ピッチャー育成方針 ver.1.0 「パワーピッチャーを複数枚育てて圧倒的に勝つ」

      2018/06/02

ピッチャー育成方針 ver.1.0 「パワーピッチャーを複数枚育てて圧倒的に勝つ」

★チームレベルでの方針

目指すべきなのはこれ。

 

「ストライクが取れて、球速のあるパワーピッチャー」を複数枚育て、

ケガさせないように・相手が対応しにくいように、継投でどんどん繋いでいく。

 

要するに、MLB方式。相手からすればこれが一番厄介なはず。

先発で良い投手が出てきて、攻略する前にサッと切り替わる。そこでまた良い投手が出てくる。3-3-3のリレー、あるいは5-2-2や4-3-2、6-3という継投で凌ぐ。相手投手が「完投してくれる」なら、良い投手でも終盤に何とか捕まえることもできそう(スタミナ切れや打者の慣れやクセ発見など)だけど、良い投手が次々に出てくると厳しい。

 

なぜ「ストライクが取れて、球速のあるパワーピッチャーを複数枚」なのかというと、

単純に考えて、

 

「球速がない」→打たれやすい

「ストライクが入らない」→ランナー多くなり、失点も多くなる

「一枚しかいない」→力ある相手だと途中で捕まる、ケガリスク上昇、相手が対策しやすい

 

なので、その反対をやる。

もっと具体的には

 

・ケガしていない

・平均球速145km/h以上(抜いて投げる場合でも140km/h前後)

・ストライクが簡単にとれる

・複数種類の球種:ファストボールに加えて、「曲げ系の高速変化・落ちor抜き系の高速変化・球速が低く曲がりの大きいブレーキングボール」の3種類があると最高。

→たとえばMLBレベルだと「150km/h台後半のファストボール+140km/hちょっとのスラット+高速チェンジアップやスプリットなど直球と見まがう球種+曲がりの大きいスライダーやカーブ」という組み合わせの先発投手が多い。

 

 

まずはこのような投手陣を「育てる」ことを最優先する

素質じゃない。きちんと鍛えればこの程度のレベルであれば誰でも達成できる。

そして、このような投手を育てられないと明るい未来はない。野球のレベルが上がってくると、パワーピッチャーが複数いないと安定しては勝てない。「エースと心中方式」では長丁場のリーグ戦・レベルの高い相手に対して結果を出すことは厳しい。

野球というのはルール上「攻撃=一点でも多くとる」「守備=一点でも少なく抑える」という両輪が揃えば勝てる確率がグンと上がる競技なので、一点でも少なく抑えるにはどうすればよいか、ということを念頭に置くと、↑のような結論になると思う。こういう投手を複数枚用意したい。

 

 

・「ケガをしない」「ケガのリスクを最小限にする」ことが最優先。まず個人レベルで徹底する。一度ケガをすると数週間~長いと数年単位で響く。技術も肉体も停滞するし、後々響いてくる。やってしまったものは仕方ないが、チーム単位・個人単位でケガ・故障を最小限に食い止めるようなシステムを作ること。

 

 

野手⇔投手の行き来をスムーズにする。

特に人数が多くないチームは投手陣が薄くなりがち。投手陣の層が薄いと継投が使いにくいし、個々の投手への負担も増加。投手陣は多すぎるくらいで丁度いい。

枚数を揃えるには「現時点で投げ方が良い人を、鍛え上げる」のが最も手っ取り早いので、野手で良い投げ方をしている人は、積極的に投手もやってもらうようにする。

育成の難易度で言っても「野手のほうが投手よりもはるかに育てやすい」「ホームランや長打は簡単にコンスタントに打てるようになるし、守備や走塁の動きはマニュアル化して高速でインプットできるようにすればよい」のだから、良い投げ方をしている野手には「お試しでもいいから!」と投手をやってもらう。もちろん、その選手の肩肘への負担(特に、投手としての投球練習と野手としての送球とがダブルパンチになると球数がかさみやすい)も十分注意。

