発達的特徴」.

筒井大助・船渡和男・高橋 流星(2010)「野球競技におけるバッティング内容の比較とそれへの体格の影響:一流アマチュア野球選手(647名)および日米プロ野球一軍選手(598名)を対象として」.

勝亦陽一・長谷川伸・川上泰雄・福永哲夫(2006)「投球速度と筋力および筋量の関係」.

平山大作・川村卓(2015)「高校野球選手におけるバットヘッドスピードと体力的特性の関係」.

澤村省逸・鎌田安久・栗林徹・清水茂幸 et al.(2006)「野球の投球速度・バットスイング速度に影響をもたらす体力因子」.

宮原洋八(2008)「野球の投球速度に影響をもたらす体力因子」.

韓一栄・永吉俊彦・岸上隆之(2014)「筋力が遠投およびロングバッティングに及ぼす影響」.

有原航平(2014)「野球の投手における投球速度と 50m走のタイムとの関係に関する研究」.

 

「身体能力が高いからよく打てる・うまく投げられる」のか、「よく打てる・うまく投げられるような人であれば身体能力も高い」のか?

両方ある。片方だけ切り離して論じることはできない

 

原理的にはどうなっている?

ロジック

・身体の質量が大きければ、身体の質量に対する重力の総和(=静止して体重計に乗ったときに出る数値)もそれだけ大きくなる

→打撃・投球時に後ろ足と前足の下に置いた体重計の数値も増える。つまり、地面反力が大きくなる

→地面反力が増えると骨盤の回転速度が上がる

 

・脚の筋力と打撃・投球の関係

 

・人体に許された2つの骨盤回転の様式:「脚の筋力」か、「体重移動」か?

 

・運動量はどのように伝達されていくか?

→複関節筋の役割が大きい。一端が固定された状態で複関節筋が収縮→もう一端が動く、というイメージ

 

 

・運動エネルギーの伝達

 

・エンジン=動力源である筋肉の増加

 

・どこに筋肉を付けたいか?

 

・同じ体重なら体脂肪率は低い方が有利

 

野手の目安と理想体型

・野手がホームランを打ちたい場合、だいたいの目安として除脂肪体重は65kg程度必要

 

・プロを見ていても、「小柄・細身でもホームランを打てる選手」ですら、だいたい「体重75kg」は上回っている。

 

・増やしすぎると…

 

投手の目安と理想体型

 

 

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