人生が変わる! 頭の回転が劇的に速くなる「ハイスピードツイート・リーディング」のススメ

   

こんにちは!

クリストリタロウです!

今回は、「頭の回転が遅すぎて、みんなについていけない!」とか、「頭の回転をもっと速くして、もっともっとレベルの高い人々とやり合いたい」と思っている人向けの情報です。

思考速度の向上を目的とした「ハイスピードツイート・リーディング」をやりまくって、「こいつ、頭の回転はええな・・・」と周囲を唖然とさせるくらいの脳みそを手に入れましょう。

では、レッツ・音読。

 

「ハイスピードツイート・リーディング」とは? どうやるの?

なんだか長い横文字ですが、「ハイスピードツイート・リーディング」とは、いったい何なんでしょうか?

 

スピードが命。要は、高速音読

ハイスピードツイート・リーディングがどういうものなのかについては、認知科学者として有名な苫米地英人氏が、その著書『ほんとうに頭が良くなる「速読脳」のつくり方』のなかで、こう述べています。

やり方は、読書するときに早口で読み上げるだけです。そのスピードは可能な限り速くです。速くつぶやくことに集中し、もっと速く、もっと速くと、自分の中のトップスピードをどんどん上げていくのです。

 

つまり、「ハイスピードツイート・リーディング」とは、「自分の思考の限界速度を更新するためのトレーニング」です。高速音読ですね。

 

じつは、脳がいちばん頑張るのは、「自分の限界の速さでなにかをするとき」なんです。

いいかえれば、「脳というものは、限界速度を更新するつもりじゃないと、速く動くようにはならない」のです。

だから、頭の回転を速くしたいなら、「自分のできるかぎりの速さでなにかをする」機会を増やすことが絶対に必要。

で、ハイスピードツイート・リーディングとは、「音読を、高速でやる」ことです。

ただでさえ脳に良い「音読」を、よりにもよって「高速で」やる。だから、脳がガシガシ鍛えられて速くなってくれるわけなんです。

 

しっかりと意味をイメージしながらやること!

また、ハイスピードツイート・リーディングの注意点をひとつ。

同じく、苫米地氏の本より。

注意してほしいのは、文章はしっかりと理解するということです。素人がお経を読むときのように、ただ文字を言葉にするだけではダメです。それでは訓練にはなりません。

「言葉を読み上げた瞬間、その意味が脳内でイメージできるようにする」

それが、この早読みの目的なのです。

 

つまり、「言葉⇔イメージ」のつながりを生み出しながら音読しなさい、という意味です。ただ音だけを追っていてはダメだ、と。

これにはぼくも同意見です。

なんとなく意味もわからず音読するのでは、いつまで経っても「頭が良く」なりません(脳自体は活性化しますけれども、それが実際の思考に役立たないんです)。

 

頭のいい人は、文章の理解力がすぐれています。

なぜ彼らが、難解な文章でもやすやすと意味がとれるのかというと、

「心の中に、文章から生み出されたイメージを組み上げていく」

というクセが染みついているからです。

自分の心のなかで組み上げられたイメージは、簡単に理解し、操作することができます。

 

たとえば・・・

将棋のプロ棋士は、「20~30手先までを、数十パターン」読み切るといいます。

頭のなかにある将棋盤を使って、こう指せばつぎはこうなって・・・というイメージストリーミングをしているからこそできる芸当です。

 

また、「相手の言ったことに対して、鋭い指摘や質問をできる人」も同様です。

「相手の言っていること」を、自分の頭の中に、取りあつかいのしやすい形に変換して思い浮かべることができるからこそ、論理の欠陥を見通すことができる。「じゃ、こういう場合はどうなるんですか」と、ハッとするような質問ができる。

 

・・・つまり。

ハイスピードツイート・リーディングをすれば、「頭の回転が速くなる」と同時に、「頭の中に、情報を処理するための空間を確保」することができる。

一石二鳥です。

やらない手はありませんね?

・・・ちなみに、偶然ながら、「イメージしながらの高速音読」というテーマで過去に記事を書いたことがありました。自分なりにヒネり出したやり方が、苫米地英人氏という希代の天才のやり方と一緒だったというのは、ちょっとうれしいです。

 

cf.「ドン引きするくらい頭が良くなる! 「イメージしながら高速音読」の圧倒的効果」(当ブログの記事です)

 

頭の回転の速さが人生を左右するという事実

「ゆっくりなにかをやる」のなら、誰にだってできます。

でも、「速いスピードでやる」のは、むずかしい。

現代社会はスピード社会です。

頭の回転が遅い人は、いろいろなところで損をします。頭の回転が速い人たちに言い負かされたり、いいように使われたりします。そういう経験、ありませんか?

 

なにかを訊かれて、気の利いた答えをパッと当意即妙に返せる人は「おもしろいヤツ」になります。学生であれば、そういう頭の回転が速い人はクラスの中心にいる”権利”があります。

そういう人は、リア充、おもしろいヤツ、有能なヤツに取り囲まれつつ生活できるので、ますます頭の回転が鍛えられていきます。

 

その一方で、

 

ネタを振られて黙ってしまったりする人や、会話が終わった後で「あっ、あのとき、こう言っていればウケたのに・・・」と落ち込んでしまう人は、「つまらないヤツ」になるか、いいところ「意味不明キャラ」です。会話のスキルは一生「リア充」に及びません。

世知辛いですね。

 

ところで、ぼくは「脳とは、ちょっと複雑な計算機である」という立場をとっています。

なぜなら、入力された情報に対してなんらかの反応を返す、という特徴が脳にはあるからです。

したがって、

頭の回転が速いひとを例えるなら、「スペックの高い、サクサク動いてくれるパソコン」です。

逆に、頭の回転が遅い人は、「スペックの低い、しょっちゅう応答なしになるパソコン」です。

 

すぐに応答なしになってしまうパソコンは、使っていてイライラしますね?

それと同じで、いちいち反応に時間がかかってしまう人は、周囲にうとまれます。

周囲から「こいつ、使えねえな」という評価を受けた人は、それに同調するように、どんどん自分を「できない」方向へと持っていってしまいます。周囲からのネガティブな評価の威力をナメてはいけません。

 

頭の回転が遅い人は、一生にわたって損をしつづけることになります。

そこから脱却するためにも、「頭の回転速度を上げる」ことは有用なツールとなるのです。

 

まとめ + 頭の回転を早くしたい人のための書籍紹介

さて、いかがだったでしょうか。

今回は、頭の回転が速い人になるための「ハイスピードツイート・リーディング」をご紹介しました。

毎日10分でも30分でもいいから、これを習慣にすることです。

 

「頭の回転が速くなるとこんな世界が見えるのか!」という自己成長の感動が、あなたに訪れることを願っています。

では、グッド・ラック!

 

・オマケ・

・・頭の回転を速くしたい人のためにおすすめな本たち

・・「頭の回転を速くする」ことは、学校では教えてくれません。自分で学ぶしかないのです。以下に紹介する本のようなものを読むか、「頭の回転を速くする」「高速音読 効果」などのキーワードでググることをおすすめします。なにもやらない人の脳は、一生そのままです。


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