逆に、「肩肘に重めのケガをした投手」は、積極的に野手の練習もする。転向も考えてみる。ケガをしている投手というのは時間を持て余すものだし、そのまま放っておくとふさぎ込んでしまいがちだし、バッティングの筋がいいことも多々ある。ケガが治るまでバッティングをやってみるのもいいのではないか。もちろんけがの種類にもよるが、肩肘が痛くてもバッティングは痛みなしにできる、という場合も多いのである。本当に治らなかったら肩肘への負担が少ないポジションをやればいいし、治れば投手に復帰しても良い。

 

★個人レベルでできること

・結局、やるべきことを継続しつづけるだけ。

・「毎日欠かさず続けること」を大切にする。やることやって、伸びるのを気長に待つ。

 

・すでにある程度「投げる動作」がうまくできている人

→トレーニングすればわりとすぐ結果が出る。出力強化を優先するが、ケガのリスクは軽減しておく

・投げる動作にどこか致命的な欠陥がある人

→そのままトレーニングで出力を上げたところでケガするだけだし、投げ方がおかしいといくら頑張っても球速は出ないので、悪い言い方だが先は見えている。しかし、投げる動作の改善によって一気に球速が上がる可能性はある。

 

こういう投手の場合、「まずは<明らかにおかしい投げ方で投げ続けることによるケガのリスク>を軽減する」と同時に、

気長に「投げる動作の改善」に取り組んでいくのが良いと思う。焦って投げ込んでケガして役割を果たせなくなるのが最悪。

まずは「ケガのリスクが少ない≒球速が出る合理的な投球動作」を、じっくり身に付ける。「球速の出る合理的な投球動作は習得できるものである」「きちんとトレーニングして、ケガのリスクを最小限にしておけば、誰でも140km/hは出るものである」ということを理解する

 

・また、ケガを防ぐには「出力を圧倒的に高めておいて、あえて抜く」という手もある。ダルビッシュ有投手がウェイトの効果を聞かれた際に「今までは100%で150km/hだったが、ウェイトをやってからは抜いても150km/hを投げられるようになった」という趣旨の発言をされていたが、やはりMAX(キャパ)が大きければ大きいほど、手を抜いたときのレベルも高くなる。

100メートルを10秒で走れる人にとっては15秒で走ることは簡単だが、MAXが15秒の人にとってはきつくなる。ケガのリスクも上がるだろう。そうなると、「本当は150km/hオーバーできるけど、あえて141-2km/hくらいに抑えておく」のは、常時150km/hを全力で投げ続けるよりも安全なはずである。

こういった理由から、(投げ方に特に不合理な点がない投手の場合に限るが)ケガを防ぐためには「出力アップ」が有効である、と考えている。

 

★ピッチング・スローイング系

投動作そのものの練習①低負荷、遊び感覚

意外と

「投げるという動作そのものを、遊び感覚で、低負荷で、練習する」

ということを意識的にやっている選手は少ないのかなと思う。

毎日のメニューをみても、キャッチボールをやって、ブルペンに入って、トレーニングして、おしまい…という選手が多い。

 

しかし、初めて自転車に乗れたときのように

「遊びのなかで、ポン、とできるようになる」

というのを何回か繰り返していけば、投球動作そのものの完成度も驚くほど高まると思う。

 

いま150km/hを超える剛速球を投げる人にしても、「何個かの大切なコツをつかんで」かつ「致命的なケガをしなかった」からこそ、速い球を投げられるようになったのだと思う。はじめてボールを握っていきなり剛速球を投げられる子供はいないはずである。

この「コツつかむ」と「ケガしない」を両立するためには、「投げるという動作そのものを、遊び感覚で、低負荷で、練習する」ことが必要だとも思う。高負荷のピッチング練習ばかりしていてはケガのもとである。

 

 

