【執筆中】野球:フィジカルモンスター養成マニュアル

      2018/05/26

【執筆中】野球:フィジカルモンスター養成マニュアル

フィジカルとは何か、フィジカルを鍛える意味とは何か、フィジカルと野球はどんな関係があるのか

・「フィジカル」という言葉の定義について

フィジカル10カ条(前編)

フィジカル10カ条(後編)

・フィジカルは野球のプレーすべてに影響する

・チームとしてフィジカル強化意識を高めることのメリット

・フィジカル強化を行わないことによる損失は意識しづらい

上達のための方程式:「フィジカル×動作×マインド=結果」

 

どのような方向性でフィジカルを強化するか

・投手と野手の違い:野手と投手はそもそも身体作りの方向性が違う

・投手は「下半身ムチムチ、体幹と胸郭は分厚くしなやかで強靭、上半身は比較的スリム」が良い。要するに大谷翔平選手やキンブレル選手のような身体

・投手の上半身のウェイトをほどほどにしておくべき理由

 

・野手は「上半身ムキムキ、下半身強靭、体幹と胸郭適度に柔らかい」が良い。要するにバリーボンズ選手や筒香選手やミゲルカブレラ選手のような身体

・野手のポジション別体格について

 

・投手であろうが野手であろうが、まず出力強化と体格向上が大前提であり最優先。基本は「筋量・筋力」である

・野球はスピードのスポーツ。野手は「打球速度」と「走力」、投手はまず「球速」が大前提となる。スピードのためには「筋量・筋力」がまず必要

・「筋量・筋力」がなければ、「パワー」は生まれない

 

具体的にどうフィジカルを強化するか

フィジカル強化の10本の柱

1:「ゴール設定・コンフォートゾーン描写・アファメーション継続」

2:「筋肉量と最大筋力の獲得」

3:「スプリント・パワー養成・プライオメトリクス・RFD・SAQ」

4:「身体重心感知能力と身体操作能力とHEC」

5:「可動域と柔軟性の最適化」

6:「食事・サプリメンテーション・コンディショニング」

7:「基本動作習得とキャリーオーバー」

8:「休養・ピリオダイゼーション・テーパリング・トレーニングのプログラミング」

9:「ケガリスクの軽減とウォーミングアップ」

10:「情報のアップデートと方向修正」

 

1:「ゴール設定・コンフォートゾーン描写・アファメーション継続」

・セルフコーチングができるようになろう

・ゴール設定のコツ:「心からやりたいこと」で、かつ「考えるだけでびびってしまうくらい高く」

・「できるかできないか」ではなく「やりたいかやりたくないか」で考える

・ゴール設定をしないとどうなるか

・コンフォートゾーン描写のコツ:ゴールを達成している自分が見ている風景を描写する

・アファメーション:「コンフォートゾーン描写」で作ったものを言語化して、毎日読み上げる・目を通す。基本は朝夜+日中気が向いた時

 

2:「筋肉量と最大筋力の獲得」

・まずは筋肉量が先決。ここがまければ始まらない

 

3:「パワー養成・プライオメトリクス・スプリント・RFD・SAQ」

・「速く長く動かす」

・「一瞬で0から100まで力を立ち上げる」

・「100パーセントを出し切る感覚をインプットする」

 

4:「身体重心感知能力と身体操作能力とHEC」

 

 

5:「可動域と柔軟性の最適化」

 

 

6:「食事・サプリメンテーション・コンディショニング」

 

3:「スプリント・パワー養成・プライオメトリクス・RFD・SAQ」

3:「スプリント・パワー養成・プライオメトリクス・RFD・SAQ」

3:「スプリント・パワー養成・プライオメトリクス・RFD・SAQ」

3:「スプリント・パワー養成・プライオメトリクス・RFD・SAQ」

3:「スプリント・パワー養成・プライオメトリクス・RFD・SAQ」

 

・「筋量・筋力」は目標に達するまで計画的に強化し続ける

・筋肉・筋量はどの程度まで、どのくらいのペースで増やすべきか

・野手のトレーニング計画の組み方~ピリオダイゼーションを中心に~

・投手のトレーニング計画の組み方

・シーズン中のトレーニングについて

・筋量・筋力アップメインのトレーニングによって覚醒した人々の例

・動作がきれいな人は単純に筋量・筋力が増えればすぐ伸びやすい

 

・「筋量・筋力」と同時並行で行うもの…⓪基本的な下半身動作の習得 ①パワー養成(プライオ系) ②重心感知系 ③身体操作系

・⓪、②、③はケガのリスクが低いので、とにかく量をやり込むこと。①のみ量をセーブする

 

 

・⓪野手・投手共通。バッティング・ピッチングのための基本的な「下半身の使い方」を覚えるためのトレーニング

・①パワー養成・プライオ系トレーニング:種目を厳選して、質高く行う。

・②重心感知系:安全な種目をたくさんやって感覚をつかむ

・③身体操作系:とにかく楽しみながらやる

 

・トレーニングとしてのストレッチ:柔軟性の獲得と最適化

・アップの方法について

・忘れちゃいけない、目のトレーニング

・遊びで強化するハンドアイ

・両投げ・両打ちをやってみる

 

フィジカルを強化するための食事

・基本方針:「タンパク質量・炭水化物量・カロリーの確保」「ビタミン・ミネラルの充実」「トレーニング・試合・練習中のドリンクの準備」「野菜や魚不足のチェック」

・一日の食事メニュー例

・トレーニング前中後のドリンクについて

・サプリメントのおすすめ:最低限これだけは!

・まずはマルチビタミンミネラルが最優先!プロテインよりも先!

 

ケガについて

・「一度やったところは、もう二度と元通りにならない」?

・そもそもケガを予防するために気を配るべきこと

 

(ケガの種類とメカニズム解説)

・腰

・肩

・肘

・手首

・足首

・膝

・股関節

・肉離れ

・骨折

 

 - フィジカル, 野球, 野球アイディア