【コラム】身体も心も絶好調になる「最強のライフハック7ツ道具」!

   

こんにちは、栗栖鳥太郎(@Kuritoritarou)です。

私は「人間の機能を最大限に引き上げるもの」に並々ならぬ興味を持っているのですが、

最近、

「おっ、ライフハックの主なものはだいたい出揃ったんじゃないかな」

という直感があったので、

今回は「人間の機能を引き上げるツールたち」の概略を紹介します。

 

【コラム】身体も心も絶好調になる「最強のライフハック7ツ道具」!

現段階での最善の選択

①音読

・このブログの十八番ですね。これについては散々記事にもまとめていますし、

私が最近出版した『「音読」で「バカ」が「天才」になる!』にも詳しいことが書いてあります。

・音読は、「やればやるほど言語・思考能力が伸びる、頭の回転が速くなる」ものであり、

かつ「従来は鍛えることができないと思われていた地頭を鍛えることができる」勉強法です。

非常に効率が良く、しかも応用も効きやすい勉強法だと断言できます。

 

②初動負荷トレーニング®

・野球をやっている人・陸上やサッカーをやっている人であれば、「初動負荷トレーニング」は聞いたことがあるでしょう。一般の人にはまだなじみが薄いかもしれません。「イチローが長年続けている、身体をしなやかにするトレーニング」と説明すればわかってもらえるでしょうか。

・普通のウェイトトレーニングでは、トレーニング後、筋肉はパンパンに張ります。それに異議を唱えたのが初動負荷トレーニング。「ちょっと待て、身体の機能を高めるのが目的なのに、なんでトレーニング後に動けなくなるんだ?」というツッコミを入れたわけです。初動負荷トレーニングをやった場合は、トレーニング後の方が体が柔らかくなり、走るのも投げるのも打つのも楽になります。

・ちなみに、初動負荷トレーニングは「リハビリ」にも大きな効果を上げています。リハビリに劇的な効果があるということは、脳に良い影響を与えるトレーニングだということです。

↑こないだ買いました。

・「BeMoLoシューズ」も非常に画期的です。従来の(私が愛用していたナイキのような)足底のクッション性が高いものとは一線を画し、薄目のソール、そしてバランスがとりやすいようにデザインされた三本のバー。

・軽くて、履きやすいのでおすすめします。

このシューズを履いていると、歩いた後の疲れや足の痛み・デスクワーク時の疲れがまるでなくなります。

 

・私は「運動が脳にどれほど影響するか」をよく知っていますので、初動負荷トレーニングがどれほど良いものなのかもわかります……が、まだ運動に関する知識が少ない人にはピンと来ないかもしれません。

・ただ、イチロー選手は「身体を思い通りに動かすことに関してはメジャーの誰にも負けない」と述べています。このあたりは、苫米地英人氏がよく言っている「脳にとって、抽象的思考は、物理空間での運動と同じ」と同じメカニズムがはたらいています。頭の中でイメージした通りに身体を動かせるか、という話です。

③苫米地式コーチング

・現時点でこの世界に存在するあらゆる自己啓発手法のなかで、もっとも合理的かつ普遍的なものだと私は思います。

・「やっていて楽しい」「理論的に盤石であり、かつ実践的でもある」「才能のあるなしに関係ない」というのが率直な感想・評価です。

④糖質制限

 

・糖質制限に関しては、的外れな誤解が広まっているような気がします。

「きちんとやり方を考えずに、ヘタクソなやり方でやった人たち」

「考える技術に熟達していないorバランスの取れた思考ができない人」

が、糖質制限を批判しているのです。

・人間が病気になるメカニズムをきちんと知識として理解している人であれば、間違いなく糖質制限には賛成するでしょう。

・私が「糖質制限慎重派」から「糖質制限賛成派」になったのは、糖質制限賛成側に立つ人と、断固反対する側の人との言い分を見比べて、「ああ、これは賛成側の方が正しいこと言ってる」と判断したためです。そろそろきちんと「賛成派vs慎重派・反対派」のディベートをやってほしいと思います。間違いな賛成派が勝つでしょう。科学的なエビデンスがあるのは賛成派の方ですから。

 

⑤メガビタミン

 

・「現代人はビタミン・ミネラルの絶対量が不足しているのにそれに気づいていない!」という問題意識から勃興した分野です。

・糖質制限と同じく、科学的なエビデンスが十分に積み重なっています。これといった副作用もありません。

・糖質制限と組み合わせると最高の結果が出ると思われます。

 

⑥瞑想

・これもやはり科学的な検証が進んでおり、「瞑想は、脳を物理的に変化させる」「瞑想すると、落ち着きが出て、幸せな気分が増し、頭の回転が速くなる」といったことが言えます。

・唯一の弱点(?)は、「やりすぎるとヤバイかも」というところですが、まあ水でさえたくさん飲んだら死ぬのと一緒なので、この論法は妥当ではありません。

 

⑦運動

・「運動が脳・身体に良い影響を与える」こともやはり科学的に検証されています……というか、私がおすすめするのはきちんとした科学的検証が済んでいるor進んでいるものだけです。

・私がおすすめする運動には以下のようなものがあります。

・適度な筋力トレーニング

・有酸素運動

・複雑な動き

・指先を細かく速く動かす運動(ピアノなど)

・当然ですが、運動だってやりすぎれば害になる可能性があります。

 

 

まとめ

今のところ、以上挙げた七つに関しては、

「間違いなく効果があるし、間違いなく一般化していく」

と確信しています。

 

正直な感想ですが、「自分で自分の脳を自在にグレードアップさせられる時代が来たな」と思います。

これらの方法はまだ一部の人しか知りませんが、十年後にはもっともっと多くの人が上記の七つに取り組んでいるはずです。今のうちにやっておけば先行者利益が享受できるかもしれません。

 

以上、栗栖鳥太郎(@Kuritoritarou)がお送りしました。

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