・肘投げ:肘から先・体を前後に揺らす動きを使って投げる

・肩投げ:肩よりも上だけを使って投げる

・捻り投げ:体幹から上だけを使って投げる

・右足右手投げ:右投げの人は右足を出しながら投げる

…ここまでの4つは、「子どもが投げる動作に習熟するまでのプロセス」でもある。投げ方がおかしい人は、その「投げる動作への習熟」というプロセスをきちんと毎日なぞりなおすように練習すべきだと考えている。

 

・真下投げ:https://www.youtube.com/watch?v=Snh4sHCnPdk&t=116s

・サイドスロー:サイドスローでボールを投げる。ムチを振るように指先を加速させるイメージを掴む

・アンダースロー:アンダースローでも投げてみる。

・キャッチボール:いろいろ試しながらやる。「動きを試してみる」とか「相手の胴体の中(ほぼストライクゾーンと同じ広さ)に投げる」など

 

・ドッジボールorハンドボール投げ:野球のボールじゃないものを投げてみる。投げるという動作そのものの上達

・バレーボールスパイク:投げる時の腕の動きと同じ。

・バドミントンのスマッシュ:投げる時の腕の動きと同じ。

・ジャベリックスロー:投げる時の腕の動きと同じ。

・サンドボール真下投げ:重いものを投げてみる。

・シャドー:特に「グラブ側の腕の使い方」や「下半身の使い方」を重点的に。実際にボールを持っていないので投球腕側の練習にはなりにくい

 

ピッチング

・ブルペン(打者無し):10分間で区切る。希望すれば延長可。10分ならだいたい40球投げられる。目的をはっきり持って短時間で済ませる。だらだらやらない。10球テンポよく投げて何球入るかを数える「10球ストライクチャレンジ」なども挟んでよい。

 ただし、「実戦では必ず打者が打席に入っている」ということを考えると、バッピや打者付きブルペン・試合での登板などで経験値を積むほうが優先

・ブルペン(打者有り):打者を立たせた状態で投げることも練習しておく。打者側の練習にもなる

・打撃投手:7割くらいで投げる。10分でだいたい60球くらい。「打者が入っている状況でテンポよくストライクを取り続けること」に慣れる。打者なしブルペンしか経験していなくていきなり試合で登板するよりはマシ

 

・対戦

・シート打撃

・紅白戦

・練習試合

・公式戦

 

投げる動きそのものの練習②比較的高負荷

・助走投げ

・ノーステップ遠投

・大遠投:高い角度で投げる。45度以上のイメージ

 

球数制限について…チームとして「壊さない工夫」が必要。完投からの中1日先発とか、ブルペンで何度もorずっと作らせるとか論外。基本的には「継投」「ブルペンでの消耗度を最小限にする」「複数枚育てる」のがチームとしてやるべきこと。

 

 枚数を揃えてフレッシュな状態で登板してさっさとつなぎ、球数は最小限に抑える。ピッチャーが足りないからしょうがない、じゃない。そもそも枚数を揃えるための方策を打ててなかった時点で負け。

 個人でできる自衛策としては、全力投球と「抜いて投げる」を使い分けるなど。

 

★身体操作と重心感知

・四股

・前転

・後転

・開脚前転

・開脚後転

・側転

・立ちからのブリッジ

・ブリッジ歩き

・ランニング(砂地のトラックor凹凸が激しいところを、身体の感覚を研ぎ澄ませながら走る)

・跳ね起き(手あり、手無し)

・倒立(独り立ち・歩き・伸肘からの歩き50m)

・受け身(後ろ受け身・横受け身・前受け身・前回り受け身)

 

★ローテーターカフ・肩肘保護・胸郭・体幹のトレーニング

ローテーターカフ

アウターマッスルと連動させながら、上腕骨を安定させるという機能を果たさせながら動かして鍛える。ローテーターカフを疲労させる・筋肥大狙いで高負荷をかけるのは慎重になるべきだと思う。「単独の筋肉に効かせる」のは、野球の動きの理想である「特定の筋肉に負荷をかけないで動く」の対極にある。その観点から、連動させながら鍛えることができるライイングアウター・ライイングインナーなどを特に推奨。

