【定期】自分が生きている間にやりたいことの整理

   

【定期】自分が生きている間にやりたいことの整理

理想は高く、行動は現実的に

自分が生きている間にやりたいことのまとめ

・この世に存在するすべての書籍を読破する

・この世に存在するすべての論文を読破する

・この世に存在するすべての情報を処理する

・すべての知識を極める

・すべての学問を究める

・この宇宙のすべてを理解する

・この宇宙のすべてを解明する

・この宇宙のすべてを説明する

・手に入れた知識をフル動員して、人類の新しいバイブル的なものを作る

・理不尽な死(=餓死・病死・戦死・殺人・災害死・事故死・自殺)を完全にゼロにする。すべての人間が「もういいや」と心から満足するまで生きる

・この宇宙に棲んでいるすべての生命体(人間含)が、差別されたり迫害されたり搾取されたり殺害されたりといった「もしも自分がされたら嫌なこと」から解放されて、各々の本分を存分に発揮して生きている状態。要するに、宇宙のすべての生物が幸せである状態

・すべての人間が幸せに生きている状態

・この宇宙に存在するすべてのエンターテインメントを味わい尽くす。人類のものでいえば小説・漫画・映画・音楽・アニメ・イラスト・芸術・ドラマ・演劇・旅行など。宇宙人が作ったものがあればそれも全部堪能する

・史上最高のエンターテインメントを作る。VR、活字、漫画、映画、アニメ、音楽、ありとあらゆるものを動員して人類史上最高のものを作る。宇宙人にも自慢できるものを作る

・野球界のために「バイブル的なもの」を作る。これを読めば全て書いてあるというものを作って常にアップデートし続ける

 

・以上のことを、可能な限り少ない努力感で達成する。DSを夜通しやっている子供やネット中毒の人くらいのテンションで、「ひたすら目の前にあることを楽しく夢中でやっていたら、気が付いたらいつの間にかすべてやり遂げていた」

 

まず知識量と経済的自立。そして多くの人の役に立ってもっと知識と経済力を上げながら、どんどん世の中の役に立つことを開発・発明・実用化・普及させていく

もちろん理想は理想として、まずは目の前のことをやっていく必要がある。

 

まずは「経済的自立」と「知識量」だろう。

いくら偉そうなことを言っていても、経済的に自立していない状態ではまったくそれを実現する力は手に入らない。お金がなければ生活もままならないだろう。まずは自分の食い扶持を自分で稼げるようにする。ろくに経済収入がないまま社会人になるというのは精神的にも追いつめられるだろうと思う。逆に、自分の生活は余裕だぜ!という水準以上に稼ぐことができれば、もう要らない心配はしなくていい。ストレスフリーで自分のやりたいことを存分に追究できる。

また、「知識量」がなければ話を聞いてもらえない。相手を圧倒的に上回る知識量がなければ論破されておしまいだし、知識量が少なければそもそも説得力のある話・役に立つ情報の提供はおぼつかない。だから、しこたま知識量を増やす必要がある。

 

よって、この2つは本当の本当に最優先。

かつ、同時並行で行っていく。

 

経済的自立を手に入れて、かつ知識量も手に入るような方法とは何だろうか。

自分の場合、それは「執筆」だろうと思う。

 

「執筆する」ためには「その都度調べる」ことが必要だ。

この「その都度調べる」というのが、知識量を増やすのにとても役立つ。

 

書き物をしたことがある人ならわかるだろうが、「文章を書く作業」というのはなかなかごまかしが効かないのである。きちんと裏をとって、論理を明確につなげ、文献を手元できちんと管理したうえで、「なにも前提知識がない人にでもわかるように」説明する必要がある。

わかった気になっていたことが、「文章にして伝える」というフィルターを通すと、ぼろぼろとメッキが剥がれ落ちる。アメリカの一流大学ではレポートが鬼のように課されるそうだが、納得である。ひたすらアウトプットしまくっていると、どんどん知識の土台が堅固になっていくし、知識量も飛躍的に増加していく。もっとも自分の場合は好きで書いているので、アメリカの学生たちとは事情は少々異なるけれど。

