【特集】「バッティング」の研究

      2018/04/14

【特集】「バッティング」の研究

目次

序論:前提となる考え方

・はじめに:日本とメジャー、なぜ差がついたのか? を考える

 

「身体の法則」と「物理の法則」、この二つに逆らってはいけない

・「意識・感覚・イメージ」と「実際の動作」とのズレにご用心

・「意識」を使って「無意識」を導く

・ズレの例:「軸足回転打法」は存在しない

・野球上達のためには「フィジカル・動作・マインド」で考えるとわかりやすい

・理論だけですべてが解決するわけではないが、役立ちはするだろう

・バッティングの理屈を知ることのメリット

・「徹底的に感覚オンリーで行く」か、「理屈と感覚とをうまく使い分ける」か?

・最終的には「無の境地」に達したい

 

第1章 バッティングのメカニクス

・注意点:かなり端折って書いています

・並進運動→回転運動

・2つの極で考えてみる:日本型・MLB型と、中間型

・バッティングの時間割表

 

・「運動エネルギー」ですべて説明がつく

・日本人と欧米人のバッティングは違う?

・左打者と右打者の違い

・動作を洗練していくと「美しい」フォームになる

 

第2章 バッターの成長戦略

・まずは「えげつない」バッターになること

 

・具体的に毎日どういう風に過ごせばいいのか?

・フィジカル・動作・マインドを磨く

・動作が同じなら「フィジカル」と「マインド」で差が付く

・情報収集のススメ:Youtube・Twitter・インスタグラム

 

第3章 目的別ドリル集

・まずは上半身から先に

・「インプット系」と「アウトプット系」の区別

・「感覚を掴むため」と「その感覚をブラッシュアップ&定着するため」

 

・練習道具の紹介

・タナーティー、アンクルウェイト、トップガン、バックスピンティープロ、W-Balance Bat、長尺バット、

 

第4章 フィジカル強化

・フィジカルとバッティングの関係

・フィジカルを鍛えるメリット一覧

・フィジカル無き者は滅ぶ時代

・フィジカルの法則1:鍛えれば伸びる

・フィジカルの法則2:圧倒的なフィジカルを持つことは、「化ければプロ」につながる

・フィジカルの法則3:一度壊れたら二度と元通りにはならない

・トレーニング3:栄養4:休養3

 

・トレーニングの基本は「まずは筋量アップ→しだいに最大筋力アップ→パワーを養成していく」

・「筋力トレーニング」と「身体操作系のメニュー」を、両方やろう

・ストレッチについて

・プライオメトリクス

 

・栄養

・「タンパク質+炭水化物+サプリメント」の簡単な指針

・「閾値」を超えよ

 

・休養

・「オフのとり方」と「睡眠時間」

 

・トレーニング不要論への反論

・トレーニングの情報源

 

第5章 マインド変革

・ゴールとエフィカシーとコンフォートゾーン

・「ホームラン打って当たり前」「打たないと気持ち悪い」が良い

 

 

第6章 日本の打撃指導を精査する

・「楽しすぎて夢中」が一番早く上達する

・野球を苦行にしすぎ

・エラい・スゴい人が言ったからって正しいとは限らない

・誰が言ったって正しいものは正しいし、間違っているものは間違っている

 

・素振り偏重

・ティーバッティング偏重

・振る量多すぎ

・実戦で打席に立つ回数少なすぎ

 

・日本人打者あるある

・「ダウンスイング」

・「短く持って逆方向」

・「早く開くな」

 

・「抽象論・感覚論」が多すぎる

・何をやるにも極端すぎるので、「中庸」でいこう

 

おわりに

 

おまけ:バッティングがわかるイラスト集

 

おまけ:動作解析のための用語集

 

おまけ:参考書籍とおすすめ図書と重要論文

 - バッティング, フィジカル, マインド, 野球, 野球アイディア