・エクスターナルローテーション(外旋・棘下筋)

・インターナルローテーション(内旋・肩甲下筋)

・30度レイズ(棘上筋)

・インクラインリアレイズ(三角筋後部)

・肩甲下筋チンニング

・キューバンプレス

 

・ライイングアウター

・ライイングインナー

 

肘から先

・綱登り…上腕筋。肘の保護

・リバースアームカール…上腕筋。肘の保護

・指トレ…2-3kgのボールを指先でつまんでは離す。経験的に良いとされているが、効果が出るのかどうか・効果が出るメカニズムなどは不知

 

胸郭

・ブリッジ

・スタンドトゥスタンド

・ブリッジ歩き

・ウィングストレッチ

・ぶらさがり(順手、逆手、大逆手)

・キャットバック

・倒立(壁、パタパタ、屈伸、壁から独立、倒立歩き、静止、腕立て、伸肘)

・うんてい

・オーバーヘッドベンド

・体幹側筋ストレッチ

 

前方斜めサブシステム

…右投げの場合、「左内転筋・左大殿筋・左腹斜筋・左ハムストリング」などが協働しながら、踏み込んだ足の膝を基点にして骨盤を回転させる。コントロール向上のためにも重要。ちなみにバッティングでも使われる。

・ロシアンツイストwithハサミ

・ベンチサポーテッドもも上げ

・ノーステップスロー

・真下投げ

 

体幹強化

…主に腸腰筋。腸腰筋は上半身と下半身をつなぐ強力な筋肉。

 

・ロシアンツイストwithハサミ

・ハンギングレッグレイズ

・エアウォーク

・ブリッジ

・対角上げ下げ

・サイドプランク

・足上げて綱登り

 

★股関節周辺

・臀筋群ダイナミックストレッチ

・内転筋群ダイナミックストレッチ

・腸腰筋・大腿直筋ダイナミックストレッチ

・もも裏ダイナミックストレッチ

・開脚

・前屈

・股関節内旋ストレッチ

 

★下肢三関節のバネ化と重心移動

=股関節・膝関節・足関節の適切な屈曲姿勢と、その状態での伸展力発揮により、身体に地面反力を作用させて、力強く素早く思った方向に移動する。下半身の伸展力が大きいほど地面からもらえる力は大きくなり、そのぶん並進運動・回転運動のスピードが上がり、ひいては球速の向上につながる。

 

・スプリットステップ

・メディシンスクワット

・ジャンプスクワット

・サイドランジ

・サイドステップの連携

・垂直跳び

・バウンディング

・三段跳び

・ショートスプリント(10、30、50)

・スプリットジャンプ

・ボックスジャンプ

・ハードルサイドジャンプ

・ハードルフロントバックジャンプ

・オーバーヘッドスティックランジ

・メディシンバックスロー

・メディシン投げ上げ

・ボックスラテラルランジ

・ランジウォーク

・ヒップスラスト

 

基本動作の習得

…下肢三関節バネ化や、投球の必須モーションを、実際に投球動作へとインストールしていく。

無意識化できるまで・感覚が定着するまでやる。

 

・ワンハンドサイドスロー

・オーバーヘッドスロー

・メディシン助走投げ

 

・グラブ側の腕の内旋(前腕の回内・肩関節の内旋によって肩甲骨がはがれるような感覚)

・軸足の使い方:例えば「うねり:大腿骨を臀部に突き刺すイメージで股関節をはめて、一度はずんでから半円を描く動き」(下の動画参照)など。

・踏み込み足の使い方:「うねってきた骨盤を、踏み込み足で<受ける>動き」など。踏み込み足の大腿骨に股関節をかぶせていく

・右投手の場合:「身体が横になっている時間を増やす」など。「限界まで開きを我慢する」「投げたくない、投げたくない…からの、投げる」

・左投手の場合:「一度沈み込んでから投げる」「身体が横になっている時間を長くする」など。

 