 

ということは、

「その都度調べたことを書籍の形で出版する」

ことを続けていけば、人の役にも立ちながら、自分の知識量も増え、さらに経済的自立もどんどん近付くではないか。これなら一石三鳥である。

 

なお、現在書いている「フィジモン」「バッティング」「ピッチング」については、「ブログで草稿を公開して→内容を精査したものを一冊\1500-2500くらいで売る」ことを予定している。詳しく言うと、AmazonのKDP=Kindle Direct Publishing というサービスを利用して電子書籍化する。なお、noteでも無料・有料のコンテンツをどんどん作成していく予定である。

ブログ上で草稿を無償で公開することについては、正直「草稿をパクられて先に出版されたらどうしよう」という気持ちもないではないが、web上にはきちんとログが残っているし、その時はその時で著作権者としての正当な権利が侵害された…ということで訴訟でも起こせばいい話だ。また、自分よりも広範な範囲にわたって知識を持っている人は日本国内にそうそういるはずがないだろう…という自負があるから、「他人の著作物を剽窃する」なんていう度量の小さいことをする人はそもそもアウトオブ眼中である。

 

もちろん公の場にさらされるものである以上「きちんとした内容のものを出版する」「間違いがあれば認めて訂正する」という著者としての義務はあるが、もともと自分はそういう「社会的にやってはいけないこと」にはものすごく敏感というか神経質なので、さほど心配していない。

逆に言えば、そういうルールというか出版にあたってのマナーが設定されていることによって、「きちんとした内容のものだけを出版できる」「間違いは訂正できる」という安心感すらある。要するに、きちんとした内容のものを書きさえすればいいわけだし、間違いがあれば素直に認めて訂正できるのである。正直者にとってはこれ以上フェアなルールはない。つまりは自分の良心にウソをつかなければいいのだ。

なんだかんだいって、社会は正直な者の味方だと思う。悪いことをすれば報いを受ける、良いことをすれば良い結果が返ってくる。たまには理不尽な目に合うこともあるけれど、じっと我慢してこらえきれば最終的にはだいたい報われると思っている。そこで腐ってしまわなければいい話だ。

 

 

資本主義社会では

「他人の役に立てば、その分だけ報酬を受け取っていい」

というルールがある。

自分にとっての「他人の役に立てること」とは、勉強して、ブログや文章を執筆して、本を出すことだと思っている。他にもいろいろあるが、少なくとも現在はそれが一番好きだし得意だ。

 

だから、これからも、当分の間は「調べては書く」を繰り返す。

それによって圧倒的な知識量と経済力を手に入れる。

もちろん、自分の良心にもとることはせずに、自分の間違いは素直に認めながら。

それが、自分のやりたいことをすべて叶えるための現実的な方法だと思う。

 

そこからはひたすらサイクルを回していく。

得た知識と経済力を多くの人のために使って、また報酬を受け取って、さらにもっともっと知識量と経済力を上げまくる。そして、ある一定のラインを超えて「もうそろそろいいかな」と思ったら、今度はどんどん世の中の役に立つことを開発・発明・実用化・普及させていくために惜しみなくお金を使うようにする。もちろんそのお金で自分のやりたいこともやるし、困っている人のために援助もできるだろう。

 

とりあえず、まずは、大学の学部生でいるうちに経済的自立を果たしたい。

幸いなことに私の両親はまだ健在で家庭の経済状況もしばらくは大丈夫そうだし、

何より大学生は暇だからいくらでも自分のためのことに時間を割ける。

正当な方法で人の役に立って大いにお金を稼ぐのなら、両親も喜んでくれるだろう。

 

この先にどういうイベントがあるのか? というのは未来のことだから予測しかねるけれど、

少なくとも自分の人生の方針としては、今回の記事で書いた通りにやっていくつもりである。

 

では、また明日、お目にかかりましょう。

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