Twitter情報は「全体LINEにリンク貼る」「PDFにする」「印刷して紙の本にする」でどんどんチーム全体に共有する

   

Twitter情報は「全体LINEにリンク貼る」「PDFにする」「印刷して紙の本にする」でどんどんチーム全体に共有していく

情報弱者は滅びる

ホームラン数激増の怪

 

札幌六大学のホームラン数ですが、いきなり増えました。

 

※某○○○大は「5 0 0」でした。

 

本塁打数、19本→33本です。わずか半年の間に。

かの地MLBでは本塁打数が

「2016年:5610本→2017年:6105本」に増えて大騒ぎになりましたが、それどころじゃありません。

 

二倍ですよ二倍。ホームラン数がわずか半年で二倍に増えたんです。

 

なぜ増えたのかというと、

「Twitterの情報を積極的に採用していた大学ほど本塁打数が増えた」

→東海大北海道(9→11)・某○○○大(0→8)・北翔大学(1→7)

からです。

 

逆に、

「Twitterの野球クラスタで否定的なことをしていた(連ティーや最短距離・右打ちなど)大学ほど本塁打が打てなかった・長打が減った」

→その他の大学(名前はあえて挙げませんが、試合前の素振りや打者のスイングや打撃結果を観ていればわかります)

というのも同時に起こりました。

 

…というわけで、

「Twitterの情報をうまく活用できれば相当大きなアドバンテージになるんじゃね?」

という推測が成り立ちますね。

 

そこで今回は、

「某○○○大野球部ではTwitterの情報をどうやって野球部全体に広めているか」

について簡単に紹介します。

 

 

全体LINEにリンクをとにかく貼りまくる

全員が見なくても良いので、とにかく

「参考になるTwitterのモーメント」

「参考になりそうなYoutube・Twitter・instagramの動画」

へのリンクを貼ります。

 

毎日1-2本くらいは貼ります。多すぎると逆に見てもらえないのでそのくらいにしておきます。

 

私の場合は学生コーチとしての特権?を濫用する形でバンバンリンクを貼っていますが、

「情報共有用LINE」というグループを作っても良いでしょう。

 

このスマホ全盛の時代では

「とりあえず気になった情報は見てみる」

という人が案外多いのです。

 

 

PDFに起こして共有する

文章メインの場合、「PDFファイルに起こして配布する」というのも一つの手です。

 

PDFはスマホでもパソコンでもすぐ読めるので便利です。ファイルサイズも軽いです。

紙は印刷の手間がかかりますが、PDFなら一気に数百人に送信できます。この手軽さも魅力です。

 

また、ちょっとしたWebサイトやTwitterのモーメントなどであれば、

PCのブラウザの「印刷する→送信先:PDFで保存」を使えば一発でPDFに変換できます。

忍ノ海苔さんの「ど真ん中理論」を最近PDF化して、全体LINEにペタッと貼りつけました。

 

PDFを印刷して紙の本にする

嬉しいことに、PDFはそのまま手軽に印刷できます。

PDFファイルを印刷して、ホッチキス留めにして、部室に置いたり、部員に配布したりしましょう。

先ほどの「ど真ん中理論」もそうする予定です。

 

紙の本の良いところは、

「とりあえず手元にあったらパラパラめくって読める」

ことですよね。何の苦労もなく流し読みできます。

 

PDFを全体ラインに貼るだけだと「後で読もう」と思って保存したはいいが、そのまま忘却…ということにもなりかねません。

ですので、とりあえず二重の柵を設置しています。「PDFで配る」と「紙バージョンを配布する」と。

 

 

おわりに:情報強者でも滅びる場合がある

最近はけっこうな数の大学がTwitterの情報を活用しているようです。

よほど頭の固い「SNS一切禁止!」みたいなところでもない限り、↑のような形で部員たちに情報を共有することは簡単です。すぐにできます。

 

ただし、

「情報だけ集めたはいいけど、実際の行動に移さない

これはご法度です。

 

きっちりと、

「Twitterなどの情報を共有する」(今回の記事の内容)

を踏まえたうえで、

「実際に部員たちの意識や実力が変化するまではたらきかける」

「システム化して、継続する」

といったところまでやらないと、あまり変わりませんよ。

 

まだ某○○○大野球部でもシステム面などの整備が甘々です。

マニュアル整備・全体の練習メニューの組み直し・用具の入手…など、

やらねばならないことがたくさんあります。

 

正直やることが多すぎて目が回りそうな状況ですが、これらさえやってしまえばあとは勝手にぐるぐる正のスパイラルが回るはずです。これらを整備して、「国立なのに、日本一野球が強い大学」という地位を早いところ獲得したいと思っております。

 

では、また明日!

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