…このあたりは「投手の人が書いた本」や「プロ野球選手の感覚」などが結構参考になる。

 

・基本動作そのものを繰り返したり、シャドーやキャッチボールなどを駆使したりして習得していく。

・ボールを持った腕はいじらず、本人の感覚にまかせること

 

★下肢三関節の筋肉量増加と筋力向上

下半身を基点にして上半身を捻って投げるのだから、ピッチングでは下半身と上半身の綱引きになる。単純に、上半身に比べて下半身の質量が大きいほうが上半身を高速で動かすのには有利。

質量の小さい下半身で投げるのは「カヌーに据え付けられた大砲を撃つ」ようなもので、質量の大きい下半身で投げるのは「軍艦に据え付けられた大砲を撃つ」ようなもの。軍艦から打ったほうが砲丸の初速度は上がる&着弾点もコントロールしやすい(=下半身の安定が球速・コントロールの向上へとつながる)。

 

また、単純に「地面反力を大きくもらう」というのも、下半身を強化すべき理由。下半身の質量・筋量が増えればそれだけ地面反力も大きくなるし、伸展力なども大きくなる。

 

・フルスクワット

・ハーフスクワット

・ブルガリアンスクワット

・デッドリフト

・ワイドスタンスデッドリフト

・シングルレッグデッドリフト

・クリーン

・スナッチ(ナロー)

・シングルレッグスクワット

・ステップアップ

・ボールレッグカール

 

など。

 

★スキル系

・バント処理(ファースト・セカンド・サード)

・投内連携(3ー1、シフト、二塁牽制)

・クイック

・各種サイン覚える

・牽制(一塁・二塁)

・フィールディング

・ピッチャーゴロ・ライナー対応

・挟殺

 

年間計画(大学野球の場合)

基本的には「冬の間には、冬にしかできないこと=集中的な出力アップや根本的な動作改善」などをやり、

シーズン中は出力アップよりも「現在持っているもののなかで、完成度を高めること」を優先する。

 

札幌六大学野球だとこんな区切り方になる。

・10月~3月:

・3月~4月:

・5月:リーグ戦

・6月~8月:

・9月:リーグ戦

「いつ何をやるか」は事細かに決めておく。

 

・まず目標を立てる。考え付かなかったら「ケガ少なく、平均球速145km/hで、ストライクが簡単に入り、ファストボール+ブレーキングボール+高速変化2種類」にする。この程度なら素質に関係なく誰でも到達可能である

・目標を立てたら、「実際に毎日こなすメニュー」を策定して、あとはひたすら日々実行していくだけ。やるべきことをやって結果が出なかったらしょうがない

 

おわりに

けっこう雑な説明だったし、方針もまだ完全に確定しているわけではないが、

とりあえず、「大まかな方針」は示すことができたのではないかと思う。

 

実際に円山に観に来てくださった方ならわかる通り、現時点の投手力は

「一試合当たり7.3失点」

「一試合当たりの平均与四死球10個」

「投手陣の最高球速141km/h」

「常時130km/h中盤~後半の右投手、常時120km/h前後の左投手、常時120km/h中盤のサイドスロー右投手、常時120km/h台後半の右投手」

というもので、正直、これでよく4位(4勝5敗1分)に留まれたなあ…という感想である。打線の力がなかったら間違いなく入れ替え戦行きだった。

 

ここから

「平均球速145km/h、有効な球種3種類、簡単にストライクがとれる投手を、複数枚用意して(最低でもベンチに6-7人程度)、毎試合3-3-3を目安につないでいく」

にまで持っていく必要がある。

 

 

結局のところ、勝てないチームというのはただ単純に「打てない」「投手が弱い」というのが主な敗因だと思う。

まずはそこのレベルを上げることから逃げてはいけない。

 

今後もブラッシュアップを続けて、「2.0」や「3.0」まで作っていく予定である。

では、また明日!

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